転生そして始まり   作:SS好きの妄想家

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力の暴走・新たな敵(それと進化の(`・∀・)ノイェ-!)

チチチチチ……

 

サイタマ「お前ら~今日はお茶漬けでいいか?」

 

ジェノス「俺は何でも構いませんよ」

 

リーベ「私も大丈夫ですよ〜」

 

サイタマ「じゃあ少し待っててくれ」

 

ジェノス「分かりました、先生」

 

リーベ「はーい♪」

 

 

~10分後~

 

 

サイタマ「ほれ、出来たぞ」コトッ

 

ジェノス&リーベ「 ありがとうございます!(♪)」

 

サイタマ「冷めねえうちに食えよ~」

 

「そんじゃ……」

 

全員「い ただきます」

 

 

フー 、タマニハオチャズケモイイナ

ソウデスネ、オ チ ャズケダケデモイロイロナバリエーションガアリマ スシネ

ウマイ! センセイノリョウリハドレモオイシイ...

ジェノス、コノ クミアワセモイイヨ♪

ドレ…!?ウマイ!! イガイナクミアワセダカナ、オチャズケノアジヲココマデヒキ ダストハ……

 

 

サイタマ「ふぃ~食った食ったご馳走様」

 

ジェノス「ご馳走様です、なかなか良い1品でしたね」

 

リーベ「ご馳走様~♪朝ご飯でこんなに満足出来るとは、あまり食べ過ぎると太っちゃう な~(まあその分動くから問題ないけどねー)」

 

 

サイタマ「そういや土曜はスーパーのセer…」

 

ジェノス「高速接近反応……来る!」

 

リーベ「…………」

 

ドガーン!!

 

怪人「ケケケ、俺様は新kr……」ぶしゃあああああ

 

サイタマ「天井弁償しろ」

 

リーベ「ならワンパンしないで下さい」

 

ジェノス「外にも生体反応が、先生、ここは俺が……?」チラッ

リーベ「もう出てますよジェノス」

ジェノス「あっ、何でも無いです」

 

サイタマ 「俺んちの天井……」ボソボソ

 

side out

 

 

ボロス「どうした? 突然にやけて 」

 

リーベ「ふふ、ちょっとね♪」

 

ボロス「そうか……」

 

「所で、何故貴様がここにいる?貴様は居住区と操作室だけ行き来していいと言ったはずだが?」

 

リーベ「いいじゃないですか~、ボロス♪」

 

ゲリュガンシュプ「おい、リーベ貴様!ボロス様に向かって何て口の聞き方だ!」

 

グロリバース「まぁまぁゲリュガンシュプよ、そいつは昔からそう なんだし…ボロス様も別に怒ってねぇんだから」

 

メルガルザルド「それでも礼儀は通すべき」

「通すべきと思うよ」「でもボロス様のお気に入りだし」「ボロス様がこの前リーベの事好きって言ってたし」「いいと思うよ」

 

リーベ「ボロス様、私の事がす、好き……なんですか?///」

 

ボロス「メルガルザルド!余計な事を……」

 

メルガルザルド「も、申し訳ございませんボロス様」

 

リーベ「お気に入り~♪」

 

ボロス「リーベ、お前は少し黙っていろ」

 

リーベ「お気に入り~♡」

 

ボロス「…………」

 

ゲリュガンシュプ「…………」

 

グロリバース「…………」

 

メルガルザルド「…………」

 

リーベ「ボロス様のお気に入り~♡そして愛されて~……///」

 

ボロス「お前達3人でこいつの相手をするんだぞ……」コツコツ......

 

最上位三戦士「…………(えー、滅茶苦茶嫌だ)」

 

リーベ「行っちゃった……仕方ない」

 

「それでは御三方、軽くしましょうか」

 

グロリバース「めんどくせぇな……なら俺から行くぜ」

 

リーベ「今日は勝てるといいですね♪」

 

グロリバース「いつまでもこの俺様が負けると思うなよ」

 

「アシッドブレス」

 

リーベ「神よ、我が力今解き放つ……」

 

鏡写し「アシッドブレス」

 

グロリバース「その技はやはり厄介だな……」

 

 

グロリバースやゲリュガンシュプはサイタマさんに一撃でやられるけどそんな彼らの災害レベルは全員竜の中級~上位に位置するんだよね~

さて、そんな事は置いといて集中しますか

 

今の私とグロリバースはほぼ互角……

 

グロリバース「本気で行くぞ!」

 

そう言うとグロリバースはペースと技の種類を変えてきた、高速で近付き両手の口みたいなので噛んでくる

私は噛まれないように受け流し弾く……

たまに毒ガスや酸等もかけてくる、

 

 

グロリバース「どうした!このままでは俺が勝っちまうぞ?」

 

「デス・ラッシュ」

 

リーベ「ちっ……ならこっちも」

 

神の型・光

 

「ホーリーラッシュ」

 

 

グロリバースは自慢の両手から毒とさんを吐き出しながら噛み付いてき、私は両手に光のエネルギーを集めて乱打

 

少しずつ私が押し始める

そしてそれはやがて、一打、十打……

と差がで始める、グロリバースは後ろに大きく飛び退く

 

リーベ「おやおや?さっきまでの威勢はどうしたのですか?」

 

グロリバース「ふははははは、まだ気付かないとは……俺様の新技は既に発動してんだよ!」

 

リーベ「なに!?……(まて、グロリバースは本当に新技を使ったのか?あいつの事だから絶対に分かりやすい技だ…と……、)」

 

「これは……(意識が薄らいで……)」

 

グロリバース「毒ガスと催眠ガス、神経ガスを織り交ぜて辺り一帯に充満させる新技だ、余程の感知能力か勘がいい奴でなければ対策は出来ない……これはボロス様にも効いたから効き目はなかなかのもんだぜ?」

 

「そうだな、hell sleep(地獄の睡魔)と名付けよう」o(`・ω´・+o) ドヤァ…!

 

リーベ「……(だっさい……)」

 

リーベ「なら、こちらも新技を披露しましょうか……」

 

「女神の施しを今我に与える」

 

「癒しの力……recovery(つまり超回復)」

 

グロリバース「なっ!?この野郎!」

 

「クラッシュラッシュ」

 

リーベ「鏡写し 「流水岩砕拳」 」

 

グロリバース「ぬおぉぉぉぉぉ!!!」

 

ドッ、ガーン!!……

 

グロリバース「…………」

 

くそ、なんて奴だ……この前より遥かに強くなってやがるぞ!今回は俺の負けだが……チラッ

 

ゲルガンシュプ「超重力波!!……今だ、メルガルザルド!」

 

メルガルザルド「ああ」「分かった」「これで俺達の勝ちだ」「でも、油断は禁物」「悪く思うなよ」

 

リーベ「……………………」

 

メルガルザルド「うおおおおお!」

 

リーベ「………………フフ」ジロリ...

 

メルガルザルド「なっ!」バッ……ズザザザザ!!

 

ゲルガンシュプ&グロリバース「!?」

 

ゲルガンシュプ「何をしているんだメルガルザルド!」

 

グロリバース「何であのタイミングで下がったんだ!」

 

メルガルザルド「…………(何なんだ今のは、あのまま攻撃していればやられたのは……)」ゴクリ...

 

 

リーベ「ふふ、ふふふふふ……あはははははははは!!(やばい、力が暴走して……)」

 

 

リーベ?「メテオリックバースト」

 

ヴオォン……

ピシャァ!!……ゴロゴロゴロゴロ!!!

 

ゴゴゴゴゴゴゴ…………

 

リーベ?「行くぞ!」

 

ゲルガンシュプ「やばい!逃げろメルガルザルド!」

 

「超重力波!!」

 

グロリバース「 Hell sleep 」

 

リーベ?「……ふん」

 

メルガルザルド「グおおおおお!?」

 

ゲルガンシュプ&グロリバース「効いてないのか!?」

 

リーベ?「ふへへへ、あはははははははは!!」

 

リーベ「これで終わり……」

 

 

 

崩・星・咆・こry……

 

トンッ……

 

 

ボロス「やり過ぎだ、リーベ……」

 

最上位三戦士「ボロス様!?」

 

リーベ「あっ…………ごめんなさい、ボ…ロス……様」

 

ボロス「お前達は下がって休んでろ……」

 

「こいつは俺の部屋で見ている……」

 

最上位三戦士「…………はい……」

 

ボロス「馬鹿者が……その技を使うなとあれ程言ったのに」

 

side out

 

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