IS~重火力は正義!ロマンもあるっけ?~ 作:KPGver2
おはっす。紅葉っす
なんでも箒ちゃんは束さんがISを作ったせいで幼女保護飼育プログラムとかいうやつで引っ越す事になったらしい
ところで幼女保護飼育プログラムってなんぞ?
「紅葉…」
と悲しそうな顔する箒ちゃん
「泣かない泣かない。また会えるって」
と笑顔の俺
「ほんとにまた会えるんだな?」
「餅ロン!」
だって原作介入したいもん
「あ、そだ。箒ちゃんこれあげる」
イヤリングを差し出す
「これはイヤリングか?」
「イカリングに非ず!………聞いてないっすよねサーセン」
若干怖い目で睨まれたお(;´д`)
「できる限り持ち歩いてね」
「わかった」
と言うなり耳につけてくれた
箒ちゃんやっさしぃ!
「ばいばい(ヾ(´・ω・`)」
「次に会う時までに少しは男らしくなっておけ!」
え?何ソレ(ヾノ・∀・`)ムリムリ
だってこの海苔かえるつもりないっす
間違った…ノリだ
初めてか?篠ノ之 箒だ
「はぁ………」
引越ししてから一ヶ月が経つ………
未だに紅葉の事が忘れられない
いや、忘れるつもりはないんだ…
ただ、思いださないようにしているだけ…
紅葉はまた会えると言ったがそんな簡単に会えるわけなどない…
それがわかっているから思い出さないようにしていた
「篠ノ之さん、ここ教えて!」
と引越し先の一番近い小学校で出来た友人が次の授業の宿題を教わりに来た
紅葉の事はしばらく忘れるよう努力しよう
そう思っていた………
のだが…
「ほら、席つけ授業始めるぞ」
教師が授業の準備を進めてゆく
そして授業が始まり、問題を解いたり、先生に当てられて答えたりして時間が過ぎてゆく
授業開始から23分くらいか?
そのくらいの時に事件…というか襲来というか…まぁそれが起きた
「箒ちゃん箒ちゃん!やっべぇモン作っちゃった!」
そう言ってドアを蹴破って来たのは私の幼馴染だった
「な!?何だお前は!?」
と見知らぬオッサンがこっちを見て指差す
「大人なのに人に指さしちゃいけないって習わなかったの?だっさぁ~」
と言い返すと
「んな!?」
変な声上げて顔赤くなった
おろ?
「こんのガキがぁぁぁぁ!」
沸点低っ!!
今時の若者でももっと沸点高いってギャハハ(*≧д)ノシ彡☆
「待てやァァァァァ!」
∑(・ω・ノ)ノ
予想外に速い!
けど………
「おっそぉぉぉぉい!」
ふはははははははははは………げほげほっ!
擬似武〇〇金モー〇〇ギア スカイウォーカーモードの前では遅すぎるお!
「な!?何で追いつけないんだ!?」
と驚く
にゃらこの言葉を君に進呈しよう(笑)
「お前に足りない物!それは!情熱思想理念頭脳気品優雅さ勤勉さ!そしてなによりもぉぉぉぉぉ!速さが足りない!!!!」
「ぎゃふっ!」
速さが足りない!!!!の前に原作を再現するためにカ〇マの代わりにオッサンを蹴っ飛ばしましたヽ(*´∀`)ノ
「見て見て箒ちゃん!このモー〇〇ギア!装備すれば超高速で走れる優れモノ!」
「あ、ああ」
あまりのスゴさのせいか箒ちゃんの反応が鈍い
「最高時速400km!すごいね!流石俺!」
「そ、それはすごいな…」
ま~だ反応が鈍いっすなぁ
「そんなすごいお前は俺と一緒に来ようか?」
(ノ・人・`)??はて…?
つい最近聞いた事がある声が後ろから………
「ヮ(゚д゚)ォ!」
さっき蹴っ飛ばしたおっさんが後ろに!
「さぁ行こうか」
とハァハァしながら俺の手を掴むので
「は、初めては優しく…」
と女っぽく言ったら
「少し………頭冷やそうか」
NO!?どうせ言うならそのセリフは束さんに!
あ…ああああぁぁぁ!
アーーーーーーーーーーッ!!!!!
その後野菜が如く雑にダンボールに詰められて郵送されますた
ヒドイワ( TДT)