2つ目の始まりの
少年は目を覚ました
そこは真っ白で光輝く空間
そこは何もないが悪い気分はしない空間
???「ここは?」
少年は、呟いた見たこともない場所知らない光未知なる場所に警戒心と好奇心が沸き起こる
???「俺はあのとき確か・・・・・!!!」
少年は思い出した。大切な人達を守るために狂気に堕ちたこと、そしてその狂気に堕ちた後に敵を倒し仲間をも殺し、罪どころか関係さえもない人々を斬り殺し最後は仲間の手で殺してもらったことを
???「俺は死んだのか・・・?」
少年は誰もいないその場所で、一人呟いた勿論その言葉に答えを返す者はいないはずだった
???「君は確かに死んだよ」
???「そうかならここは、現世で言う監獄みたいなところか?そりゃそうだなあんなに仲間や罪の無い人々を殺したんだ。これじゃ足りないくらいだよな・・・・」
???「それは違うよ桜魏未翔君♪」
未翔「それはど言うことだ?」
???「あれ?自分の名前を当てられたのに驚かないんだね?」
未翔「まあ俺が死んでいるなら話しかけてくる奴は、さしずめ神様辺りだ俺の名前が知られていて当然だ。それよりさっきの言葉はどう言うことだ?」
神様「君結構鋭いねまあ良いやさっきの言葉の意味の説明をしよう。まあ長くなるから覚悟してくれよ♪」
※この説明は桜魏転生録でされているので飛ばしますと言うことで
「キング・クリムゾン!!!」
神様「と言う事なんだ」
未翔「大体分かった」
神様「イヤー1回で理解してくれて助かるよ。と言うことで転生してもらうけど、世界は戦姫絶唱シンフォギアと言うアニメが元となった世界。それと、赤ちゃんからスタートだよ。」
未翔「なんとかなるのか?」
神様「まあそのまま転生何てしても、彼方の世界怪物ノイズの餌食になるのは目に見えるから、特典として願いを聞いてあげよう!!!」
未翔「それはありがたいな。ならまずは俺の生きていたときに使ってたカードゲームのカード全てを転生後の世界の俺の家に送ってもらえるか?」
神様「うんお安いご用だけどなぜそんな願いを?」
未翔「それは、これを願うからだ2つ目はカードのモンスターや能力をも実体化させる能力」
神様「なるほどねー良いよ他には?」
未翔「GOD EATERってゲームの武器、神機を俺専用のやつをできればゲームで使ってた武器パーツとバレットも全て送ってほしいんだが・・・・・」
神様「OK!、パーツ交換用の機械と一緒に贈るね。それと、持ち運びが面倒だろうから君専用の空間をプレゼント!!!そこにカードも含めて全て入れておくから♪ちなみにその空間は君が念じればそこへの扉がどこでも出てくるよ!!」
未翔「良いんですか?ありがとうございます!!!しかもスゲー便利!!それじゃあ3つ目は俺専用の仮面ライダーを作りたいんですが」
神様「良いよー他には?」
未翔「後はないてすかね?」
神様「なら、面白そうだから神様オリジナルのスタンド一体プレゼント!!!さあこの箱からカプセルを1つ取り出してくれ!!!そのカプセル内のスタンドが君のパートナーになるスタンドだ!!」
そう言われ未翔は、箱の中に手を入れて1つカプセルを取り出しそれをあけたそうすると、そのカプセルの中から空のように青い巨大な鳥のようなスタンドが現れた
神様「おーー!!凄いの当てたねーそいつの名は、{ビジョン・フェニックス}能力は見せたい対象全員に幻覚を見せることができるんだ!!ちなみにその幻覚に殺されても傷1つつかないけど、殺された感覚とかはあるって言う強力な力だ!!自分がビジョン・フェニックスの上に乗って移動することをできるし、このスタンド自体まあまあ強いよ!!それにフェニックスって名前だけあって、自分や味方を回復できると言うよりこの子の能力の派生として幻覚や回復が使えるんだ。本当の能力は自分で調べて見てね。そっちの方が良いだろうし♪」
未翔「分かりました。ありがとうござます!!」
神様「良いってことよ!!それじゃあ2度目の人生存分に楽しんできなよー!!」
そう言うと未翔は光の球体となって飛ばされた
神様「・・・・・頑張れよ。未翔今はお前やお前の同一存在達しか、今多くの異世界で起こっている危機を救えねーんだからよ ・・・・・」
先程とはうってかわり、一人になった神様は神妙な顔つきでそう呟いた。
未翔side
どうやら転生はできた・・・・・
本当に赤ん坊だなと言うことは・・・・・
ここから3年ぐらいが一番の山場だな・・・・・・頑張れ俺!!
未翔sideout
つづく
新しい連載始めますちなみにこっちは多分D× D よりも更に不定期になるかも・・・・
それではまた再開できることを願ってさようなら