ISー無限の軌跡ー(スランプ中につき更新速度低下中)   作:ハマトラ

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結構間が空いてしまいました・・・・・・・

ってわけで問題の文化部見学です!
長くなる気がするので2話に分けようと思います

鬼が島復刻来ますね~実は当時初めて間もなくで再臨や宝具レベル重要視しなかったせいで中途半端な状態で放置しっぱなしでもやもやしていたので助かります・・・・・水着イベント復刻もあれば水着師匠も・・・・・


第46話 部活見学 文化部①

翌日、一夏達が待ち合わせの寮前に行くと、そこで信じられないものを見た。

そこにいたのは、背中に大型のスナイパーライフル、左手に二門の連結したガトリング、右手には緑色の長距離砲、肩には部分展開した打鉄弐式のミサイルポッドで完全武装した簪だった。

 

簪「皆来たわね、じゃあ行きましょう。」

 

ラウラ「何処へだ?戦場か?」

 

シャルロット「行くのは部活見学だよ、だから意気揚々と出したアーミーナイフ仕舞お?」

 

今にも戦場に出そうな簪に感化されて目を輝かせながらアーミーナイフを拡張領域から取り出すラウラをシャルロットが止める。

 

簪「今から行くのは私も噂しか聞かないまさに魔境、アナト○リアの傭兵並の警戒が必要」

 

一夏「・・・・・・・部活見学ってなんだっけ?」

 

蒼也「・・・・・・・さぁ?」

 

もはや見学とは言い難い状況に一夏も蒼也も呆然としていた。

 

 

 

 

 

 

 

ガトリングの銃口を向けながら向かう先には、何の変哲も無い普通の部活棟だった。

聞いた噂から察すると目を覆う様な状態を想像していたが、意外と普通で簪も完全に呆気に取られていた。

すると、入口のところで大人しそうな生徒がひょっこり顔を出した。

 

「えっと・・・・・・・見学の人?」

 

一夏「そうだけど・・・・・・君が案内?」

 

「ん、部長に頼まれた」

 

シャルロット「なんか・・・・・・・聞いてた話と違う様な・・・・・・」

 

「それも含めて部長が説明する。急ぐよ、ここに長居するのは危険」

 

案内の生徒が急ぎ足で部活棟に入って行き、一夏達も急いでその後を追った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おかしいわね、人の声が聞こえたと思ったのに」

 

「盗聴から察するにあの織斑君達が見学に来ているのは明白、これは・・・・・・」

 

「夏コミのネタ+同志確保のチャンス!」

 

 

 

 

 

 

一夏達が通された部室にはアニメのDVDや収録に使う機材など専門的な物が置かれていた。

 

綾野「どうやら無事来れたみたいね、ようこそアニメ研究会へ!私は部長の綾野よ。そうね、色々聞きたいことあるみたいだし、まずはそちらの質問から聞こうかしら」

 

簪「えっと・・・・・・・・じゃあ、あなた達はその・・・・・・・腐、じゃないの?」

 

綾野「当たり前でしょ!!!!!!」

 

綾野が叫び、周りの部員が一斉に何かの鉢巻きをして、『腐女子死すべし、慈悲は無い!!』と書かれた横断幕を壁に貼付けた。

 

 

綾野「私達は、純粋にアニメを愛し、たまに代○ニから提供してもらった収録機材でアニメの声優体験したりする純粋なアニメ好きの為の部活よ!うちだけじゃないわ、手芸部も漫研も吹奏楽部も!本来そういう部活なの・・・・・・・なのに

 

 

 

 

 

奴らはその腐の思想を危険視するや独立を宣言し、第二文化部を名乗り出した!!」

 

「奴らの腐の思想はやがて腐女子=文化部という悲しい法則を生み出し、その影響で部員が来るどころか部活棟に近づく生徒も減る一方」

 

綾野「そこで結成されたのが・・・・・・・・我々『腐女子被害者の会』!!」

 

「ちなみに第二以外の全部活がこの会に入会することが入部条件だから」

 

文化部の現状を知った全員が呆然となるしかなかった。そんな時簪がDVDの収納されている棚の一部を見てまるで信じられないものを見る様に目を見開いた。

 

簪「こ、これは・・・・・・・・・・・豪華初回特典付き『仮面ライダーウ○ザード』DVDコンプリートボックス!!?予約開始1時間で受付終了となった幻の品がこんなところにあるとは!!」

 

簪は好きな特撮のしかも平成ライダーで一番好きなウ○ザードのコンプリートボックスに完全に心を奪われていた。

ちなみに当時簪は予約しようとしたが間に合わずやむを得ず初回版を諦めたとか

 

綾野「流石は更識、いいところに目を付けたわね!まさかあなたもウ○ザード好き?」

 

簪「変身ベルトから指輪まで全種コンプリート済み!」

 

綾野「あなたとは語れそうね!」

 

簪は綾野とウ○ザードの名シーンなど知る人しかわからない事を語り合っていた。

 

「・・・・・・・せっかくだから、声優体験、して行って」

 

一夏「・・・・・・・あぁ、そうさせてもらうよ」

 

 

一夏達は部員に説明を受けて様々なアニメキャラを体験して楽しんでいた。

 

 

 

 

 

一夏「『人の未来は・・・・・・・・人が作るものだろう!!』」

 

蒼也「『哀れだな、あんた何も分かっていない・・・・・・・・・・・・・大切じゃないものなんて無い!!』」

 

ラウラ「『私は、とうに人類復興の為なら心臓を捧げると誓った兵士!!その信念に従った末に命が果てるのなら本望!!』」

 

シャルロット「『あたしは天使なんかじゃないわ、生徒会長』」

 

 

 

 

「篠ノ之さんもやればいいのに」

 

箒「いや、その、恥ずかし、い」

 

箒は恥ずかしさから辞退したが、声優体験をした全員が思い思いに楽しんでいた。




羅生門復刻クリアして

聖杯モドキを仕込んだのは誰か?←多分次の復刻に出て来るあの人怪しい

金時ロリコン説←もうね、これは確定でいいかなt(ゴールデン・スパーク!!



平成ライダーって色々凄いですね~電王最終回以降見てないけどyoutubeで見たウィザードの変身が印象に残りました。けどいい大人なのでどうしても見たいってのは・・・・・・・もうあの頃には戻れない・・・・・・

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