神通!頑張ります、!   作:雪りん

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どうも雪リンです、久しぶりに投稿です、電気工事の筆記試験の勉強してたのでかなりの時間が空いてしまいました、今度は実技があるので間があきます、すいません



1改装?

夜戦……私の姉は夜戦大好きだが私はあまり好きではない

 

夜、外洋を進む、敵の影は見えないが油断はできない

「夜戦だー!やっぱり夜戦はいいよね!」

「みんな!おっそーい」

「ちょっと!センターは那珂ちゃんだよ!」

……油断できないのだが警戒しているのは私と雪風、天津風くらいだ

「ちょっと!島風、出すぎよ」

天津風が注意するも聞く耳を持たない

「はぁー」

深い溜め息をすると川内が近づいてきた

「どうしたの?神通?」

どうしたもこうしたも少しは危機感をもってほしいと心から思った

 

少したったとき月明かりに照らされている何かの影らしきものを見つけた 今までの経験からすると敵だろう

「敵艦隊発見!重巡3軽2駆逐1をともなう!」

私の声に皆が反応し島風、那珂ちゃん以外が緊張した顔で私に指示を仰ぐ

「まず私と川内ねぇさんとで右舷に回りの探照灯で警戒させてから残りの皆さんは突撃してください」

「よし!夜戦だーーー」

残りの皆がうなずいたところで移動する

指定位置についたところで無線により指示を出す

「全艦砲雷撃戦用意! 全艦突撃開始!」

指示と同時に全艦が突撃を始める

「川内ねぇさん、準備いいですか?」

「いつでも大丈夫!夜戦だからね!」

説明になってないと心のなかで思いつつも

「探照灯!灯射!」 

掛け声と同時に二本の光の矢が敵の回りに降り注ぐ!それにビックリしたのかこちらを向き発砲炎を確認する 

「回避行動を取ります!全艦砲撃始めてください!」 

そのとき目の前に一本の弾が飛んできて 

「キャー」 

私は夜戦で久しぶりに大破した

 

 

「申し訳ありません提督」

提督室での戦闘報告を提督に報告していた

「珍しいな神通が大破するなんて、まぁ夜戦だししょうがないよ、風呂でもゆっくり浸かって疲れを取りな」

「はい、では失礼します」

私は提督室を出ると深い溜め息をつく  

提督は優しいからあぁいってくれたものの秘書艦である私がこの失態をしたことで外されるのではないかと少し不安になるが服装がボロボロなのでお風呂に入ることにした

 

この前の海戦により敵の勢力が高まっていることがわかった、前回私が大破したときと同時刻に第五航空戦隊の翔鶴さんと瑞鶴さんが接敵した空母4駆逐2の空母艦隊と第一水雷戦隊の阿賀野さんたちが接敵した空母3重巡2駆逐1の空母艦隊はなにかの作戦での前兆ではないのかと提督の予想だ。

このため別の鎮守府との貿易航路を確立するため未だ熟練土が足りていない駆逐艦を集中的に演習に出していた

私はまだ装備が治ってないので陸から見学していた

 

演習の指導するのは鹿島で暁型の四人が教えてもらっていた

「はい!それじゃー砲撃訓練始めますよ」

と鹿島さんが声をかけると

「暁が一番なんだから!」

「頑張るのです!」

と威勢がいいと言っていいのかわからないが元気があっていい返事が帰ってきた

「上手くいった子には今日間宮さんのところで提督がおごってくれるそうです」

と鹿島さんが言った瞬間皆の目がギラと光る

「それでは皆さん目の前の標的に向かって砲撃準備してください」

駆逐艦の皆が標的に狙いを定め

「砲撃開始!」

とのかけ声とともに砲撃を開始する

 

「それでは結果を発表します!」

そして皆の目がキラキラする

「暁、発砲三発で中、近、近」

暁が少しガックリしていたのが見えた

「雷、発砲三発で中、近、至近弾」

雷がガッツポーズをしていた、自分が一位だと確信したのだろうか

「電、発砲二発、中、中」

電はかなり伸び悩んでいるようだった

「響、発砲三発、近、至近弾、命中」

響は無表情だが多分嬉しいんだろう、少し顔が赤い、そして雷はその場でガックリしていた

 

その後提督に呼び出されたので提督室に向かっている……が、少し足が重い

『はぁやっぱり外されちゃうのかなぁ』

と思いつつ提督室にノックして入る

「提督?なにかご用ですか?」

窓から外を見ていた提督に声をかける

「あぁ神通よくきてくれたね、そんで神通に渡したいものがあるんだが……」

提督が私に渡したいもの?見に覚えがないのでわからない

「この前の海戦で珍しく大破しただろ?そこで夕張、明石と一緒に装備を検査したんだが少し古くガタが来てたらしいんだ、そこで治すより改造しようぜってことで改2改装の図面を渡そうと思って」

改2改装、改装したことがある金剛姉妹の霧島さんに話を聞いたことがある、武装を一新とまではいかないが殆どを改装し戦闘力を向上させるが、体の負担があるので慣れるまで一週間は演習だと

「まぁ勝手にやるのもあれだし負担も大きいからあんまり無理はしないで考えてほしい」

といって手渡された改装図面はとても綺麗になっているがどこか昔の服ににている服装がかかれていた

「これは?」

「あぁ武装はまだ決まってないからまずは服装の図面をっと思ってな、どうだ?といっても私は装備専門だからなにがいいのかわからないからなw夕張に書いてもらった」

と少し笑いながら言った提督はまた窓の方を向いた

「少し考えさせてもらってもいいですか?」

ねぇさんたちとも相談したいのでこの話は後日返答することにした




読みづらいとは思いますが、見てくださってありがとうございました
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