転生そして始まり   作:SS好きの妄想家

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原作と単行本を読みましょう


災害レベル竜対一撃男

「趣味でヒーローをやっている者だ」

 

突如現れた謎の男

趣味でヒーロー活動をしているようで

今回も暴れている怪人を倒しに来たようだ

 

一方怪人は……

 

怪人「…………」

 

「何だその適当な設定は……」

 

謎の男の趣味と言う発言に怪人は呆れ半分怒り半分、すると怪人本来の体格により浮き出ていた血管が更に露になる

怪人は目の前の男に怒鳴りつけるように言う

 

怪人「私は人間共が環境汚染を繰り返す事によって生まれた」

 

「ワクチンマンだ!!」

 

怪人の名前はワクチンマンだそうだ

更にワクチンマンは……

 

 

ワクチンマン「地球は1個の生命体である」

 

「貴様ら人間は地球の命を蝕み続ける病原菌に他ならない―」

 

「私はそんな人間どもとそれが生み出した害悪文明を抹消するため」メキメキ!!

 

「地球の意思によって生み出されたのだ!」メキ...

 

 

どうやらワクチンマンは本人曰く人間と人間が生み出した害悪文明(環境汚染)が原因で地球の意思で生み出されたようだ

 

ワクチンマンが言うには地球は1個の生命体であり、

人間は病原菌だそうだ

つまりワクチンマンは地球の使徒……なのかもしれない

ワクチンマンはそんな自分に対して趣味でヒーロー

つまり自分に立ちはだかる目の前の男に怒声を浴びせる

 

ワクチンマン「それを!」メキ!

 

「趣味?趣味だと」メキメキメキ!!!

 

「そんな理由で地球の使徒である私に刃向かうとは」

 

「やはり人間」

 

「根絶やしにする他ないようだ!」メキメキバキバキ!!

 

ワクチンマンは趣味等という軽い気持ちで自分に立ちはだかる男に怒り、元の大きさから10倍近く巨大かする

 

片や趣味でヒーローをする男は……

 

「…………」

 

ひたすら無言である、

律儀に聞いてるのか、それともうんざりしてただただ聞き流しているのか……表情的には後者だが、

彼は今までにも同じ様な経験があったのだろう

でなければあんなに不機嫌そうに話を聞かないだろう

ワクチンマンが長い話を終えると巨大化した

普通なら自分よりも10倍以上も大きい敵を見たら勝てる気がしない、そして基本的に力量差が大きく無い限り彼には勝ち目は無い

あくまでも彼が普通ならだが……

 

ドッ!……ゴオォォォォ!!!

 

ワクチンマン「ぐっはあああああああああああああああああ」

 

巨大化した瞬間に大きな悲鳴をあげる……

何が起きたのか、ワクチンマンのお腹に大きな風穴が出来ている

どうやら謎の男が1発殴ったようだ……

そう……たった1発普通に殴っただけで災害レベル竜のワクチンマンを絶命させたのだ

 

爆発四散した怪人をぼけっとした顔で見て

次に殴った方の手を見る……かなり汗を流しながら

 

謎の男「………………」

 

謎の男(またワンパンで終わっちまった)

 

「くそったれぇええええええええええええ」

 

ワクチンマンが殴られた時より更に大きな声で叫ぶ

 

どうやら彼は怪人を一撃で倒せてしまった事を悔やんでる様だ、普通なら有り難いのだが、彼は怪人との戦いに闘いの高揚感や緊張感を感じたいようだ

ここで彼について説明させて貰おう

趣味でヒーロー活動をしている謎の男こと、

サイタマである……

彼は昔は就職活動をしている普通の人間だったが、

ある怪人との出会いにより子供の頃に夢描いたヒーローになる事を目指す

 

ある怪人、サイタマが1番苦戦したであろうその怪人の名前は……

 

 

怪人「カニランテ様だぁ!」

 

はい、ありがとうございます

 

カニランテ様のお話はまぁ、ワンパンマン原作版と単行本版を読んで確認して貰えると助かります

 

とまぁ若干脱線?とまでいってないですが、話を戻しますね

 

サイタマはカニランテとの闘い以降も毎日怪人と戦い続けた、腕立て伏せ・上体起こし・ランニング・精神力を増加させるためにエアコンを使わなかった

 

何度も挫折しそうになるが彼はひたすら筋トレと怪人との戦いに明け暮れた

そして1年半が過ぎた頃、彼の頭は禿げていた……

清々しい位ハゲ...コホン!!

神々しい頭になっていた、本人はその事を気にしているようだが……

 

 

取り敢えずサイタマさんについての説明は終了です( ´ ▽ ` )ノシ

 

 

side out

 

 

とある山中の奥深く

そこに2人の兄弟がいた……

 

 

フケガオ「きよきよきよきよきよ」

 

「ついに究極のステロイド「上腕二頭キング」が完成した」

 

「弟よ!」

 

「これを飲めば求めていた力が手に入るぞ」チャンプン...

 

マルゴリ「兄さん」

 

 

どうやら、フケガオと言う名前の変わった科学者が言いそうな不気味な前置き言い、弟のマルゴリに「上腕二頭キング」を授ける

なかなかおかしな名前だが効き目はかなり凄いようだ

兄の薬品を疑うこと無く飲む弟のマルゴリ……

 

 

マルゴリ「……」ぐいっ

 

「うっ…!?」ドクン

 

「がっあ…あああああ」

 

メキ、ゴキ、メキメキ、ゴキキ、メキ

 

うん、知ってた…

ワクチンマンと全く同じパターンだ……

上の↑効果音は骨を折られてる時か巨大化位でしょう

そして案の定巨大化……

 

 

ゴゴン……ズッ

バサバサ...

 

フケガオ「ちょ!!!天井が」

 

「なんちゅう効果だ!」

 

 

うん、気持ちは分かるよ……

でもね、まずは巨大化した弟の心配しろよ……

 

 

フケガオ「いける!これならいけるぞ世界征服」

 

 

「俺達天才と筋肉兄弟なら!」

 

 

世界征服って……何とも馬鹿な事を企んでいたのか、

まぁ人の事は言えないけど……

 

フケガオ「つーかデカくなりすぎだろ」

 

 

確かに(;´・ω・)

変体後のマルゴリはかの某超大型巨人を思い出すよ

 

さて、ここまで読んでくれてありがとう

こんなどうでもいい話を続けても読者としては飽き飽きするだろから今回はここまで

次回からはサイタマと私をメインに進める予定だ!

どういう事かと言うと

今回の様な敵キャラの回想シーン等は基本的に飛ばすよってこだから

 

( 'ω')エッ…?そんな事は後書きに書けって?

これも立派な作品の1部だよ?(すっとぼけ)

 

next time

 

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