オリカだけでデュエルするとこうなる   作:ほったいもいづんな

9 / 9
全体的に東方の紫が元ネタ。 紫可愛いやったー

でもネクロファンタジアの音量は許さない。


新時 遊月 使用カード

異次幻界(ネクロディメンジョン)」のコンセプトは現実に存在する生物です。 レベル1〜4は昆虫、レベル5〜7は花、レベル8は獣や爬虫類等の牙を持つ生物。 そして「混沌異次幻界(カオス・ネクロディメンジョン)」想像上の生物をモチーフにしています。 エクシーズは空中生物、シンクロは海中生物、融合はファンタジーの王道生物、儀式はクトゥルフ神話等の正体不明の生物。

 基本召喚出来ないのはTDN一発ネタで終わる予定だったからです。 だからこうして続きを書くとは思ってなく設定がガバガバな状態でした。 そのせいでデュエル内容によく困り、特に次元領域デュエルでは苦戦しました。

 モンスターの名前が妙ちくりんなのは『固有名詞の回文+固有名詞』になっているからです。 例をあげるなら『ノガルド・ドラゴン』→nogard・dragon みたいな感じで。 後は私の好みでちょくちょく変えたりしています。

 魔法カードは外界というワードをよく使います。 これは異次幻界モンスターが宇宙の外側の存在であることを指しているからです。 また『境界』と名のつくカードはそれぞれの特殊召喚に関するカードとなっています。

 罠カードは東方の八雲 紫をモチーフにしています。 ほとんどの罠カードには『紫』の単語が入っています。

 エースモンスターは《混沌異次幻界 ノガルド・ドラゴン》です。

 

 

 

 

 下級モンスター

 

 《異次幻界 エイブ・ビー》 効果モンスター 闇属性 昆虫族 ☆1 ATK/100 DEF/100

 このカードは通常召喚できない。 「異次幻界」カードの効果または除外されている「異次幻界」モンスターを1体墓地に戻す事で手札から特殊召喚できる。

 ①このカードが相手のカード効果または相手モンスターとの戦闘で破壊された場合、デッキから「異次幻界 エイブ・ビー」を2体まで特殊召喚できる。

 

 名前元は蜂。 エイブ・ビー→eeb・bee

 

 

 《異次幻界 ツナ・アント》 効果モンスター 闇属性 昆虫族 ☆2 ATK/1000 DEF/700

 このカードは通常召喚できない。 「異次幻界」カードの効果または除外されている「異次幻界」モンスターを1体墓地に戻す事で手札から特殊召喚できる。

 ①このカードが戦闘で破壊された場合、相手フィールドのフィールド魔法を一枚墓地に送れる。

 ②フィールドのこのカードを素材としてX召喚したモンスターは以下の効果を得る。

 ●このX召喚に成功した場合に発動する。 相手フィールドに表側表示で存在する魔法カードを3枚まで選択し、墓地に送る。

 

 名前元は蟻。 ツナ・アント→tna・ant

 

 

 《異次幻界 ムルウォ・ワーム》 効果モンスター 闇属性 昆虫族 ☆3 ATK/1600 DEF/600

 このカードは通常召喚できない。 「異次幻界」カードの効果または除外されている「異次幻界」モンスターを1体墓地に送る事で手札から特殊召喚できる。

 ①このカードが自身の効果で特殊召喚した場合、墓地の「異次幻界」モンスターを1体選択して発動できる。 選択したモンスターを特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターは攻撃できない。

 

 名前元は蠕虫(ミミズとか)。 ムルウォ・ワーム→mrow・worm

 

 

 《異次幻界 ヨルフレッツブ・バタフライ》 効果モンスター 闇属性 昆虫族 ☆4 ATK/1700 DEF/1300

 このカードは通常召喚できない。 「異次幻界」カードの効果または除外されている「異次幻界」モンスターを1体墓地に送る事で手札から特殊召喚できる。

 ①自分フィールドに「混沌異次幻界」モンスターが特殊召喚された場合に発動できる。 自分の墓地から「異次幻界」モンスターを特殊召喚する。 このカードの効果で特殊召喚されたモンスターのレベルはこのカードと同じレベルになる。

 

 名前元は蝶。 ヨルフレッツブ・バタフライ→ylfrettub・butterfly

 

 

 上級モンスター

 

 《異次幻界 エソル・ローズ》 効果モンスター 闇属性 植物族 ☆6 ATK/2100 DEF/1900

 このカードは通常召喚できない。 「異次幻界」カードの効果または除外されている「異次幻界」モンスターを2体墓地に送る事で手札から特殊召喚できる。

 ①このカードが「混沌異次幻界」モンスターのS・儀式召喚の素材となった場合に発動できる。 墓地の「混沌異次幻界」モンスターを1体選択し特殊召喚する。

 

 名前元は薔薇。 エソル・ローズ→esor・rose

 

 

 《異次幻界 エシエイダ・デイジー》 効果モンスター 闇属性 植物族 ☆7 ATK/2400 DEF/2000

 このカードは通常召喚できない。 「異次幻界」カードの効果または除外されている「異次幻界」モンスターを2体墓地に送る事で手札から特殊召喚できる。

 ①このカードが「混沌異次幻界」モンスターの融合・X素材となった場合に発動できる。 墓地の「混沌異次幻界」モンスターを1体選択し特殊召喚する。

 ②1ターンに1度、このカード以外の自分フィールドの「異次幻界」モンスターを1体選択して発動できる。 選択したモンスターと同じレベルになる。

 

 名前元は雛菊。 ヨシエイダ・デイジー→ysiad・daisy

 

 

 《異次幻界 トサーブ・ビースト》 効果モンスター 闇属性 獣族 ☆8 ATK/2900 DEF/2500

 このカードは通常召喚できない。 「異次幻界」カードの効果または除外されている「異次幻界」モンスターを3体墓地に送る事で手札から特殊召喚できる。

 ①このカードは相手のカード効果の対象にならない。

 ②このカードが破壊された場合、墓地からこのカードを含む「異次幻界」モンスターを合計4体除外して発動できる。 デッキからレベルの合計が8になるように「異次幻界」モンスターを手札に加える。

 

 名前元は野生の獣。 トサーブ・ビースト→tsaeb・beast

 

 

 《異次幻界 エイリッペル・レプティリア》 効果モンスター 闇属性 爬虫類族 ☆8 ATK/3000 DEF/1000

 このカードは通常召喚できない。 「異次幻界」カードの効果または除外されている「異次幻界」モンスターを3体墓地に送る事で手札から特殊召喚できる。

 ①このカードは相手のカード効果の対象にならない。

 ②このカードが戦闘で相手モンスターを破壊した場合に発動できる。 デッキから「異次幻界」モンスターを1体選択し手札に加える。

 ③このカードが攻撃を行う場合、戦闘を行う相手モンスターの表示形式を変更できる。

 ④このカードが相手モンスターの攻撃対象に選択されて場合、このカードを守備表示に変更する。

 ⑤このカードが除外された場合、自分の手札が0枚の場合に発動できる。 除外されているこのカードと「異次幻界」モンスター1体をデッキに戻す事でデッキからカードを1枚ドローする。

 

 名前元は爬虫類全般の総称。 エイリッペル・レプティリア→ailitper・reptilia

 

 

 儀式モンスター

 

 《混沌異次幻界 ヌウォンクヌ・アンノウン》 儀式・効果モンスター 闇属性 悪魔族 ☆10 ATK/? DEF/0

「生と死の境界の崩壊」により降臨。

 ①1ターンに1度、自分のメインフェイズに発動できる。 相手フィールドの表側表示で存在する全てのカードの効果を無効にする。

 ②このカードの攻撃力は①の効果で無効にしたカードの枚数×300ポイントアップする。

 

 名前元は正体不明なのかよく分からなくなってきたクトゥルフのニャルラトホテプみたいなアンノウンです。(大体日本のせい) ヌウォンクヌ・アンノウン→nwonknu・unknown

 

 融合モンスター

 

 《混沌異次幻界 ノガルド・ドラゴン》 融合・効果モンスター 闇属性 ドラゴン族 ☆8 ATK/3000 DEF/2500

 レベル8以上かつ同じレベルの「異次幻界」モンスター×2

 ①このカードは相手のカード効果の対象にならない。

 ②このカードがフィールドに存在する限り、相手フィールドの全てのモンスターの攻撃力は1000ポイント下げる。

 

 名前元はドラゴン。 ノガルド・ドラゴン→nogard・dragon

 

 

 シンクロモンスター

 

 《混沌異次幻界 クラース・シャーク》 S・効果モンスター 闇属性 魚族 ☆6 ATK/2100 DEF/2100

 チューナー1体+チューナー以外の「異次幻界」モンスター1体以上

 ①このカードは1ターンに1度戦闘で破壊されない。

 ②このカードが戦闘を行なった場合に発動できる。 戦闘を行なった相手モンスターの攻撃力を2000ポイント下げる。

 

 名前元は鮫(クソ映画)。 クラース・シャーク→krahs・shark

 

 

 《混沌異次幻界 ナハトエイヴェル・リバイアサン》 S・効果モンスター 闇属性 魚族 ☆7 ATK/2700 DEF/2100

 チューナー1体+チューナー以外の「異次幻界」モンスター1体以上

 ①このカードが戦闘で相手モンスターを破壊した場合に発動できる。 破壊したモンスターの元々の攻撃力以下の攻撃力を持つ相手モンスターを全て破壊する。

 ②このカードが相手によって破壊されて場合、次の自分のスタンバイフェイズに発動できる。 このカードを墓地から特殊召喚する。 またこのカードを戦闘で破壊したモンスターが相手フィールドに存在する場合、そのモンスターを墓地に送る。

 

 名前元は旧約聖書の海の悪魔。 ナハトエイヴェル・リバイアサン→nahtaivel・leviathan

 

 

 エクシーズモンスター

 

 《混沌異次幻界 エルガー・イーグル》 X・効果モンスター 闇属性 鳥獣族 ★3 ATK/2300 DEF/1800

 レベル3「異次幻界」モンスター×2

 ①このカードがフィールドに存在する限り、自分フィールドの「異次幻界」モンスターは守備表示モンスターを攻撃した時、その守備力を攻撃力が超えていれば、その数値だけ相手ライフに戦闘ダメージを与える。

 ②1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き発動できる。 自分フィールドの「異次幻界」モンスター1体を選び、そのモンスターはこのターンのバトルフェイズ中に2回攻撃ができる。

 

 名前元は鷲。 エルガー・イーグル→elgae・eagle

 

 

 《混沌異次幻界 ロドノク・コンドル》 X・効果モンスター 闇属性 鳥獣族 ★4 ATK/2500 DEF/600

 レベル4「異次幻界」モンスター×2

 このカードの②の効果を使用した場合、そのターンは相手に直接攻撃を行えない。

 ①自分フィールドにこのカード以外のモンスターが存在しない場合、このカードは直接攻撃を行える。 この直接攻撃で戦闘ダメージを与えた場合、このカードは守備表示に変更する。

 ②1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き発動できる。 自分フィールドの「異次幻界」モンスターを1体選び、 そのモンスターはこのターン全ての相手モンスターに1度ずつ攻撃ができる。

 

 名前元は禿鷹。 ロドノク・コンドル→rodnoc・condor

 

 

 魔法カード

 

 《手札滅殺》

 通常魔法

 ①自分の手札を全て除外し、除外した枚数分デッキからドローする。

 

 

 《ウロボロス・ドロー》

 通常魔法

 ①手札を1枚除外し、デッキからカードを1枚ドローする。

 

 

 《外界との交信準備》

 通常魔法

 ①自分の墓地に存在する「異次幻界」モンスターを3体まで除外して発動できる。 除外した枚数によって以下のモンスターを手札に加える。

 ●1枚除外した場合デッキからレベル1〜3の「異次幻界」モンスター

 ●2枚除外した場合デッキからレベル4〜6の「異次幻界」モンスター

 ●3枚除外した場合デッキからレベル7いの「異次幻界」モンスター

 

 

 《外界への通行税》

 通常魔法

 ①自分の手札を3枚まで除外して発動できる。 除外した枚数によって以下のモンスターを手札に加える。

 ●1枚除外した場合デッキからレベル1〜3の「異次幻界」モンスター

 ●2枚除外した場合デッキからレベル4〜6の「異次幻界」モンスター

 ●3枚除外した場合デッキからレベル7以上の「異次幻界」モンスター

 

 

 《外界との精神交換》

 通常魔法

 ①手札から「異次幻界」モンスターを2体除外して発動できる。 除外したモンスターのレベルを合計したレベルを持つ同名「異次幻界」モンスターを2体まで手札に加える。

 

 イス人の精神交換がモチーフ。

 

 

 《異次幻界からの見参(ネクロディメンジョン・エマジェンス)

 通常魔法

 ①自分フィールドに「混沌異次幻界」モンスターが1体以上存在し、「混沌異次幻界」モンスターの攻撃力の合計が相手モンスターの攻撃力の合計より低い場合に発動できる。 除外されている自分の「異次幻界」モンスターを可能な限り特殊召喚する。

 

 

 《色の境界の崩壊(カオス・ボーダー・フュージョン)

 通常魔法

「色の境界の崩壊」は1ターンに1度しか発動できない。

 ①自分フィールドにモンスターが存在しない場合、自分のエクストラデッキの中から融合モンスターを1枚相手に見せることで発動できる。 相手に見せた融合モンスターに必要な融合素材の数だけ自分・相手の「混沌異次幻界」を含む融合・S・Xモンスターをデッキに戻す事で融合条件を無視して融合召喚を行う。

 

 境界カードその1 融合モンスターの主張である紫は赤と青が混じり合う事で初めて生まれる。 だがその境界が崩壊してしまい異なる色が2つ交わればどのような過程があろうとも紫が生まれてしまう。

 

 

 《生と死の境界の崩壊(カオス・ボーダー・リチュアル)

 通常魔法

「混沌異次幻界」儀式モンスターの降臨に必要。

「生と死の境界の崩壊」は1ターンに1度しか発動できない。

 ①レベルの合計が儀式召喚するモンスターのレベル以上になるように、自分の手札・フィールドからモンスターを除外し、手札または除外されている「混沌異次幻界」儀式モンスターを儀式召喚する。

 除外されている「混沌異次幻界」儀式モンスターを儀式召喚する場合、墓地の「異次幻界」モンスターを必要なレベル分のモンスターとして除外できる。

 

 境界カードその2 儀式に必要なのは生、だが生と死の境界が歪んでしまうと死者の魂すらも混沌の生贄になってしまう。

 

 

 罠カード

 

 《異次幻界(ネクロディメンジョン) コールサーバント》

 通常罠

 ①除外されている「異次幻界」モンスターを1枚選択し発動できる。 選択したモンスターを特殊召喚する。

 

 

 《異次幻界融合(ネクロディメンジョン・フュージョン)

 通常罠

 このカードの効果で融合召喚する場合、「異次幻界」モンスターしか融合素材にできない。

 ①自分の手札・フィールドから、融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを除外し、その融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。

 このカードの効果で特殊召喚された融合モンスターはこのターン相手によって破壊されない。

 

 

 《紫界二重結界(しかいにじゅうけっかい)

 通常罠

 ①相手モンスターによって戦闘ダメージを受ける場合、自分フィールドの「異次幻界」モンスターを2体リリースして発動できる。 リリースしたモンスターの元々の攻撃力の合計以下の攻撃力を持つモンスターの戦闘ダメージをこのターンの終了時まで0にする。

 ②このカードが墓地に存在する場合、墓地に存在する「異次幻界」モンスターを2体除外して発動できる。 墓地のこのカードを手札に加える。

 

 紫のスペカが元ネタ。

 

 

 《晩紫千業(ばんしせんこう)

 通常罠

 ①相手によって戦闘・効果ダメージを受けたターンのエンドフェイズに発動できる。 受けたダメージ1000ポイントにつき1枚、デッキから「異次幻界」モンスターを除外する

 

 

 《紫界須臾結界(しかいしゅゆけっかい)

 永続罠

 自分フィールドに「混沌異次幻界」モンスターが存在しない場合、このカードは破壊される。

 ①自分フィールドに「混沌異次幻界」モンスターが3体以上存在する場合に発動できる。 相手にフィールドの表側表示で存在する全てのカードの効果を無効にする。

 ②相手フィールドのカードが破壊される場合、その枚数1枚につきフェムトカウンターを1つこのカードに置く。 相手フィールドの全てのモンスターはフェムトカウンター1つにつき1000ポイント攻撃力を下げる。

 

 元ネタは東方儚月抄にて9ページ丸々使って解説されたスゴイ縄。 因みに本編に全く関係ないスゴイ縄。 本編に全く関係ないスゴイ縄!

 




話が進めば追加したりします。

誤字脱字や効果について疑問がある方はコメントよろしくお願いいたします。
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