IS~重火力は正義!ロマンもあるっけ?~ 作:KPGver2
「ほっうっきっちゃぁぁぁぁぁん!」
いつものように箒ちゃん家に遊びに来ますた
「やぁやぁよく来たねもーくん」
と
「ちゃす束さん!箒ちゃんを嫁にもらいに来ますた」
「まだ早いよ!?」
あの束さんを驚かせたぜイェイ!
「でも箒ちゃんはまだ帰ってきてないんだ。いっくんともうすぐ帰ってくるんじゃないかな?」
なん…………だと………?
これが学校が違う弊害か…
俺はその場でorzの状態になる
一緒の学校の一夏が妬ま………うらまやしいお!
と思っていたら
「あ、帰ってきたみたいだね」
と束さんが俺の後ろを見て言った
そこには
若干機嫌が悪い一夏と落ち込んでいる箒ちゃんがいた
………落ち込んでる?why?
「ヾ(〃゚ω゚)ノタダィマ☆箒ちゃん!」
「………」
………ヱ?
「バーン |o(`・ω・´)ノ|Ю 帰ったじょー!」
「………」
………無視されたお(´・ω・`)
「箒ちゃんに無視された………しのう」
「待て待て待て待て!」
どこからともなく出したロープで首吊り自殺しようとしたら一夏に止められた
「ほっといてやってくれないか?今日箒がさ、紅葉に貰ったリボン付けていったら虐められててさ。ちょっと落ち込んでるんだよ」
………
「一夏、箒ちゃんをいじめてたやつの名前と住所と見た目を教えて」
「え?住所は知らないけど名前は…」
一夏が箒ちゃんを苛めていると思われる三人の名前を言ってくれた
おk記憶完了
「ちょっと出かけてくる」
「え?おう、いってらっしゃい」
一夏がのほほんとした顔で見送ってくれる
…これから何が起きるかも知らずに
とある倉庫内
「え?あれ?」
「ここ?どこだ?」
「って!?何だよこれ!?」
と三者三様に驚くカス
「ladies and gentlemen!といってもおまんらと俺しかいないけどね」
バン!と効果音をつけて登場した俺に驚く三人
驚き過ぎm9。゚(゚^Д^゚)゚。プギャーッハハハヒャヒャヒャヒャ
その中のひとりがいち早く正気を取り戻した
「お、お前がやったのかよこれ!」
「OFF COURSE!」
「なんでこんな事をすんだよ!」
「そーだ!」
ほか二人も正気に戻ったみたい
え?なんでって………
「お前らが箒ちゃんをいじめてるからだけど?」
「箒………篠ノ之か?はっ!男女がリボンつけてんのを笑って何がおかしい!」
おk。君らの処刑法が決まった
「Show Time!」
指をパチンと鳴らすとゴミ共の磔台が変形する
そいつの耳にヘッドホン、目には映像を映すバイザー型モニター、そして極めつけの足の裏に羽っぽいもの
さぁ!拷問スタァトゥ!
「「「ぎゃぁぁはっはぁうぁ9さうふいshふぁ8d8さいghふぃうえhふぁいwじゅ」」」
何言ってるのか理解できないお(内心:アヒャヒャヒャヒャ ヘ(゚∀゚ヘ)(ノ゚∀゚)ノ ヒャヒャヒャヒャアヒャヒャヒャヒャ ヘ(゚∀゚ヘ)(ノ゚∀゚)ノ ヒャヒャヒャヒャアヒャヒャヒャヒャ ヘ(゚∀゚ヘ)(ノ゚∀゚)ノ ヒャヒャヒャヒャアヒャヒャヒャヒャ ヘ(゚∀゚ヘ)(ノ゚∀゚)ノ ヒャヒャヒャヒャアヒャヒャヒャヒャ ヘ(゚∀゚ヘ)(ノ゚∀゚)ノ ヒャヒャヒャヒャ(要はお祭り))
え?何が起こってるかって?簡単だよ
説明しよう!
この特殊磔台には101通りの拷問方法がある!
そして現在3つ同時に施されているのだ!
その三つとは!?
一つ!
"バイザー型モニター全面に映る超気持ち悪いオカマの山のサービスシーン(笑)"
二つ!
"ヘッドホンから大音量で聞こえる嫌な音大全!(チョークに爪立てた音とか)"
三つ!
"足の裏をおもいっきりくすぐる羽っぽい何か。たまにくすぐり方が変わるヨ(n‘∀‘)η"
という三つだ!
これを受ければ更生すること間違いない!
さぁ!お前らの罪を数えろ!
翌日から箒に対するいじめはなくなったらしい
それを不思議におもった一夏が紅葉に
「何やったんだ一体?」
と聞き
「((;゚Д゚)オレシラナイ」
と言う怪しい返答が帰ってきた
一夏は今後一切紅葉に箒の苛め等は話さないでおこうと決めたのだった………主に相手の為に