ISー無限の軌跡ー(スランプ中につき更新速度低下中)   作:ハマトラ

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fate/goのデータが・・・・・・・・・・引き継ぎミスで消えてしまった・・・・・・・イリヤもクロも俺が苦労して築き上げてきた陣営が・・・・・・

もういい、消えた陣営に見合うだけの初期勢力を得るまでリセマラしてやる
じゃないと割に合わな過ぎ

けどショックデカいので本編短めにします


第34話 個人別トーナメントー二重奏ー

専用機持ちの接戦を口火に一般生徒も量産機で奮闘していた。銃弾が飛び交い、刀と刀がぶつかり合う。

 

薫子『さあそれでは行って見ましょう第15試合!まずはAピット、モブキャラはレアキャラにどこまで噛み付けるか!1年1組相川清香&夜竹さゆかペア!!』

 

夜竹「清香・・・・・・私達完全にやられる事になってるけど・・・・」

 

相川「弱気になってる場合じゃないでしょ!?星1鯖でも強化すれば星4鯖に食いついていけるって事証明するのよ!!」

 

夜竹「でも相手は・・・・・・・」

 

 

 

 

 

 

薫子『続きましてBピット!親友タッグが登場だ!!雑誌インフィニット・ストライプの人気モデルにしてイギリス代表候補生、セシリア・オルコット&亡国機業の美少女エージェント、織斑マドカペア!!!!』

 

薫子の紹介と同時に専用機を纏うセシリアとマドカが飛び出して来た。

 

マドカ「美少女エージェントって・・・・・なんか恥ずかしいんだけど・・・・」

 

セシリア「マドカさんに中々合ってると思いますが?」

 

マドカ「う~・・・・・清香、さゆか、なるべく早めに終わらせるつもりで行くからよろしく」

 

さゆか「えっと・・・・・・私達的には・・・・・・・」

 

清香「手心を加えてくれると嬉しいかな~なんて」

 

マドカ「ごめん、多分無理!」

 

薫子『では織斑さんの可愛らしい一面が見れたところで行って見ましょう!カウントスタート!!』

 

相川・夜竹「あなたに慈悲は無いのか!?」

 

心からのツッコミも虚しくカウントが始まり、開始を告げるブザーが鳴る。やけくそになった清香はラファールのアサルトライフルを乱射して撹乱しその隙にさゆかが打鉄の葵で斬りかかる。

しかし、刃が届くと思った瞬間、さゆかの視界が回って、投げられた事に気付くより先に目を回してしまった。

 

相川「さゆか!?」

 

マドカ「ごめんね二人共!今度何か奢るから」

 

マドカのサイレント・ゼフィルスから12機のビットが飛び出して二人を包囲すると、ビットから3方向に枝分かれしたレーザーが射出され、出来上がったレーザーの檻に閉じ込めた。

 

マドカ「セシリア、後お願い!」

 

セシリア「お任せあれ、狙い撃ちますわ!」

 

檻の外からスターライトmk2を構えたセシリアが二人に向けて的確にレーザーの隙間を縫う様な正確なヘッドショットを決めて二人は仲良く落下していった。

 

『相川、夜竹ペア戦闘続行不可能!勝者、織斑、オルコットペア!!』

 

 

マドカ「ナイス狙撃!」

 

セシリア「マドカさんも多角射撃によるレーザーの檻、見事ですわ!」

 

二人はハイタッチを交わしてピットへ戻っていった。

 

 

 

 

 

そして次の試合、対戦を控えたラウラと蒼也は控え室で試合を見ていた。

 

ラウラ「中々の連携だ、あの檻を崩すのはAICを持ってしてもきついだろうな」

 

蒼也「けど、負けてやるつもりもねぇだろ?」

 

ラウラ「愚問だ、手を抜いて戦うなど相手に対し失礼だからな。なにより、あいつとの決着を付けるには勝ち進むしか無いからな」

 

ラウラが目を向けたトーナメント表で一夏のペアは別のブロックになっていて、当たるとしたら決勝戦だった。

 

蒼也「しっかし、一夏のペア以外全員こっちとかちと組み合わせに意図を感じるよな~」

 

ラウラ「私としては好都合だがな、さてそろそろ時間だな」

 

蒼也「それじゃ、行くとするか」

 

二人は控え室を出てピットに入り、それぞれ専用機を展開する。

 

ラウラ「ラウラ・ボーデヴィッヒ、シュバルツェア・レーゲン!出るぞ!!」

 

蒼也「烏丸蒼也、蒼騎士!出る!!」

 

外からの歓声を受けながら、二人はピットから飛び出した。

 




infinit order 1節 海上の学園 後編






マシュ「エネミーの沈黙を確認、戦闘を終了します」

キリ「しかし、何なんだこれ?ロンドンで見たヘルタースケルターやオートマタとも違うし」

エミヤ(弓)「兵装からしても、軍事用だろうな。少々近未来的過ぎる気もするがね」

エミヤ(殺)「一つ言えるのは、この人形からは魔術的要素が一つも無い事だ。核を心臓にしている辺りはゴーレムと酷似しているが、これは魔術とは真逆、科学の領域だ。」

マシュ「それは変です、この時代にこんな高度な技術が存在するなんて記録はありません」

キリ「とりあえず、こいつを調べよう。何かーーー」

『ギギギ』

マシュ「っ!!先輩!!!!」

エミヤ(弓)「もう一体いたか!!」











ザシュッ!!

マシュ「・・・・・・・・え?」







???「・・・・・・・まさか、こんなところで奇妙な一行に会うとはな。サーヴァントが3体に・・・・・マスターが一人?サーヴァントはマスター一人に1体が聖杯戦争のルールの筈だが?」

キリ(こいつ・・・・・・・何だろ、エミヤ達に似てる様な)




ジャキッ


エミヤ(弓)「我々のマスターを助けてくれた事は礼を言う。だが、お前が敵ではないとは言い切れん」

???「・・・・・・」

エミヤ(弓)「それに貴様の纏うその白い鎧、そこの人形の外装と酷似しているのは果たして偶然か?」

???「・・・・・・察しがいいな。だが、俺は敵ではない、俺もついさっきここに召喚されたんだ」

マシュ「では、貴方はサーヴァント?」

キリ「ドクター」

ロマン「ああ、彼からサーヴァント反応が出てる」

???「ここに長く留まるのは得策じゃない。さっき連中から身を隠せそうなところを見つけた、そこで話そう」

キリ「解った」

エミヤ(殺)「君は少しは警戒心を持ったらどうだ?」

キリ「大丈夫だよ。なんかこいつ、二人と似てる感じするし・・・・・そうだ、名前は?剣持ってるからクラスはセイバーみたいだけど」

???「ああ、クラスはセイバーで間違いない。名前は・・・・・そうだな









『イチカ』、そう呼んでくれ」

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