激戦で死んだはずの勇者が異世界に転移?   作:スカイイェーガー

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2話(襲撃)

俺何でこんな変な服着てるんだろう、確かにルリフィンドルを守り抜くって決意したけど何だこのひつじ用の服俺に全然合わない。                まあ、明日に俺に合った服を買いに行くって言ってたから1日の我慢我慢。                「ねぇ、ソウマがルリフィンドルって呼びにくそうに言うからソウマだけルリって呼ぶことを許してあげる、だから今日からアイスって呼びなさい!!わかった?」  うん,馴れない言い方だから呼びずらくて助かったよ、呼んでかんだらじいさんがにらんでくるから。    「ああ、わかったルリ」ん!?ルリの顔が真っ赤だ…熱か?寝かせた方が良さそうだな。                       「熱あるみたいだから休んだ方がいいぞ、ものすごく顔が赤いぞ?」                   「い、いやこ、これはですね、別にルリって呼ばれて照れてる訳ではないぞ」コイツ照れてるのかよ何か俺まで恥ずかしくなるだろうが!!。            「俺の仕事ほとんど終わったけど、何かやることあるか?。」                     「う~んやることね…じゃ、私と食事しましょう!!もうお昼だしついでにあなたを私の家族に紹介したいし」  「別に俺を紹介しなくても良くね?」        「ダメよ私の飯使いになったのソウマが初めてだから報告しないと」そうか、だから俺がついて行くって答えた時驚いていたんだ。                「わかったよ可愛いルリちゃんに言われたら行くしかないな♪♪」                    「か,かわ、バカなこと言わないでよバカ」また真っ赤だ「悪かったよでも、可愛いのは本当だぜ」だって初めて会ったとき君がとても輝いて見えたまるで女神だ…。 (そんな事を思っていた時だった)         「ドガァ~!!」                   「な、何だ何が起きた?」             その時警備兵が「襲撃だ~!!即時戦闘用意」      「襲撃だと、ルリとにかく逃げるぞ」        「え、ええ確か安全な場所はえ~と地下のシェルターがあった脱出の道もそこに繋がってるからあそこは安全」「わかった、そこの場所に案内しろ俺がお前を守るから安心しろ、とにかく武器は鎧人形の剣を借りよう、よし行くぞ!!」                    「おい!!見つけたぞ~!!殺せ~!!」           「ヤバい、見つかったクソ!!やるしかないか、来やがれクズ共!!」                    「何だと!?貴様後悔させてやる!!」5人か楽勝だなルリに死体は見せたくないな後ろ向いてもらうか。     「ルリ!!.ちょっと後ろ見といてくれ背後から殺られるかもしれないからな」                「わ、わかった」                 やっぱりこいつらも剣が軽い…俺が強いのか?まあ、どうでもいい、今はルリを守ることだけ考えろ。    「30秒で、終わった楽勝にも程があるだろ…よし行こう…」何回か敵と出くわしたが全員30秒で倒しシェルターに到着そこに何人かの負傷兵が居たそして何とか近くのルリの姉の城に行き何とか一安心できた、でも何故ルリが狙われたんだ?やっぱり何かルリを狙う何かがあるのか?                      その後襲撃してきた敵は皆倒し戦いは終わった    (続く)

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