IS~重火力は正義!ロマンもあるっけ?~ 作:KPGver2
「で、紅葉…彼女とはどういう関係なんだ?」
とジト目で見てくる箒ちゃん
何故にジト目なのかそこんとこkwsk
「幼馴染だけど?」
なんかまじ怖いので真面目に答えますヨ
「幼馴染?」
「そ、箒ちゃんが引っ越したっしょ?あの後襲来してきたのさ」
「待ちなさいよ、襲来って宇宙人じゃないのよ?」
「ペチャパイ星人では?」
「さっきも思ったけど言わなかった事言わせてもらうわ。表出ろコラ」
りんりんが怒ってるおww
「あんたおちょくってるでしょ」
「以心伝心…………もしかしてりんりん俺のことが…大嫌い…なのか!?」
嫌いをめっちゃ小声で言ってみたww
「ち!違うわよ!その逆よ!」
え?その逆?マジでぇ?
「俺のこと大好きなの?」
「そっちか!!」
りんりんからかうの面白いお(=^▽^=)
「ほんっと変わってないわねアンタ」
「照れるぜィ(/ω\*)」
「うん、そういう反応すると思ってたから一応言うわね。褒めてないから」
おk把握
「…………」
むすっとした顔でりんりんを睨む箒ちゃん
「…………ちょっと紅葉」
「なんざんしょ?」
腕を回されて小声で会話なう
「なんであの娘私を睨んでんの?」
「嫉妬かにゃ?」
今も…というよりもさっきより怖い顔で俺っちまで睨まれてるお((((;゚Д゚))))
「なんでって…………もしかしてアンタの言ってた片思いの?」
「残念無念また来てねん。おいらと箒ちゃんは両思いかつ恋人なうなのですよ」
「はぁぁぁぁぁぁ!!!???」
りんりんが突然大声を出した
耳がぁぁぁぁぁ耳がぁぁぁぁぁ!!(某三分間待ってやろうの人風にww)
「ちょ…マジで!?」
「まじっすよ…………」
耳が壊れそうなう(´;ω;`)
「よくアンタと恋人になったわね…私だったらアンタみたいなのぜったいお断りなんだけど」
「失敬な!!これでもあっしは中学の時赤点常連だったんだじょ!」
「知ってるし威張れないしアンタが赤点なのテストが始まる前から爆睡かましてるからでしょ。挙句の果てには校門閉まる時間まで寝てるから私か一夏が引き取りに行くことになったの忘れたわけじゃないわよね?」
サーセン、今思い出しますたww
「授業とか受けたくないでごじゃる。テストとか何ソレ美味しいの?学校なんて社会を嫌になるための場所なんだ!!」
「黙れダメ人間」
ひどいおww
「え~とあんた箒って言ったっけ?」
「え?あ、ああ」
箒ちゃんに話しかけるりんりんと急に呼ばれて反応に困る箒ちゃん
「安心しなさい、紅葉を狙ってるわけじゃないから」
箒ちゃんに腕を回して小声でしゃべるりんりん
二人に混ざるσ(゚∀゚)オレオレ
「そ~だよね、りんりん一夏を狙ってるもんね」
「そうs…………何でアンタが聞いてんだァァァァァァ!!」
「一夏はむっつりシスコンッ!!」
膝蹴りかまされたお…痛いお(ノД`)
「おいこら紅葉!何だ今の悲鳴!訂正しろ!!」
「帰れシスコン」
「そうよシスコン」
「ひでぇ!?」
箒ちゃんとりんりんナイス連携!!
とりま箒ちゃんに蹴られたところ撫でてもらうお!
座ってる箒ちゃんの膝の上に勝手に頭を乗せる
「…………」
呆れた奴だ的な視線で見られた…………
でも撫でてくれたお!!
箒ちゃんマジ女神!!