ISー無限の軌跡ー(スランプ中につき更新速度低下中)   作:ハマトラ

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邪ンヌサンタ(ロリ)誕生の経緯がwwwとりあえず目が飛び出てる方のジルから遠ざけねば

予断ですけどUC全巻見ました!最近はガンダムW見てます、ヒイロがなんか初期の頃の刹那と似てる感じするのは気のせいですかね?


第37話 個人別トーナメントー青紫と蒼黒の四重奏ー

薫子『それでは、準々決勝第二試合!BT親友ペア、織斑マドカ&セシリア・オルコットペアvs強キャラペア、烏丸蒼也&ラウラ・ボーデヴィッヒペア!!ある意味注目カードの対戦です!!』

 

スコール『仲の良さに比例した連携コンビと一芸に秀でたコンビ、これは相当見物ね』

 

とうとうネタが尽きたのか簡略的な紹介と共に各ペアがピットから飛び出して来る。ラウラは愛用する銃剣を構え、蒼也も拡張領域から両刃剣"クリミナルエッジ"を取り出した。

 

マドカ「なんだかんだで、蒼也とこうして向かい合うのは初めてだよね」

 

蒼也「まあ、俺がIS班に転属になったの入学直前だしな」

 

マドカ「オータムさんがIS班以外で唯一単独任務を任せる程の実力、見せてもらうよ!」

 

蒼也「そこまで期待されちゃ、やるしかねぇよな!」

 

ラウラ「セシリア、悪いが一夏へのリベンジの機会は今回は私が貰うぞ」

 

セシリア「その台詞、そっくりそのままお返ししますわ。それに私とて目指すものがありますので、そう易々と負けるつもりもありませんわ!」

 

ラウラ「そうで無くてはな!見せてもらおう、イギリスの第三世代兵装の性能とやらを!!」

 

カウントが0になり、四人は一斉に動き出した。

 

セシリア「行きなさい、ティアーズ!!」

 

セシリアはラウラ目掛けて6機のビットを射出する。ビットはそれぞれに意思がある様に縦横無尽に宙を舞い、ラウラに対して包囲陣形でビットを操りレーザーが断続的に襲い掛かる。

 

ラウラ「チッ!(こうもあちこちから断続的に来られては・・・・)」

 

AICに意識を割く余裕も無く、ラウラはレーザーを避けて切り落として対応するが、包囲の外から狙撃兵装のスターライトmk2を構えて狙っているセシリアにも意識を向けなければならない分回避行動が制限されていた。

 

ラウラ(遠距離特化型と距離を空けるとこうもやりにくいとは・・・・・)

 

完全にペースを掴まれて包囲から抜け出せないラウラに蒼也が助け舟を出そうとクリミナルエッジをしまって二丁拳銃"クロスレイヴン"を取り出してティアーズに銃口を向ける。

その時、丁度眼前至近距離に別のビットが現れて慌てて顔を横に逸らした瞬間、顔のあった所をレーザーが通り過ぎていった。

 

マドカ「蒼也、よそ見厳禁、私がいるの忘れないでよ!」

 

蒼也「マドカ、それ捉え方次第じゃ「私だけを見て」って聞こえるぞ~」

 

マドカ「・・・・・・・はっ!あ、危なかった・・・・・・危うく落とされる所だった」

 

蒼也「は?」

 

マドカ「蒼也、悪いけど撃ち落とすよ?答えは聞いてないけど!!」

 

マドカが右手を振るうと、12機のビットが一斉に踊り出す。両手にサブマシンガンを構えて蒼也目掛けて乱射した。

 

 

マドカ「乱れ撃つ!!」

 

レーザーと銃弾が乱れ飛び、もはや多対多の乱戦の様な状態になっていた。

 

薫子『織斑、オルコットペア!二人を分散させて自分のペースに持ち込んだ!!ってかこれなんて一年戦争!?』

 

スコール『攻撃密度で攻めるマドカと正確なビット操作と狙撃で攻めるオルコットさん、正反対のタイプ故に互いの弱点を補い合える上に自分の強みを活かしての一対一にも持ち込める。この二人のコンビに距離を与えるのは失策ね』

 

ラウラ「この・・・・・・ナメるな!!!!」

 

ラウラは銃剣をしまってAICを発動してビットが一時的に停止した瞬間を見計らい瞬間加速による強引な一点突破でビットの包囲から脱出してそのまま両腕のレーザーアームブレードを展開して迫ると、セシリアはインターセプターを出して構えた。

 

斬りかかった次の瞬間、気付くとラウラの視界が勢いよく回り出す。完全に機体制御を失ったラウラにインターセプターを向けるセシリアを弾幕からなんとか抜け出した蒼也が割って入り抑えられると、セシリアは慌てて距離を置く。

蒼也は体勢を整えたラウラの元に寄ると、若干顔が青くなっていた。

 

蒼也「大丈夫か?」

 

ラウラ「うっぷ・・・・・・・なんとかな・・・・・・まだ視界がぐるぐる回る・・・・・」

 

蒼也「今のはマドカの合気道・・・・・・・あの野郎、セシリアに仕込みやがったな」

 

 

 

 

セシリア「ふう・・・・・あの包囲を無理矢理抜け出して来るとは・・・・・マドカさんから合気道を軽く学んでいなければ危なかったですわ」

 

マドカ「ごめんセシリア、抜けられた!」

 

セシリア「いえ、この展開も予想の範疇です。ここからは連携で攻めましょう」

 

マドカ「了解!後ろ任せたよ!!」

 

セシリア「ええ!」

 

 

 

core link system on

 

マドカとセシリアは同時にビットを展開して、マドカはマシンガンを片手に突撃する。

セシリアのビットからの偏向射撃とマドカのビットからの多角射撃が一斉に襲い掛かり、動きを制限したところをマドカがマシンガンを乱射する。

ラウラはレーザーをかい潜ってマドカにレールガンを撃つと、セシリアが後方からレールガンを狙撃して阻止した。

さらにそこでマドカが近接武装のレイピアで追撃する。

 

マドカ(何だろう、セシリアの動きが解る!)

 

セシリア「(これならば!)マドカさん、合わせて下さい!!」

 

マドカ「了解!これがビット全機展開と偏向射撃の高密度攻撃!」

 

マドカとセシリアはさらに予備機のビットも展開して上空に上げてその銃口を下の二人に向けた。

 

マドカ・セシリア「「名付けて、"ゾディアック・レイン"!!」」

 

全てのビットからレーザーが連射され、まさに雨の様に降り注いだ。

誰もが二人の勝利を核心したその時、ラウラはレーザーの雨の中を瞬間加速で突撃して来た。予想外の出来事に思考が一瞬止まり、ラウラはその瞬間を逃さずAICで二人を捕らえた。

 

マドカ「嘘!?」

 

セシリア「しまっーー」

 

ラウラ「ぐっ・・・・・・やれ!蒼也!!」

 

蒼也「おう!喰らえ、終焉の十字!!"デッドリークロス"!!!!」

 

蒼也はクリミナルエッジを巧みに振り回し、二人に一閃、さらに抜けたところを急速旋回して十字に切り裂いた。

 

 

 

『勝者、烏丸、ボーデヴィッヒペア』

 

まともに受けた二人は落とされて、試合終了のブザーが鳴り響いた。




infinit order 第3節 行方不明者の行方1/2

マシュ「・・・・・つまりイチカさんは、今回の特異点がイチカさんのいた世界線に関わっているから召喚されたと?」

イチカ「それは間違いない。この学園は、俺の知る世界線に存在していたものだ。最も、ある組織との戦いで沈んでしまったがな、大勢の生徒たちと共に」

マシュ「っ!それは・・・・」

イチカ「見えるか?あそこ」

マシュ「?」



霊「・・・・・」

キリ「あれって・・・・ゴースト?」

イチカ「学園の生徒だった、な」

エミヤ(弓)「その沈んだはずの学園が何故この世界線に現れたんだ?」

イチカ「それはまだ解らない、あいつらの主なら知ってるだろうな」


『ギギ・・・・・役割該当無し、異物・・・・・排除・・・・』

エミヤ(殺)「役割?」

キリ「しつこいな!」



battle1/3
ゴーレムLV35×2

battle2/3

ゴーレムLV36、ゴーレムLV38

battle3/3

硬化型ゴーレムLV39

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