体育館
金剛「さすがテートク!わかりやすかったデース♪」
提督「それほどでもありません。当然のことをものに例えただけですから」
そしてあたりが暗くなり
演奏が始まった。
金剛「なんだか本当にお母さんになった気分ネ♪」
提督「まったく」
一生懸命に演奏する姿や、小学生独特のすこし音のずれは本当に聞いていて微笑ましく思えた。
参観後
家で勉強会を開くという話になったのだが
また鎮守府に呼ぶことになった。
金剛はいつもの巫女装束に着替え、提督もコートを脱ぐ。
提督「さてと、することもないし、ゆっくりするか」
すると勉強道具を持ってゾロゾロと雪菜たちが執務室に入って来た。
提督「どうしました?みんなそろって」
雪菜「今日はここでいても良い?」
提督「あ、ああ構わないよ。そこのソファーと机をつかって」
佳織「ふかふかだ!」
久美「しかも眺めも良いし最高!」
由美「あの!あとお泊りしたいんですができますか?」
提督「え!?ん、んー…一応確認はしておきましょう」
そう言うと嬉しそうな顔をして、勉強会を始めた。
食堂
提督「というわけなので客人のようの部屋に布団などを敷いて頂いても?」
鳳翔「そのくらいのことでしたらお安い御用です!でも、良かったですね、良いお友達ができて」クスッ
提督「まったくです」ニコッ
そしてまた執務室に戻った。
雪菜「あ!どうだった?」
提督「うん、良いよ!客人ようの部屋があるからそこの部屋を使ってもらうね」
雪菜「やった!」
久美「ありがとうございます!」
由美「あ、あの!ここ教えてくれませんか?」
佳織「あ、私もここ!」
提督「ひ、ひとりずつ回りますから!」
そして夕食までの3時間弱、提督は教師をしていた。
ガチャ
鳳翔「ご飯できましたよ♪」
提督「あ、わざわざありがとうございます」
雪菜「みんな行こ!鳳翔お姉ちゃんのご飯とっても美味しいんだ!」
鳳翔「そ、そんな!それほどでも」カァァっ
食堂
佳織「いただきます!」
久美「良い匂い!」
由美「はむっ!おいしい!」
雪菜「でしょ!」
吹雪「あ!この前の!一緒間に良い?」
睦月「私も良いかな?」
たまたまいわせた吹雪と睦月も混じってくる。
電「あ!こんばんは!」
雷「私たちもお邪魔するね!」
暁「わたしも!」
響「ハラショー」
雪菜「もちろん!」
そして…
金剛「あ!ブッキー!私も混ぜて欲しいデース!」
吹雪「あ、はい!どうぞ」
金剛「学校で会いましたネ!金剛デース!私の目の前にいるのが妹の比叡、そしてその隣がさらに妹の榛名、で、私の隣にいるのが末っ子の霧島デース」
比叡「ひえぇ…。え、えと!比叡です!」
榛名「以前お会いしましたね?榛名です♪」
霧島「初めまして、艦隊の頭脳!霧島です!」
ワイワイと自己紹介や日頃の学校生活などの話をしていたらしい。
その頃提督は
提督「ふぅ、」
鳳翔「よかったのですか?ご一緒しなくて」
提督「僕がいたら皆気を使うでしょうから」
鳳翔「ふふっ♪提督らしいですね」ニコッ