IS~重火力は正義!ロマンもあるっけ?~   作:KPGver2

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りんりんが箒ちゃんとの愛の巣に襲来したお…帰れ!!

「ん~」

 

「どした一夏?マナーモードの携帯みたいに唸って?」

 

「そこは唸ってだけでいいんじゃね?」

 

気にするな

 

「いやな?鈴が俺の同室の人に変わってもらうって言ってたんだけどさ?」

 

……………そう言えば原作だと箒ちゃんだっけ?

 

あれ?誰だ今の一夏の相部屋の人?

 

「俺の同室ってさ、千冬姉なんだ」

 

りんりんオワタ\(^ω^)/

 

 

 

 

「何で一夏の相部屋が千冬さんなのよ!!」

 

「無意味な愚痴乙」

 

りんりんが愚痴りに来た…帰って欲しいお

 

箒ちゃんと二人っきりのラブタイムを邪魔しないで欲しいお

 

せっかく箒ちゃんに膝枕してもらったりするつもりだったのに(##゚Д゚)イライラ

 

「せっかく私の色気で一夏を誘惑しようと思ったのに」

 

「いwwwwwwwろwwwwwwwwけwwwwwwwwまじうけるwwwwwwwwwo_ _)ノ彡☆ばんばん」

 

「冗談をマジにしないでよ…」

 

冗談だったら面白くないお(´-ω-`)

 

「りんりんひんぬーだから誘惑とかむりぽ乙」

 

「ねぇ、ホントにアンタの彼氏殺していい?」

 

「諦めろ」

 

拳を握り締めてるりんりんに諭すように箒ちゃんが言う

 

……………即答であんな言葉が出るって事はあっしって箒ちゃんに諦められてるんでしょうか?

 

「しかも一夏の奴私との約束間違えて覚えてるのよ!」

 

諦めたのか愚痴が変わったおww

 

「どーせあれでしょ?『ねぇ一夏、私が料理が上手くなったら毎日私の作った酢豚食べてくれる?(鈴の声で)』とかでしょ?」

 

「アンタってホント無駄に鋭いし変な技術持ってるわよね」

 

「そうでもない(千冬の声で)」

 

声帯模写は趣味ですww

 

「あいつって┌(┌ ^o^)┐ホモォだから」

 

「…………………………嘘でしょ?」

 

フリーズしてたお(;´д`)

 

「嘘です(`・ω・´)キリッ!」

 

何かマジに取られかけた……………

 

一夏…お前さんホモ疑惑かかってるぞいww

 

「ねぇ、この怒りどうすればいいと思う?」

 

「りんりんクラス代表でしょ?今度の行事で一夏ボコればおk」

 

ちなみにあたくしはクラス代表をかんちゃんに押し付けますた

 

かんちゃんにジト目で睨まれたのはいい思い出ww

 

「そうよね……………そうよ…一夏をボコればいいのよ!!」

 

「結果一夏に振られるりんりん乙」

 

「……………よく考えたらボコってくる相手に惚れるなんてまずドMじゃない限りありえないわよね……………」

 

落ち込みだしたお

 

さっさと出て行って欲しいお…こっちは箒ちゃんといちゃつきたいんだ(##゚Д゚)イライラ

 

と思ってたら

 

「…?」

 

見ると何かに握られた…誰かに握られた手

 

「……………」

 

箒ちゃんが握ってくれてるお!!!

 

(こうしておくから相談にのってやってくれ)

 

とアイコンタクト

 

おk

 

もうね?ぼくちんのテンションね?

 

キタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!

 

ですよ

 

「りんりん…何でも相談するが良い。一夏の弱点、好みのタイプ、黒歴史、持ってるエロ本の傾向。何でも答えてしんぜよう!」

 

「篠ノ之さん……………いえ尊敬と感謝を込めて箒って呼ばせて。ありがとう箒」

 

「気にするな」

 

おんやぁ?礼を言う相手が違うのでは?

 

それからしばらくりんりんの一夏を惚れさせようの会が続いたお

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