桜魏転生録 弐(修正中)   作:響歌

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やっとこさの主人公のライダー登場


動き出す運命と降臨する魔術戦士その2

 響side

立花響は、シャルモンを出た後に一人で、風鳴翼のCD を買いに行った。しかしノイズが、突如現れ逃げる羽目となった。しかも途中で、親とはぐれた女の子と出会いその子と共に逃げていた。

しかし、響と女の子はノイズに挟み撃ちに合う

 

女の子「お姉ちゃん!!」

 

響「大丈夫お姉ちゃんがついてるから!!」

 

響は、そう言って女の子を抱えて目の前の川に飛び込み向こう岸に逃げる

 

響sideout

 

 

 

未翔side

 

未翔「おいおいおいおい!!マジかよ!!!」

 

未翔だ!!

いや今は、そんなこと言ってる場合じゃない!!

何故なら今俺は、ノイズが現れたので変身して迎撃しているが、その途中2番目にあって欲しくないとも言える現実を目にしたからだ。それは・・・・響がもう一人女の子と一緒にノイズに終われている光景だ!!

 

未翔「速く行かねーと!!いけねーんだよ!!だから・・・・・・・・」

 

未翔「邪魔だ!!!!!このショッキングカラーの固まりどもがーーーー!!!!!」

 

俺はそう言いながら、手に持っている杖で、邪魔する相手を叩き潰して移動する!!!!!

 

未翔(待ってろよ!!響!!今助けに行くからな!!)

 

未翔sideout

 

 

響side

 

響は、川を渡った後に、女の子と逃げとある工場地帯と思われる場所に、到着した。

その後、女の子を背負って1つの建物へ梯子でを登って、建物の屋上まで到着し一安心できると思われた。

だが!!何処から湧いてきたのか、大量のノイズに囲まれてしまう。

 

響「生きるのを諦めないで!!!!!」

 

響は女の子を、抱き締めそう言ったその時!!響の頭のなかに1つの歌が浮かび上がってきた。

 

響「Balwisyall Nescell gungnir tron」

 

響は、その歌を口にした。すると、響の服装がリディアンの学生服から、黄色と白の戦闘服のような物に変化した!!

 

響「これは!?」

 

響は、自分の服装の変化に、驚愕した。しかし、その時一匹のノイズが響に向かって来た。だが反射的に、響が出しだ片手に、ノイズが触れた瞬間ノイズだけが、灰となった。

 

響「これなら・・・・!!」

 

響は、女の子を再び抱き締めて、建物から飛び降りる。

建物から降りても、ノイズは、そこにいたしかも、数も多ければ、巨大なノイズまでいる始末。

 

響「このままじゃ・・・・・・」

 

響(助けて・・・・未翔!!)

 

響は心の中で叫んだらその時!!

響達の回りにいたノイズ達が、上空から放たれた無数の、水の矢によって殲滅された!!

 

響「え?」

 

響は驚愕した。それはそうだろう目の前の絶体絶命の状況が、一瞬にしてひっくり返ったのだから。

そして響の前に上空から何者かが降ってきた。

その見た目は、体格は小柄で、頭から足の爪先まで鋼鉄の鎧で、覆われており頭には、魔法使いがかぶるような大きめの、三角帽子をかぶっていた。マントを羽織っており、右手には杖を持っていた。

 

未翔「響、大丈夫か?」

 

鎧の男は響に問いかけた。

 

響「その声、未翔なの!?どうしたのその鎧!!」

 

未翔「響、話は後だ!!まずは、その子を守ることを専念しろ!!」

 

響「分かった!!だけど、後で絶対説明してもらうからね!!」

 

未翔「分かってるよ。それと響、俺が前に教えた護身術覚えてるよな?あれは、そのまま戦闘に使えるから、今が使い時だぜ!!」

 

響「分かった!!」

 

 

 

響sideout

 

 

 

未翔side

 

未翔「さあ、ショッキングカラーの固まりども・・・・貴様らよくも、俺の響に手を出そうとしてくれたなぁ?勿論死ぬ覚悟は出来てるよな?まあ、できてなくても殺すけどな!!」

 

俺はそう言うと右手に持った杖サイケインを構えた

 

未翔「1型炎発動・・・・」

 

俺はそう言うと、杖の先端から炎を、撃ち出して次々にノイズを殲滅する。

 

未翔(それにしても・・・・響がシンフォギア奏者ねぇー・・・・神様が気を利かせてか#この世界についての前世での記憶が#ボヤけてるからついさっき何となく思い出せる程度だった)

 

未翔「まあ、俺の生活そのものには支障はないし、良いかな?」

 

未翔(だが・・・・・少しだけさっきので次の展開を思い出した・・・・)

 

未翔(ビジョン、一時撤退用に幻覚を見せる用意頼むわ)

 

ビジョン(彼らとの接触に、何かサプライズ的なのを、用意する気ですか?)

 

未翔(まあな♪)

 

未翔「そんなのこと言ってる間に来たねー『アメノハバキリ』適合者にして片翼の歌い手が・・・・」

 

俺はそう呟いたするとバイクの音が夜の闇に響き渡り一人物が蒼と白のバイクに乗り現れた

 

???「Imyuteus amenohabakiri tron」

 

そして歌を口ずさみ鎧を纏う

 

未翔「ここから運命は、回り始める・・・・・・・」

 

俺は一言そう呟いた勿論誰にも聞こえないように

 

 

                   つづく

 




はい!!今回やっと翼さんが、登場しましたね!!(まあ出てきたのが最後だったので本格的出番は次回だが・・・・)
そして次回はあの人外司令官とも2度目の接触?いや再会なのか?まあいい!!そんなこんなで次回は話が本格的に動き出すと思いたい!!
それではまた再開できることを願ってさようなら
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