希望を失った提督と艦娘   作:大石蔵良 ショタ 提督

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第11話 復讐

戻って佐世保鎮守府。

 

提督「全艦に告ぐ!これより緊急出撃する!目標本土大本営!全艦娘は執務室に集合!」

 

長門「いよいよか」

 

提督「諸君、話は知っているだろう、ゆえに話す必要はない!大本営に救う乾物どもを叩き潰しに行くぞ!」

 

「「「はっ!」」」

 

金剛「や、ヤバイデース…テートクが」

 

比叡「ひえぇぇ…!」こ、怖い!

 

榛名「かっこいいです…」

 

霧島「ふっふふふっ、あはははは!大戦ですよ!」

 

提督「全艦!出撃!」

 

こうして佐世保鎮守府には大淀、明石のバックアップチームを残し、全艦隊出撃した。

 

数時間後…

 

 

大本営監視所ーーー

 

監視員「こ、これは…!元帥閣下!きました!」

 

羽山元帥「数は!?」

 

監視員「そ、それが…」

 

それは元帥や海兵たちの予想を遥かに凌駕していた。

 

佐世保鎮守府

軽空母 龍驤、瑞鳳、鳳翔

 

正規空母 瑞鶴、翔鶴、赤城、加賀

 

戦艦 大和、長門、金剛、比叡、榛名、霧島

 

駆逐艦 響、暁、雷、電、吹雪、夕立、睦月

 

軽巡 天龍、龍田

 

合計22

 

さらに、この噂を聞きつけた、提督の着任していた、横須賀鎮守府、呉鎮守府からも応援が駆けつけていた。

 

横須賀鎮守府

 

軽空母 瑞鳳、龍驤、鳳翔

 

正規空母 加賀、赤城、瑞鶴、翔鶴、

 

戦艦 大和、武蔵、ビスマルク、金剛、比叡、榛名、霧島、日向、伊勢、長門、陸奥

 

駆逐艦 初春、吹雪、深雪、夕立、睦月、響、電、雷、暁、

 

重巡 愛宕、高雄

 

軽巡 北上、大井

 

合計31

 

呉鎮守府

 

正規空母 加賀、赤城、瑞鶴、翔鶴

 

戦艦 金剛、比叡、榛名、霧島、武蔵、長門、陸奥

 

駆逐艦 吹雪、夕立、睦月、響、暁、雷、電

 

合計19

 

つまり、三つの鎮守府の主力艦隊が今集結、大本営前には佐世保鎮守府、横須賀鎮守府、呉鎮守府連合艦隊として72隻もの艦娘が集結していた。

 

影山元帥「72隻…だと…」

 

熊野元元帥「金山め…!本気か!」

 

監視員「ん!?さらに援軍が…あれは!武御雷一型丙少将直属横須賀鎮守府の艦隊です!」

 

羽山「あ……な、なんと…」

 

武御雷一型丙少将直属横須賀鎮守府よりきた艦娘たちは、自分達の提督が重傷を負った事と、無垢な少女を狙ったことに対し、艦娘たちが激怒、総戦力が投入された。

 

軽空母 瑞鳳 鳳翔 龍驤 飛鷹 隼鷹 龍鳳 五十鈴 祥鳳

 

正規空母 赤城 加賀、瑞鶴、翔鶴、飛龍、蒼龍、大鳳

 

戦艦 大和、武蔵、長門、陸奥、扶桑、山城、金剛、比叡、榛名、霧島、伊勢、日向

 

駆逐艦 暁、響、雷、電、初春、子日、若葉、白霧、時雨、夕立、吹雪、深雪、磯波、

 

合計40

 

つまり、112隻の大軍が、大本営を包囲、戦闘体制に入っていた。

これが後の世界に名を知らしめる四大鎮守府連合艦隊である。

 

影山元帥「我らとて応戦せねばなるまい!全艦隊を出撃をさせよ!」

 

羽山元帥「全艦出撃!」

 

熊野元元帥「全艦隊出撃!」

 

影山艦隊

メンバー名略

合計30

 

熊野元艦隊

メンバー名略

合計32

 

羽山艦隊

合計50

 

つまり、112

五分五分の戦力となった。

 

提督「敵も同数と見たが、空母の数は圧倒的に有利!我らに勝利あり!敵に慈悲はいらん!大破、轟沈を許可する!」

 

『全艦!攻撃開始!』

 

 

 

 

 

 

 

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