IS~重火力は正義!ロマンもあるっけ?~   作:KPGver2

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箒ちゃんとお友達になりますた(`・ω・´)キリッ!

おはっす!転生した一文字堂 紅葉(いちもんじどう もみじ)っす

 

もみじって名前だけど男ダヨ?男の娘じゃないヨ?

 

「ほーきちゃん!ほーきちゃん!ほーきちゃん!ほーきちゃん!」

 

唐突だけど原作キャラの篠ノ之 箒の前に俺登場!

 

「ん?どうした?」

 

あ、言い忘れてたけど俺っちもう箒ちゃんとお友達だもんね!

 

「見てみて!35m弾頭のグレネードレールキャノン!」

 

と自作兵器を箒ちゃんに見せる

 

「また、凄いモノを作ったな」

 

と苦笑い混じりの笑顔で返してくれる

 

やっぱ箒ちゃんサイコーだね!一夏だったら…

 

『んなもん作んなよ!』

 

から説教が始まるし

 

挙句の果てに千冬さん呼ばれてバッドエンドへ直行便だ

 

ちなみにこの35m弾頭のグレネードレールキャノンと言うのは

 

35mあるグレネード弾をレールガンの速度で発射すると言う物

 

え?電力どうすんだって?

 

モーマンタイ!電力も無限にしてくれてたらしいから!

 

あと使えそうなものとかはほとんど無限だった

 

無限とかいらないのにね

 

あ、ちなみにどこにあるかって言うと空間倉庫になるかな

 

けっして金ピカの王様のやつじゃないよ?

 

ただ…この空間倉庫、欠点があるんだよな~

 

それは

 

「?何を飲んでいる?」

 

箒ちゃんが俺が飲んでるものを見て聞いてくるので

 

「ぬるいコーラ」

 

と答えた

 

そう、欠点と言うのは食料とかがぬるくなることだ

 

火薬とか危険な物とかは適温で保たれてるみたいなのに何故か兵器に使えないものはぬるくなる

 

おかげで炭酸をいれたらぬるくなって(`A´)マズー!!ペッ!!状態になる

 

で、まぁどうでもいいね

 

「ん~弾が気に入らないけどまぁいいや。ねぇ箒ちゃんどっか行こっか?」

 

「唐突過ぎるだろう」

 

「気にしない気にしない」

 

「お、お前は私でいいのか?」

 

と顔を赤らめて聞いてくる

 

なんぞ?

 

「箒ちゃんがいいかな」

 

俺の話わからないなりにしっかり聞いてくれるし笑顔可愛いし

 

箒ちゃんの笑顔を見れば恐らく十人中十人が( ・∀・) イイネ!と言うだろう

 

「わ、わかった」

 

と更に顔赤らめて言ってくる

 

箒ちゃん可愛いぉ(*´Д`)ハァハァハァハァハァハァハァハァ…ε('∞'*)フゥ

 

脳内で賢者タイム突入して悟りを開いた俺に不可能はない!

 

 

 

 

 

 

 

「箒ちゃんプリクラ撮ろーぜ!」

 

「あ、ああ」

 

街中で見つけたプリクラ機に突入して撮る

 

箒ちゃんの肩を抱いてそのまま二人で映る

 

で、出来上がったのを見ると

 

箒ちゃんの顔が真っ赤でトマトみたいだった

 

「箒ちゃん真っ赤だべ」

 

と指摘すると

 

「う、うるさい!!」

 

と言ってそっぽ向いた

 

寂しいからそっぽ向かないで欲しいぉ(´;ω;`)

 

 

 

 

 

 

「行くぜ行くぜ行くぜぇ!」

 

と箒ちゃんをおんぶしながら走る

 

「だ、大丈夫なのか?」

 

と心配してくれる箒ちゃんやっさすぃぃぃ!

 

でも!

 

「体力限界だけどあれを箒ちゃんと見るためなら!」

 

と走り抜ける

 

俺が目指しているのは

 

"最速戦士ラ〇〇カルグッ〇〇ピード!"

 

というアニメのOVA特別試写会

 

ついさっきそれの招待券を福引であてたのだ!

 

わかる奴にはわかるだろう?そのアニメの主人公が誰なのか

 

ギリギリで上映前にたどり着いて席に着いた

 

出てきた時俺が泣いていたのは言うまでもないだろう

 

 

 

 

 

 

 

「なんかゴメンな箒ちゃん」

 

「ん?何がだ?」

 

謝る俺に理解が出来ないという反応の箒ちゃん

 

「いや、今日さ?連れ回してばっかだったじゃん?箒ちゃん楽しめなかったでしょ?」

 

そう、今日基本的に男が行くような場所ばっか連れて行ってしまった

 

だから箒ちゃんがつまんないのではと思ったのだが

 

「そうでもない。私としてはお前と一緒にいるのは楽しいからな」

 

箒ちゃん(´;ω;`)

 

「な、何故泣く!?」

 

涙を流しだした俺に慌ててどうにかしようとする箒ちゃん

 

「感動した!」

 

「そ、そうか…」

 

苦笑いな箒ちゃん

 

まぁいきなり感動したとか言われたら無理もないか

 

「ちょっと待ってて!」

 

そう言って俺は猛ダッシュで走り去る

 

 

 

 

 

数分後

 

「箒ちゃんこれ!」

 

と箒ちゃんにある物を差し出す

 

「これは?」

 

俺の手の中に有る物を見て不思議そうな顔をする箒ちゃん

 

「リボン、箒ちゃんちょっと髪伸びて邪魔そうにしてる時あったでしょ?これでまとめてみんしゃい!」

 

「紅葉………ありがとう」

 

「いえいえ」

 

そう言って箒ちゃんはリボンで髪をくくる

 

………おお!

 

「ど、どうだ?」

 

…なんかね?もうね?あれだね

 

言葉は不要?ってやつ?

 

だけどあえて言葉にしよう!

 

「very good!」

 

今までの中で最高の発音で言えたと思う(`・ω・´)

 

「そ、そうか」

 

箒ちゃんは顔を赤らめて俯き

 

「きょ、今日はもう遅い!帰るぞ!」

 

と言って俺の手を引っ張っていった




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