IS~重火力は正義!ロマンもあるっけ?~ 作:KPGver2
「あ…そろそろ始まりますね」
まやまやが言う
何が始まるって?
あれですよ
りんりんの一夏フルボッコタイム…誤字ったクラス代表戦だ
そんな事言ってたら死合…ちがった試合が始まった
「一文字堂…お前から見て一夏に勝ち目はあるか?」
「なし」
ちーちゃん聞かれたので即答なうww
だって一夏って全然なんだもんさ
へっぽこすぎる……………主人公補正さまさまワロス
銃口向けられてるのにいぐ……いぐ…いぐ……………忘れたお(´・ω・`)
まぁとにかくブーストで突っ込んでくるから見事蜂の巣ww
おばかの一言だね!
「の割に戦えてるぞ」
「(((゜Д゜;)))」
ほんとだお…一夏がまともに戦ってるお…
つまんないお(´-ω-`)
せっかくボコにされるのを期待してたのに…
それからも互角の戦いが続いてるお
「(´・ω・`)」
「面白くなさそうな顔をするな紅葉」
「だってさ箒ちゃん、せっかく一夏の隠し玉のいぐ……………なんちゃらほんちゃらをりんりんに教えて一夏の戦法も教えたのにボコってないじゃん。つまんないお!!」
……………どうでもいいけど箒ちゃんのお尻開発したいお(性的な意味で)ww
「痛いお!!??」
箒ちゃんに木刀でぶたれた!
………その木刀どこから出したの?
「お前が変な事を考えるからだ」
箒ちゃんと以心伝心(((o(*゚▽゚*)o)))
「な…仲がいいんですね」
まやまや苦笑いなう
「ヴァカめ!人のものさしで測れる程ちっぽけな仲ではないわ!……………waitちーちゃん待って、にじり寄ってこないで!やぁの!アイアンクローはやぁの!!」
「ちーちゃんと呼ぶな」
「ならちーたん」
「……………」
「みぎゃぁぁぁぁぁぁ!!む、無言のアイアンクローはやぁのぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」
箒ちゃんの脇腹ペロペロしたいお……………
「……………」
ほうき は ぼくとう を ふった!
「二回目の木刀ゴチです…」
「あ、あははは……………」
もはやどう反応したらいいのかわからないまやまや乙です
っと…そろそろかにゃ?
混ざりたいし準備しますかにゃ
「?………紅葉?」
さてとっと
IS展開なうww
混ざっちゃうよ~~
「ISを展開して何をしてるんだ?」
「ゑ?」
…箒ちゃんがいるお……
「…えーとね」
言い訳を熟考してたら警報が鳴ったお
…アリーナ見たらもう居るし!
出遅れたお!!
「あれに混ざってくる!」
指差して示す
「……止めても無駄だろうから…せめて無事で帰ってきてくれ」
何か死亡フラグ立ちそうな台詞じゃない?死にたくないお!!
「おkおk、じゃ!いってきまーす」
カタパルトから発進!
あ!某ニューでタイプな人の名言言い忘れたお!!
萎えるわ~~…
「?…紅葉!?」
「チャオ一夏、遊びに来たおww」
「遊びにってお前…というか鈴に俺の戦法とか教えたのお前だろ!!」
「((;゚Д゚)オレシラナイ」
「漫才やってないで真面目に戦いなさいよ!!」
りんりんに怒られたお(´・ω・`)
しばらく避けに徹していたら
「紅葉!一夏!何をもたもたしてる!男ならさっさと倒せ!」
箒ちゃんが放送で言う
え?俺今参加したのに何その無理ゲーww
「!」
ISが箒ちゃんを狙ってる!?
ヤベェ!!
「箒ちゃん!!」
「!」
砲撃と箒ちゃんの間に割り込む
「あ…あぁ…も、紅葉」
「……………………モーマンタイよ箒ちゃん」
箒ちゃんにサムズアップ!
ダメージ?あるわけないお。゚(゚^∀^゚)゚。ギャーハッハッハッハッハッハハッハッハッハッハッハ !!
「ちょっと待ってて、瞬殺するから」
もうね?俺の怒りがブレイクタイムですよww
「パッケージ、圧殺起動」
俺っちの専用機最高のパッケージこと圧殺君ですよ♬
文字通り弾幕で圧殺するから圧殺ですよ♪
あ、そうだ♪
「一夏、りんりん、邪魔したら消しちゃうよ?」
「「了解です!!」」
一夏とりんりんが敬礼してきた
おk、じゃあ始めるべ
「箒ちゃんを傷つけようとしたんだからさ?…原子レベルも残してやらないお(゜▽゜*)ニパッ♪」
パッケージ圧殺で増える装備はね?
ACで例えるならOIGAMI並みの弾薬の子爆弾を大量に積んだクラスター爆弾10連装式ミサイルポッド×4
ビームガトリングビット×6
ビームキャノンビット×4
の三種類
けど元から装備してるのもちゃんと使えるんだお!
俺ヽ〔゚Д゚〕丿スゴイ!
なワケで
空中をクラスター爆弾の子爆弾で埋めて♫
左右と後ろにビットを弾に当たらないように配置♪
後は正面からフルオープンww
「(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!」
するとどうでしょう?新品同様だったISが…………
見事なスクラップと化したではありませんか♪(某家をリフォームする番組風ww)
「ふぅ終わったお…どした一夏、りんりん?」
「いや…」
「なんでもないわ」
((怒らせたら俺(私)もああなるのだろうか?))
すっきりしたお!
戻ったら箒ちゃんに撫でてもらうお!
…………ネタすくねぇ…