ISー無限の軌跡ー(スランプ中につき更新速度低下中)   作:ハマトラ

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イベストーリー最後のカエサルのところで吹いたwwww

ある意味クレオパトラにトドメ刺しちゃったよwwww

・・・・・・・あれ何か忘れてる様な・・・・・・・溶岩、ヤンデレ、狂化された母性・・・・・・・うっ頭が


第32話 個人別トーナメントー開演ー

この日、学園は来賓で賑わっていた。全員個人別トーナメントを観戦する為に来た各国のIS企業、軍関係者だ。

企業関係者は実戦を見る事で新しい機体の発想を考え、軍関係者はここから有能な人材を引き抜く為、様々な理由でこのトーナメントは注目を受けていた。

 

 

 

 

ヨシュア「すみません、亡国機業所属のヨシュアです。デュノア社長ご夫妻をお連れしましたので確認を」

 

「・・・・・・・・はい、確認しました。ようこそ、IS学園へ!ところで君、彼女いるの?」

 

ヨシュア「え?いや、えっと・・・・・・」

 

「もしいないなら、今夜お姉さんとどう?」

 

ヨシュア「あの・・・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーヨシュア?

 

 

ヨシュア「っ!!!!!!!!!!!!!!」

 

受け付けの女性に絡まれていると、一瞬目からハイライトの消えた笑顔の将来を誓い合った幼なじみの顔が浮かび、異様な寒気に見舞われた。

 

ヨシュア「で、では仕事があるので失礼します!!」

 

本能的に危険を察知したヨシュアは口早にまくし上げ即座に退散してデュノア夫妻の元へ戻った。

 

テオ「大丈夫かい?ヨシュア君、顔が青いが・・・・・」

 

ヨシュア「問題ありません、ところで・・・・・・・アリアさんの姿が見えませんが・・・・」

 

テオ「・・・・・・・え?」

 

テオがすぐ隣を見ると、そこに大人しくしていた筈のアリアの姿は全く無かった。

 

ヨシュア「・・・・・・デュノア社長、あの人には首輪を着けた方が・・・」

 

テオ「・・・・・何も言わんでくれ・・・・・まあ行き先は心当たりあるが」

 

自由奔放な女性、アリア・デュノアに半ば呆れながら二人は頭を抱えていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃食堂では特にトーナメントに参加する生徒達が朝食を取っていた。もちろん一夏も普段のメンバーと朝食を取っていた。

 

一夏「いよいよだな」

 

セシリア「ええ、組み合わせ次第では、一夏さんにリベンジ出来るチャンスですわ!」

 

マドカ「うん!絶対勝ち残るよ!!」

 

鈴音「言っておくけど、リベンジしたいのはセシリアだけじゃないわよ!私だってうやむやになっちゃった決着付けたいもん」

 

シャルロット「そういえば、鈴はパートナーどうしたの?」

 

鈴音「ルームメイトのティナに頼んだから無問題!」

 

ラウラ「私も以前の決着を付けたい。もし当たったら今度こそ勝たせてもらうぞ!」

 

一夏「ああ、けど簡単には勝たせないからな!」

 

セシリア「そういえば、蒼也さんの姿が見えませんが?」

 

マドカ「蒼也は念のため、学園の警備体勢をチェックしてるよ。前みたいな襲撃が起こらない様に念入りに」

 

 

 

 

 

 

その頃蒼也は教員部隊の指揮官である千冬と軽い朝食片手に警備体勢について話し合っていた。

 

千冬「門の警備は万全だ。警護も信用出来る亡国機業に限定してるし危険物の持ち込みは警護以外完全に規制している」

 

蒼也「けど、バリアの周りに一応教員部隊を配置した方がいいでしょうね、特攻仕掛けて来ないとも言い切れませんし」

 

千冬「色んな可能性を示唆していたらキリがないな。烏丸、有事の際に動けるエージェントは何人来ている?」

 

蒼也「各企業関係者の護衛のエージェントが数名、どいつも腕が立つんで問題は無いです。今日は統括とボスも来るらしいですし何が来ても大丈夫でしょう」

 

千冬「あいつらも来るのか?」

 

蒼也「ウチも優秀な人材は欲しいもんで、こういう人材発掘にうってつけのイベントには必ず行くんですよ」

 

千冬「その間通常業務はどうしているんだ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃亡国機業本社ビルの社長室では一人の天災が、電話対応と書類整理でわたわたしていた。

 

束「うわーん!ひどいよスゥちゃん!!仕事押し付けてトーナメント観戦なんて!!」

 

クロエ「束様、いくら何でもfate/goで20万課金したのがまずかったのでは?」

 

束「だってタマモちゃんとかクレオパトラとか欲しかったんだもん!しかも出たのヤンデレブリュンヒルデとモーさんとキザったらしいフィンだけだし!!」

 

クロエ「彼は夏イベントで中々ひどかったですからね、いくらイケメンでもボケが酷ければ阿呆と変わりありませんからね」

 

束「クーちゃん辛辣だね・・・・・・・」

 

 

 

 

 

 

トーナメント開催も近づき、一夏とシャルロットは連携などの最終チェックを行っていた。

 

一夏「ーーやっぱりそうなると、マドカとセシリアのコンビが一番厄介だな」

 

シャルロット「二人共ハイレベルなBT兵器使いで仲がいい分連携も取れるからね」

 

「この烏丸蒼也って子とラウラって子のコンビも強そうだよ?」

 

一夏「そうなんだよな~特に蒼也は・・・・・・・・ん?」

 

シャルロットと一夏が慌てて振り向くと、そこにはシャルロットに似た面影の女性が立っていた。

 

アリア「ヤッホー!」

 

シャルロット「か、母さん!?」

 

一夏「アリアさん!?」

 

アリア「シャルも一夏君も久しぶり~!二人共どこまで行った?もしかして、私この年で孫の顔が見れ・・・・・・」

 

「アリア、その辺にしなさい。二人共固まっているじゃないか」

 

今度は穏やかな男性が入って来てアリアを窘める。続けて入って来た少年は精神的にまいった表情をしていた。

 

シャルロット「父さん!」

 

テオ「シャルロット、元気そうだね。そして・・・・・」

 

テオはシャルロットを抱きしめた後、一夏と向かい合った。

 

テオ「こうして会うのは初めてだね。改めて、私がシャルロットの父のテオ・デュノアだ」

 

一夏「始めまして、シャルと交際させてもらっている織班一夏です。貴方の事はアリオスさんから聞いています、こうして会えて嬉しいです」

 

テオ「アリアから聞いていたが、本当に礼儀正しい少年だ。何より、揺るぎない信念を持っている。なるほど、シャルが惹かれるわけだ」

 

ヨシュア「お二人共、そろそろ観戦席へ」

 

テオ「ああ、ではトーナメントの後で。応援しているよ」

 

アリア「頑張ってね!愛の力で頂点を掴むのだ!!」

 

アリアの去り際の一言で二人共顔を真っ赤にして顔を合わせられない時間が数分経つと、スピーカーからノイズが入った。

 

『さぁ皆様お待たせしました!学園最大のイベントの一つ、個人別トーナメントが間もなく開始されようとしています!!実況は私、毎度お馴染み新聞部の黛薫子、そして解説席にはビッグゲストをお呼びしています!元アメリカ国家代表にして世界的民間軍事企業、亡国機業の若き代表取締役、スコール・ミューゼルさんです!!今日はよろしくお願いします!』

 

スコール『よろしく、こういう席に立つのは中々新鮮ね。呼んでくれてありがとう』

 

薫子『いえいえ、こちらこそあの織班先生の最大のライバルと言われたスコールさんを解説席に呼べて感無量です!さて、スコールさん!もうすぐ開始ですがスコールさん的に注目選手はいますか?』

 

スコール『そうね、ウチの子以外でも特に今年の1年はレベルが高いわね。各国の代表候補生、イギリスのオルコットさんとかいいわね。国家代表になる前に引き抜こうかしら?後はやはり、たった二人の男性操縦者、一夏と蒼也には頑張ってもらいたいわね。』

 

薫子『さあ、たった二人の男性操縦者にも期待が高まる中、織班千冬先生より開催宣言が行われようとしています!』

 

 

 

 

 

 

千冬『ただいまより個人別トーナメントを開催する。専用機持ちもそうでは無い一般生徒も持てる力を出し切り、鍛練の成果を見せる様に!諸君の健闘を祈る!!』

 

千冬が部分展開された打鉄の近接ブレード"葵"の切っ先を天に掲げると同時にアリーナの外壁から花火が打ち上がり、会場の盛り上がりが最高潮の中、個人別トーナメントが開催された。

 

 

 

 

 

 




思いついたあとがき企画





マシュ「先輩、ドクターが呼んでいます」

キリ「新しい特異点が見つかったのかな?」









ロマン「察しの通り、新しい特異点が観測された。場所は日本の沖合なんだが・・・・・」

マシュ「?」

ロマン「この時代、ここは何も無い海の上の筈なんだ」

キリ「聖杯の力で何かが創られたとか?頼光さんが鬼が島創ったみたいに」

頼光「呼びました?」

キリ「呼んで無いのでお帰り下さい」

ロマン「ともあれ、この特異点は不審な点が多い。くれぐれも無理しないでくれ」

エミヤ(弓)「特異点か?マスター、我々も同行しよう」

エミヤ(殺)「・・・・・・・」

マシュ「ダブルエミヤさん!お二人してどうしたんですか?」

エミヤ(殺)「さっきカルデア内で数名のサーヴァントが姿を消した。消えたのは、ジャンヌ・ダルク、マリー・アントワネット、ネロ・クラウディウス、沖田総司、そしてアルトリア・ペンドラゴン」

エミヤ(弓)「サーヴァント達が消えて直後に特異点が観測された。偶然とは思えない」

ロマン「今回の任務はレイシフトした近辺の調査、そしてその近辺を中心にしてのサーヴァント達の捜索だ。状況次第では厳しい任務になるだろう」

キリ「それでも、俺達のやる事は変わらない。そうだろ?ドクター」

ロマン「そうだね、じゃあすぐに準備を開始しよう!」











???「ここは・・・・・・・・何故、この学園が・・・・・」






fate/go 特異点extra 『Infinit order』


※ぐだ男の名前は適当につけました(笑)
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