ISー無限の軌跡ー(スランプ中につき更新速度低下中)   作:ハマトラ

48 / 62
かなり間が空いてしまいました・・・・・・・

そうか・・・・・・・土方さん来なかったのは更新滞った罰だったのか(白目)
つまりパッションリップと鈴鹿来たのは更新しろとの催促!?←錯乱

・・・・・・失礼、取り乱しました。ってわけで部活見学です!
あれ、鈴やセシリアどこ入ってたんだっけ・・・・・・・・


第44話 部活見学 説明編

翌日の放課後、一夏と蒼也はシャルロットとラウラ、そして箒を伴って寮に向かった。ちなみにマドカは部活に入っている。

たまたま合気道の体捌きを見た清香の熱烈な誘いと相談されたオータムの後押しもあり、ハンドボール部に入った。

その独特の立ち回りで部の中でちょっとした話題になっている。

寮の前に行くと楯無によく似た眼鏡の少女が達筆な字で『部活見学ツアー御一行様』と書かれたプレートを首から下げて立っていた。

通り掛かった生徒からは「何かの罰ゲーム?」「よくわからないけど可哀相・・・・・・」など哀れむ声が聞こえてくる。

当の本人も恥ずかしさで顔を真っ赤にして今にも泣きそうな顔をしていた。

 

一夏「えっと・・・・・・・更識、さん?」

 

簪「っ!お、織斑君・・・・・・・」

 

一夏達を見るなりまるで救世の聖女に出会ったかの様に祈り出す簪に全員ただ呆然と立ち尽くす他無かった。

理由を聞くと、楯無に部活見学の案内を頼まれたが、その時このプレートを持つ様に言われたらしい、しかも勝手に取ると恐ろしい事が起こるなど脅しじみた事まで言われ、やむを得ず従うしかなかった。

 

一夏「その・・・・・・・大変だな、更識さんも」

 

簪「問題無い、既に通報したから今頃虚さん監修で書類地獄の刑に処されてる頃」

 

ちなみに案の定楯無は虚に見張られ、机を埋め尽くす量の書類を前に大破どころか轟沈寸前になっていた。

 

一夏「とりあえず、更識さんが案内してくれるって事でいいかな?」

 

簪「うん、後私の事は名前でいいよ。遺憾ながら"アレ"も更識だから」

 

 

一夏「そっか、じゃあ俺達も普通に名前で呼んでくれ。特に俺は同じ苗字三人いるからさ」

 

一夏はそう言いつつもアレ呼ばわりされる楯無に心の底から同情した。

 

 

 

 

 

簪「それじゃあまず説明するね、この学園の部活は大きく分けて三つの部門に分かれてるの。その内二つは一般の高校と同じ文化部と運動部、そしてこの学園にはさらにIS部門があるの。ISに関連する部活、研究会はこれに分類されるよ」

 

ラウラ「ふむ、ISに関連するものと言うと・・・・・兵装や装甲などか?」

 

簪「うん、そこで実績を残して企業にスカウトされる人もいるって」

 

シャルロット「確か実家にも何人かここ出身の技術者がいたね」

 

簪「全部一日では回れないから、三日かけて回るよ。何か質問ある人は?」

 

箒「ひ、一ついいか?」

 

ここでずっと黙っていた箒が口を開いた。

 

箒「質問というわけ、では無い、が、運動部、は最後にしてもらえない、か?」

 

まだ若干流暢ではあるが鈴や永遠とのコミュニケーションおかげで大分話せる様になってきていた。

おそらく、まだ剣道部を辞めたことに後ろめたさがあるからだろうと全員が察した。

 

簪「わかった、とりあえず今日はIS部門から回ることにしよう。」

 

簪の案内の元、一夏達はIS部門の部室棟に向かった。

ちなみに楯無はこの行いのせいか、全てのソーシャルゲームでいくらガチャを引いても当たりが出なくなり、重課金一歩手前で虚によって物理的に止められたのは言うまでもない。

 




fate/go 特別編 我がカルデアのぐたぐた明治維新後日譚


シキ「というわけで茶々が新しく加わったから仲良くしてやってくれ」

子供勢「は~い♪」

エミヤ「やれやれ、また子供が増えたな」

マシュ「ええ、黒髭氏が発狂する程にロリコンホイホイです」

黒髭「フォオオオオオオオオオ!!!!新しいロリ鯖キター!!!!!!」

マシュ「遅かった!?」

シキ「問題無い、最強の粛正部隊を用意済みだ!」

黒髭(最強の粛正部隊!?マスターの強力鯖勢・・・・・・・・)

謎のヒロインXオルタ
クロエ
イリヤ
マシュ
ネロ
アルトリア
タマモ

※男性鯖勢もいますが黒髭の思考上除外されております

黒髭「美少女粛正部隊とかご褒美ですぞ!」

シキ「まずはその妄想をぶち壊す!先生方、お願いします!!」


ヘラクレス「・・・・・・・・」←得物を片手に威圧

バサスロット「・・・・・・・・・」←ガトリングスタンバイ

ベオウルフ「・・・・・・・」←海賊とやり合ってみたかったと指を鳴らす

呂布「・・・・・・・・」←武器を念入りにチェック

スパルタクス「・・・・・・・」←鼻息荒げて暴走一歩手前

ダレイオス「・・・・・・」←不死の一万騎兵の皆さんスタンバイ

カリギュラ「・・・・・・・・・」←月(のある方を見てぶつぶつ呟いてる)

黒髭「・・・・・・・・」←思考がフリーズ


シキ「ゴー!」

粛正部隊の皆さん「☆%○×*=!♪」←声にならない叫び

黒髭「アイェエエエエエエエエエエエエ!!!!!!!!」






その頃別室

ダヴィンチ「おや?」

ロビンフット「どした?」

ダヴィンチ「いや、黒髭の霊基がいつもより消滅を繰り返してるんだ。この1分でもう127回も」

スカサハ「まあいつもより多いというだけで別に大したことではあるまい」

ダヴィンチ「まあそれもそうだね、それリーチ♪」

李書文「甘いわ、ロン!!」

ダヴィンチ「な!」

ロビンフット「おっと、旦那強いな」

李書文「多少賭け事も嗜んだものでな」






沖田「マスター!お疲れ様でした!」

シキ「沖田もお疲れ、大変だったね」

沖田「はい!ですが沖田さんはこの程度で倒れる程軟では・・・・・・・ゴハッ!」

シキ「沖田!?衛生兵!衛生兵ぇ!!」



今日もカルデアは平和です
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。