IS~重火力は正義!ロマンもあるっけ?~ 作:KPGver2
「へば~~」
机にべったりなう
箒ちゃんの寝てたベッドで睡眠したものの、起きたら箒ちゃんがいないのでテンションダダ下がり
やる気でないお
「ぼへぁ~~~」
「うるさい」
…かんちゃんがひどいお
「…」
「…見ないで」
……(;´ρ`) グッタリ
もはや授業参加する為のテンションすら残ってないお…
テンションあげるために箒ちゃんに会いにいくお…
「で、なぜお前がここに居る」
ちーちゃんがこっち見てきた
「授業サボタージュなう」
箒ちゃんを後ろから抱きしめたまま答える
箒ちゃんの匂い箒ちゃんの匂い箒ちゃんの匂い箒ちゃんの匂い(*´д`*)ハァハァ
「…」
箒ちゃん俯いてどした?顔赤いよ?
…首筋ぺろり
「ひぁっ!?」
いい反応だお♪
「デュノア、そこの産業廃棄物を4組に引き渡してこい」
「え?え?」
デュノアとな?
そっちを見ると
おおシャルだ!
確かに男装美女だにゃ
けど今は…
「箒ちゃん♪」
箒ちゃんを堪能するお!
「デュノア、早くしろ。ISを使って構わん」
「あ、はい」
む!俺と箒ちゃんを離そうとする悪魔m
「ギャプラン!?」
…出席簿で殴られたお……教〇委〇会に訴えてやる(# ゚Д゚) ムッキー
「安心しろ、教育の一環であって体罰にはならん」
なんという理不尽か…
これが噂のDVなのね!?(ちがいます)
「じゃ、行くよ?」
「おろ?」
いつの間にかシャルさんのISの手につままれてる俺ww
「横暴だ!」
「それは僕じゃなくて織斑先生に言おうよ。それに授業をサボる君が悪いと思うよ?」
ごもっとも(´・ω・`)
「さて、ここから箒ちゃんを観察しますかにゃ」
ん?教室に連れて行かれたんじゃないかって?
甘いわ!吾輩、あんな程度で連行されるほど愚かではござらん!
ぶっちゃけ変わり身の術使いますたww
今頃シャルさんは気づかずに4組にいるんでしょうなww
「箒ちゃんは~」
…居たお!
「ムフフ…相変わらずいい体型してらっさる」
これは映像保存しておかねば!!
ちーちゃんに専用機持ち毎に別れろとでも言われたのかバラバラになった
「む、箒ちゃんはりんりんの班か」
…なんかもったいない組み合わせ……
ここはセッシーとで胸デカな二人って感じになればよかったのにィ
「…………いやこれはこれで( ノ゚Д゚) よし!」
姉と妹的な感じでww
キタ━(゚∀゚)━!りんりんの班は次箒ちゃんだお!
「おkおk、録画録画。網膜に焼き付けるのも欠かさずに♪」
準備かんりょ………はにゃ?
「ちーちゃん?何を?」
箒ちゃんとちーちゃんが何か会話してるお
「ブレード?何故?」
箒ちゃんが突然ブレードを取り出しちーちゃんに渡す
そしてそのブレードをちーちゃんが上に向けて投げた
「何してんだろ?」
気になってきたお
よし…もうちょい近づk…
め、目の前にブレードが降ってきたお!!??
あと少し前に出てたら…
「(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル」
これは警告か?
………これ以上やってたら殺されるお
……………………帰ろ…
「箒ちゃん帰ってこないかにゃ~」
部屋のベッドなう
もちろん箒ちゃんが使ってた方
「うば~…退屈だお」
ゴロゴロしてるとノック音が聞こえた
「?……………まさか箒ちゃん!?」
おkおk…あけますよ~っと
「ほ……………ぉ?」
「あ、同室になったシャルル・デュノアです。よろしくね」
……………箒ちゃんじゃなかったおorz