ISー無限の軌跡ー(スランプ中につき更新速度低下中) 作:ハマトラ
抑止力イチカ思い付いた時に考えたストーリーです
warrning!!
二名発狂確定
薫子『それでは早速行ってみましょう!第1試合!!仲良しコンビ同士の対決です!Aピット、日本代表候補生兼妹系眼鏡っ娘!1年4組、更識簪&クラスの癒し!1年1組のほほんさんこと布仏本音ペア!』
薫子の紹介と同時にピットから専用機の打鉄弐式を纏った簪と打鉄を纏う本音が飛び出す。
薫子『続きましてBピット!中国代表候補生兼バーサーカー系ロリッ娘、凰鈴音&そのルームメイトのスタイル抜群の娘、ティナ・ハミルトンペア!!』
明らかに後半適当な紹介と同時に殺気剥きだしで飛び出す鈴音に続いて若干涙目のティナがラファールを纏って飛び出した。
簪「始めまして、だね。更識簪、一応日本代表候補生」
鈴音「中国代表候補生の凰鈴音よ!前の騒動でちょっと会ったわね、それより・・・・・」
鈴音は簪の隣でボケーっとしている本音の一部分に目を向ける。背丈的に自分と変わらない筈なのに一部分が自分より出ていた。
鈴音「前から思ってたけどのほほんさん!アンタも完全にロリキャラだったはずでしょ!?なんで私より発育いいの!!ロリ巨乳なんて都市伝説の筈でしょ!!!!!?」
本音「そんなこと言われてもね~・・・・・・気にするなリンリン!貧乳もステータスなのだ!!」
本音は一応鈴音を励ましてるつもりだった。だが、それが逆に鈴音の逆鱗に触れた。言われたくない事と言ってはならない事、二つのタブーによって鈴音の中で何かが弾けた。
鈴音「Arrrrrrrrrrrrrthrrrrrrrrrrrrrrrrrr!!!!!!!!!!!!!!」
鈴音の目が赤く煌々と光り、全身から黒い煙の様なオーラが溢れ出した。
本音「ほへ!?」
簪「本音には・・・・・・・持たざる者の苦しみが理解出来ないんだよ」
簪もまた、ティナの一部分を睨みつけて凄まじい怒気を放っていた。
ティナ「えっと・・・・・・・なんで睨まれてるの?」
簪「自分のその無駄に付いた胸に聞くといい、そして朽ち果てよ」
ティナ「ひどい言われよう!?」
薫子『え~いい感じに修羅場になってきましたので早速始めましょう!第1試合!!果たして約二名生きて帰れるのか!?それではカウントスタート!!!!!!!!』
ティナ「せめてこの聖杯戦争並の空気なんとかしてください!!」
ティナの叫びも虚しく、隣にバーサーカー、前方にアヴェンジャーというカオスの中カウントが開始されてしまった。
.........3
...........2
............1
start!!!
開始のブザーと同時に鈴音が双天牙月を振り回しながら本音に突撃し、簪はビーム薙刀『夢現』を構えて突っ込んで来た。
簪「その心臓(と一緒にそこの肉を)もらい受ける」
某光の御子さながらの突きを丁度心臓のある辺りに向けて放つ、殺意剥きだしの突きに思わず避けて距離を置く。
ティナ「危な!!」
簪「チッ」
ティナ「そこ舌打ちしない!!」
ティナは反撃に出んとアサルトライフルで応戦すると、打鉄弐式のミサイルポットが全て一斉に開いた。
簪「目には目を、歯には歯を、鉛弾にはミサイルを、マルチロックオンシステム起動、ターゲット一点集中、『山嵐』フルバースト」
一斉にミサイルが射出され、ティナ目掛けて一斉に襲い掛かった。
ティナ「え!!ちょっ・・・・・・まーーーーーーーー」
逃げようとした時にはすでに遅く、その全弾が同時に命中して大爆発、ティナは目を回しながら落ちていった。
一方更に上空では、鈴音が出鱈目に双天牙月を振り回しながら本音に襲い掛かっていた。
鈴音「Arrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrr!!!!!!!!」
本音「リンリン落ち着いて~何をそんなに怒ってるの~?」
全く状況を理解していない本音は更に火に油を注ぎ込む。鈴音の怒りが限界突破して拡張領域から何故入ってるのか疑うガトリングを乱射した。
鈴音「Arrrrrrrrrrrrrthrrrrrrrrrrrrrrrrrr!!!!!!!!」
弾が何発も当たり、スラスターが破損して本音はどんどん落ちていく。そこに鈴音は更にトドメの衝撃砲を撃ち、本音は撃墜されてやっと鈴音は正気を取り戻した。
鈴音「ふー・・・・・・・ふー・・・・・これで残ったのは私達だけのようね、同志よ」
簪「そうね、残酷な事に」
何故かいつの間にか意気投合した二人は近接武装片手に対峙した。
鈴音「なんか記憶が飛んでる気がするけど、まあいいか。ティナいつの間にか墜ちてるし決着着けましょ!」
簪「望む所、本音の死は無駄にはしない」
ほぼ同時に斬りかかり、薙刀とダブルセイバーが交錯する。鈴音は双天牙月を器用に回し、時に双剣に変えながら連撃を繰り出す。
薫子『凰選手!先程とは全く違いダブルセイバーを巧みに扱っています!!』
スコール『ダブルセイバーの利点を上手く使っているわね。その上ちょっと型が入ってるから、きっといい師匠に教わったのね』
対する簪は薙刀で突き、薙ぎ、連撃に対処しながら攻めつづけた。互いに一歩も譲らぬ攻防、序盤のアレが無ければいい試合になっていただろう。
スコール『凰さんもいいけど、相手の更識さんも中々ね。重みのある肉厚な剣撃を捌きつつ、そこに反撃のイメージを捩込んでる。ISでの近接戦でここまで魅せられるなんて滅多に無いわよ』
鈴音は双天牙月を双剣にして斬りかかる、簪は柄の部分で一撃目を弾き二撃目を刃で逸らしてそこに石突きの部分を腹部に打ち付けた。
鈴音「この!だったら・・・・・・・・師匠直伝の奥義で!」
簪「その前に倒し切る!」
簪は急速に接近して薙刀で怒涛の連続突きを放った。
簪「はぁああああああああ!裂破無双撃!!」
トドメの重い一撃が決まる瞬間、鈴音は双剣で受け止めて衝撃砲で距離を作り構える。凄まじいオーラに気圧されていると次の瞬間、スラスターによる加速と同時に双剣牙月をダブルセイバーにして回しながら連撃を放ち、まともに受けた簪は硬直する。
その長いようで短い硬直の間に鈴音の会心の突きが放たれた。
鈴音「師匠直伝!デス・スコルピオン!!!!!!!!」
硬直が解けるが逃げ場は無く、まともに受けた簪はそのまま落ちていき、終了のブザーと同時にアナウンスが流れる。
『勝者、凰鈴音、ティナ・ハミルトンペア』
fate/go infinite order第一節『海上の学園』前編
マシュ「レイシフト完了、メンタル、バイタル共に正常を確認」
キリ「ここが反応のあった海上・・・・・・でいいんだよね?」
マシュ「そのはずですが・・・・・・・・」
エミヤ(殺)「どう見ても、何かの施設の敷地だな」
エミヤ(弓)「妙だな、私はこの時代を知っているが、少なくとも東京の海上にこんな所は無かった」
ロマン『なら、鬼が島の時と同じだね。誰かが聖杯でそこを創ったんだ。もっと情報があればいいけど』
マシュ「あ、案内板がありますよ」
キリ「えっと・・・・・・・IS学園?」
ロマン『IS学園・・・・・・・・聞いた事無いな』
エミヤ(弓)「・・・・・・・・だが、どうやらまともな学校ではなさそうだ」
[・・・・・・・・・・ウ゛]
マシュ「こ、これは!!」
ロマン『自律人形(オートマタ)?ロンドンやアメリカで見たのより人に近いフォルムだけど、とても友好的ではなさそうだね』
エミヤ(殺)「おしゃべりはそこまでだ。来るぞ」
エネミーデータ
バトル1回
敵
謎の機械兵レベル30 クラス バーサーカー