桜魏転生録 弐(修正中)   作:響歌

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 遅れましたが、最新話です!!どうぞ!!


目覚めと現状

 真っ暗闇の中未翔は、ただ一人立っていた。どこまでも続く暗闇しかしそこに突然光が現れた。

その正体は、自分の思い出が映像として、流れているものだった。転生前の出来事や転生後の出来事色々な思い出が次々と流れている中、ある映像が映ったとき未翔は、それを掴み取った。

その映像には、未翔が仮面ライダーの姿で白い髪の少女の頭を撫でている映像だった。

 

未翔「今度は、絶対に約束をはたさねーとな。」

 

その言葉と共に、暗闇は剥がれ落ち全てが光に包まれ、未翔は、目を覚ました。

 

 

未翔side

 

俺が目を覚ました後に弦十郎さんが、俺が寝ている間のことを教えてくれた。

まず、俺は1週間ほど眠ったままだったそうだ。原因は、トラウマなどによるストレスで、精神への多大な負荷がかかったことが原因らしい。

何が原因かは、確実にあの時なのは確実だろう。

次に、俺が眠っている間にあった出来事を聞いた。

まず俺が倒れたすぐ後に翼さんが、絶唱を歌い死にはしなかったが、重傷で今も入院中らしい。そして響は、弦十郎さんに修行をつけてもらい実力向上。その後更に、偶然出会った僧侶に修行をつけてもらったらしい俺は、その修行の内容を聞いて(ジープで突進されたり滝の水を切れと言われたり)その人物が、何者か察した。

更に、スピードワゴンが連れてきた3人の人物から今現在修行を受けている最中だそうだ。

そして、ネフシュタンの少女は二課の本部の更に下に保管されていた完全聖遺物デュランダルの輸送時に再び現れたらしい。

他にも、有力な情報をいくつか弦十郎さんから教えてもらった。

この時の俺は、一通りの事を教えてもらった後に、ジャンヌに説教されるとは、まだ考えが回らなかった。

 

未翔sideout

 

 

未翔がジャンヌに説教されているころ時を同じくして響は、難関に差し掛かっていた。

 

???「リサリサ先生!!このままでは、彼女が真っ二つになってしまいます!!」

 

リサリサ「彼女ならきっと大丈夫です。」

 

???「それに彼女の顔を見てみるんだ。彼女は、まだ諦めていない。」

 

???「しかし!!はっ!!彼女が動き出した!!」

 

響が今立ち向かっている試練それは、過去にジョセフ・ジョースター経験した試練。

そして、それはリサリサの元で、ジョセフが最初に課せられた試練でもあった。

とめどなく油が流れ出す高さ24m最大円周7m20cmの大理石の円柱を己の肉体と波紋のみで登りきらなければならない試練。

その名は!!

 

 

『地獄昇柱(ヘルクライム・ピラー)』

 

 

                   つづく




イヤーやっとアイデアがある程度まとまった!!
次回は、響の修行を中心に書いていきたいと思います。
それではまた再開できることを願ってさようなら。
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