作者の自己満足作品です
キャラがぶれてます
何時もの日常、何時もの景色
何時も通りの自分
そして…
「やぁ、初めまして」
「…………( 'ω')エッ…?」
「ごめんなさい、貴女が寝てる時に転生させてもらったの」
突如響き渡る謎の声、
真っ白な景色、そして無音...
「えっと、どちら様でしょうか……?」
「これは失礼、私は貴女の表現で言うと神……かな?」
「……( 'ω')エッ…?」
何言ってるのこの人?(人じゃなくて神?なのか?)
「そりゃ突然こんな事言われても困るよね...」
「い、いえ……(何か怖いなぁ...)」
「怖いって……」
( 'ω')エッ…心読まれて…る……?
「うん、普通に聞こえてるよ」
「/*^ω^*\ほええええええええええ」
「……((;´∀`)…うわぁ…)」
「…ごめんなさい」
「気にして無いよ?」
「本当に?」
「嘘です」
…………(。-_-。)ムスッ…………
「ごめんってば…」
「……(。-_-。)ムスッ」
「…………」
「…………そう言えば、確か私は転生?をさせられたんですよね?」
「うん、そうなんだ……」
「えっと、何で転生を?」
「ごめんなさい、理由は言えない」
何それ……勝手に転生させて
理由は言えないって(´・ω・)ナニソレ、wakewakame
「……話戻すね、転生には転生サービスがあって、特典が3つ付きます!」
「わかりやすく説明すると、最強の力とか、不老不死とか、超頭脳とかね?」
「なるほど~、それで……転生場所は?」
「それは着いてからのお楽しみです(`・ω・´)ノ」
「(´-ω-`)ふーん.....」
「ささ!転生特典はどうします?」
「そうだね……」
転生特典その1
超再生能力
転生特典その2
鍛えたら強くなる能力
転生特典その3
見た目19歳で不老長寿
転生特典オマケ
住処のプレゼント
「そんなので良かったの?」
「うん、その方が暇しなさそうだしね」
「そっか、なら送るね♪♪」
「(。・ω・。)ノぁぃ♪」
「我、運命を操る神なり」
「我、時を操る神なり」
「我、空間を操る神なり」
「我、創造を司る神なり」
「我、破壊を司る神なり」
汝、我が恩賜を授ける
汝、新たな世界へ歩め
「行ってきます……」
「ええ、行ってらしゃい」
side out
俺はヒーローになった、
3年もの地獄の日々耐え抜き、この力を手に入れた……
だけど、その代償はとても大きく……
私は一つの頂きに立った、
3年もの地獄の闘いを勝ち抜き、強くなった……
だけど、その代償はとても大きく……
私の名前はリーベ
あの神様……もとい、女神様に転生させられてから早3年です
二つ目の特典の力が凄い(;´・ω・)
不老長寿も凄いけど鍛えれば強くなるって、てっきり力が増すだけだと思ったけど……色んな能力が使えるとは(゜Д゜)
さて、修行も終えたので行きますか!
「ボロス様〜♥」
…………………………………………
NEWSです
A市に突如現れた怪人ですが災害レベルが鬼から竜に上がりました、付近にお住まいの皆様、直ぐに避難をお願いします……
NEWS
リポーター「ものすごい轟音と揺れが続いています!!」
「突如A市を襲った大爆発はなおも規模を拡大させ、町全体がまるで」
ドッ!!……ザザッ!!……ザーー!
「………………」
行くか
正義 執行
少女「えーん」
少女「うえーん」グスッ...
「パパー」「ママー」
崩壊したA市に親と離れ離れになり涙を流す少女がいた……
突如降り掛かった災厄、
何時もの景色がまるで地獄と化していた
少女は訳も分からず親と離れ離れになり、悲しみと恐怖に襲われていた……
ザッザッザッ……ザッ!!
崩壊したA市で泣く少女に近付く謎の足音
1歩…2歩……3歩…………
そして4歩歩いた所で足音は止まった、
少女に近付いて来たのは人間では無かった……
人の形をした異形の生命体……いや、A市を崩壊させた張本人の怪人の様だ
スッ…
少女に手を伸ばす怪人
少女は俯いたまま動かない
メキメキメキ……
少女に向けて伸ばした手を、怪人は少女1人分程の大きさにして……
グアッ!
その大きな手で少女を握り潰そうとした、だが……
ブン…………
そこには握りつぶすはずの少女が居なかった
仕留め損ない苛立ちを見せる怪人、
不意に横を見る……
何者かが怪人の魔の手から少女をすく出したようだ
すると怪人は不機嫌そうに…
怪人「何者だ お前は」
ニヤリ
不適に笑う謎の男は振り向きざまに
謎の男「趣味でヒーローをやっている者だ」
突如現れたヒーロースーツを着て禿げて……もとい頭部から神々しい光を放っている男が現れた
next time
ここまで見て下さりありがとうございます
執筆スピードは遅いので、ワンパンマン原作版と単行本版を繰り返し読んでお待ち下さい