自分の見直し用でもあります(笑)
え?裏誠?そっちはもうちょっと後なんじゃ………。
Material.1「プロローグ~四章」
〈
-MAKOTO IRONASHI-
SpiritNo.---
AstralDress-SuccubusType
Weapon-CoreType[Almisael]
総合危険度AA
空間震規模D
霊装B
天使AAA
力 170
耐久力 329
霊力 207
敏捷性 50
知力 150
性別:♀/♂
血液型:O
年齢:16
誕生日:4/27
身長:175cm(男女共通)
体重:67kg(男性時)
3サイズ:97/64/88
趣味:ゲーム(ジャンル問わず)
好きなもの:美少女/美幼女/美熟女/子供/彩/琴里司令>春巻き
嫌いなもの:子供嫌いの奴/茄子
本SS主人公。良くも悪くも欲望に忠実。座右の銘は『仲間の為なら一枚脱ぐ』『おっぱいに貴賤上下無し』。口癖は『にべもねぇ』。とにかく美女好きだが普通に男性の友情も大切にする。ハッピーエンドが好きなため、自分の仲間の為に精霊の力を振るう『人類も精霊も同胞と見なす』精霊。
十香と士道が出逢った四月十日、運命が動き出した日に、道端で無色透明の
精霊としての容姿は、金髪碧眼の巨乳長身美少女。眼はつり目。ばるんばるんしよる!一方で、男性時は癖っけのある髪にキツめのつり目で、何は無くとも睨まれていると誤解されることがあった。
女性になったことは気にするどころか寧ろ人生勝ち組だと大喜び。このままでいいと考えているが、琴里に恋したことで少し考え直し始めている。
思考回路はバカだが、精霊になって高校に通えず、暇を持て余した結果図書館で本の虫になったため、高校の指導要領までは完全に習得している。
二重人格であり、裏人格の誠は好戦的・加虐嗜好・自己中心的。
*精霊〈サッカバス〉としての立ち位置
極端に空間震の被害が少なく、人間にも友好的な精霊。精霊対策の切り札となり得る為、各国が水面下で協議中。現状有利なのは、友人のいるASTと、研究協力を取り付けたDEMインダストリー。本人は〈ラタトスク機関〉寄り。
精霊としての役割は『拠点』。仲間のフォローを行うことに長けている他、液状化出来るため物理攻撃にはほぼ無敵。反面、身のこなし自体は普通の人間とさほど変わらないために、素早い敵とは相性が悪い。
*霊装〈
キャミソールと、帯状の前垂れのある腰布、サンダル、そして水晶の髪飾りからなる青い霊装。特殊な能力は何一つ無く、防御力も霊装の最低限度。そのため、防御は誠自身の打たれ強さに依存する。
*天使〈
30cm程の水晶の形をした天使。能力は『霊力譲渡』。天使を取り込んだ本体の身体を水に変えて、その水を利用して他者に霊力の補給や治療を行う。
【
水の触手を作り出す。数は百を下らない。本来の用途は霊力を供給するパイプ。
【
触手に圧力をかけて高速で放つことで、ウォーターカッターの要領で物を切り裂く。現状唯一の攻撃専用能力。
【
封印状態の精霊の霊装に自身を纏わせることで、擬似的に全力時の霊装と天使を再現する。誠単体で再現は不可能。
【
誠最大の大技。触手を集めて人一人が軽く収まる水の球を作り、中に入った存在を、肉体・精神問わずに完全な状態に癒す。遺伝子情報から肉体の複製も可能。但し『無から有は産み出せない』ため、生命の創造は不可能。また生まれつき精神疾患を抱えている場合も治療不可能。
使用時には後光を模した飾りが後頭部に現れ、ケープを肩に纏い、聖母を思わせる装いへと変化する。
【
自分の霊力を濃縮することで固形にする。誠の霊力には微弱な快楽物質分泌作用があり、濃縮して使用することで、快楽を用いた恐怖抑制や鎮痛効果がある。このため、錠剤にすれば治療薬にもなるが、濃縮するほど媚薬になる。
〈
SpiritNo.3_Another
AstralDress-NightmareType
Weapon-ClockType[Zafkiel-]
総合危険度B
空間震規模D
霊装C
天使B
力 140 (109)
耐久力 110 (80)
霊力 87 (220)
敏捷性 146 (103)
知力 201 (201)
※括弧内の数値は狂三のもの
狂三との身体的違い:全くなし
好きなもの:誠/触手/動物
嫌いなもの:彩(一方的恋敵)
誠が狂三の分身を治療し、独立した精霊として変化させた存在。狂三と霊装のカラーリングが変化しており、オレンジ色の部分が白くなっている。
全体的なスペックが向上した一方で、霊力が極端に減少している。天使も弱体化しており、精霊の持つ人智を超えた奇跡の体現はほぼ不能。実質的に『劣化』したと言える。
霊力が底を尽きると、身長10cm程の二頭身マスコットに変化する。霊力消費を極限まで抑えた姿であり、普段はこの姿で過ごすことが多い。この間は『くるみ』の関連語か『ざふきえる』としか喋れない。これは俗称『繰三語』と呼ばれ、精神的にピュアである人物にしか理解不能。誠は例外。
天使は〈
誠に惚れているが、単に触手の快楽に堕ちただけではない。敵だった自分、救う価値の無い筈の自分を助けた誠の優しさが原因。どうやらチョロい個体だった模様。以後、誠に対して大変積極的になる。しかし、舞上の事例から、誠に『触手を気に入った』と思われており、まるで思いに気付かれない。
人間嫌いは解消された、とまでは言わないが改善はされている。ただ子供は苦手。
〈
性別:♀
血液型:B
年齢:15
誕生日:3/17
身長:153cm
3サイズ:80/57/77
趣味:トランペット
好きなもの:サンドイッチ
嫌いなもの:オクラ
色無誠を兄貴と慕う、妹分。いつも明るく元気。表情がころころ変わる。精霊とも魔術師とも無縁の人生を送ってきた、正真正銘一般人。この度兄が精霊になり、めでたく一般人を卒業した。
仙城大学附属高校一年生。学年で言えば同じ高校一年生なのだが、年がほぼ一歳違う。それが明らかになった際には本気で「ずるい」と抗議したことがある。
能力的には普通。学校の成績も10段階評価で殆どが8。高い社交性と土壇場での度胸の強さから、注目を集める場面に強い。また施設の手伝いをしていたことから、家事はそつなくこなす。
両親を交通事故で喪い、身寄りが無かったため施設に入所した。そこで誠と出逢うが、初対面の印象は悪いどころか無関心だった。現在では実の兄妹も同然の関係。
頼み事する際、親しい相手には『一生のお願い』と言う。特に誠に何か頼む際には、些細な内容でも確実に使用する。
兄の女性化(精霊化)については、事実としては受け止めたが、依然気持ちの整理が付かない模様。出来れば戻ってほしい。
〈カマエル〉
琴里との身体的違い:体重+1kg(角の重み)
好きなもの:琴里
嫌いなもの:琴里の邪魔者
色無誠の手で肉体を与えられ、琴里から強制分離させられた天使〈
カマエルは琴里と霊力を共有しており、士道と精霊達が見えない霊力の
琴里との見かけ上の差異は、髪色がオレンジであること、瞳が黄色であること、常に角が生えていること。霊装は色違いで、緋色の和装。着用するリボンも赤いものを付けており、一目で判別が付く。
琴里至上主義だが一般常識に疎く、トラブルメーカーになりがち。琴里の霊力が封印されていた期間、カマエル自身も封印されて眠っていたためである。
琴里が精霊化した際に願った『強くなりたい』という願いを『力が欲しい』と誤解したため、カマエルは尊大・好戦的な人格を形成。琴里と自身を同化させることで、傷付くことを恐れない力の精霊に相応しい存在にしようとしていた。
横暴な手段で琴里を強くしようとしていたが、琴里のことを思っていたのは本心。折紙の両親殺しの罪を琴里に負わせたと感じた際には、本気で琴里の為に死ぬ気だった。
普通の人間として戸籍が作られ、五河家次女として迎えられる。戸籍上は『五河
〈
性別:♀
血液型:A
年齢:17
誕生日:5/21
身長:157cm
3サイズ:71/55/75
趣味:読書(恋愛もの)
好きなもの:イチゴのショートケーキ/(真那/触手)
嫌いなもの:台所で蠢く俊足のG
AST所属、折紙の同僚
実力は決して低くないのだが、これといって精霊に恨みがある訳でもなく、折紙と比べて執念に欠ける。また、単独で飛び出す傾向があり、真っ先にやられがち。真那に指摘されてから、長柄の武器や遠距離武装を装備して突撃し、中距離戦闘を展開するようになったため被弾率が減少した。
折紙には何かと負けているため軽くライバル視しているが、尊敬してもいるため関係は良好。
現状、真那に惚れている。それまでは普通の男女恋愛に憧れていたため、自分でも少し困惑している。更に誠の触手の虜であり、真那と触手と常識の間で揺れている。
竜胆寺女学院二年二組。ASTに所属しているため部活動はしていない。
今後あたらしい設定が出てきた場合はまた別にマテリアルを用意する予定です。