ISー無限の軌跡ー(スランプ中につき更新速度低下中)   作:ハマトラ

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かなり遅れました・・・・・・・
理由としまして

難産 80%

FF14新パッチの進行 10%

fate/go復刻イベント 10%

ぶっちゃけここまで悩むのは予定外でしたね・・・・・・・なお文化部(友軍)は他にもいくつもあるので省略しちょっと事案発生させます


第47話 部活見学 文化部②

その後、何事も無く部活見学を続行する一夏達。案内人のアニメ研部員が「奴らがここまで静かなのが不気味過ぎる・・・・・」と不穏な事を言っていたが怪しい影一つ無く、見学は進んでいった。

 

一夏「次の部活は?」

 

「次で最後だよ。ゲーム研究会、オリジナルでゲーム作ったり色んなハードのゲームプレイしてるよ」

 

簪「じゃあバトライド・ウォーあるかな?ウィザードとゴースト使いたい」

 

蒼也「俺はガンダムバーサスかな、アンチが騒ぐって事は当たりかもだしな」

 

ラウラ「ACはあるか?傭兵になりたい・・・・・・・・ん?」

 

その時、ラウラの視界の端、廊下の曲がり角に何かが映った。その正体を見てラウラは目を見開いた。

 

ラウラ(あ・・・・・・・あれは!!鉄血のバルバトスルプスレクスのHG!?しかも最終決戦版だと!!なんだあのクオリティーは!!)

 

ラウラは日本に来て特にロボット系、ガンダムやACにはまっていた。ちなみにガンダムは鉄血派で好きなキャラはオルガ・イツカである。

鉄血最終回を見て号泣していたのは同室のシャルロットのみが知る秘密である。

他の面子が先に行く中、ラウラはガンプラの方へ行ってしまった。

 

ラウラ「おお、なんという再現度!破損箇所から赤い眼光までそのままでは無いか!」

 

「お褒めにあずかり光栄ですな~」

 

ラウラ「・・・・・・・・・ん?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ようこそ、我らの世界へ・・・・・・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃、一夏達はゲーム研究会の部室前でラウラがいない事に気付いて探し回っていた。

 

一夏「ラウラどこ行ったんだ?」

 

蒼也「ってかいつの間にかいなくなるとか猫かよ・・・・・・」

 

「ここ探してもいないとなると残るは・・・・・・・」

 

一夏達の目の前には一本の通路がある。壁には血文字の様な赤いペンキで「ある意味危険!立ち入るべからず」と書きなぐられていた。

 

「この先は第二の勢力圏、一度入れば奴らが襲い来る真の魔窟・・・・・・」

 

シャルロット「そんな!だからって放ってなんてーー」

 

 

 

 

 

 

イヤー!! グワー!!

 

 

 

 

 

 

一夏「・・・・・・・なんだ今の?」

 

 

 

 

 

 

 

一夏が第二勢力圏通路に来た頃、第二文化部本拠地

 

 

以前シャルロットを狙っていた藤好と百合原はソファに眠らせたラウラを寝かせて食い入る様に眺めていた。

 

百合原「デュフフwww銀髪、眼帯、ロリ体型、最高ですな~」

 

藤好「何をなさっている百合原氏、さっさと剥けと言っておる」

 

百合原「もう少し焦らしても罰は当たらないでしょう藤好氏wしかし最近獲物が減りましたなw」

 

藤好「以前の抗争(論争)で大分対策を立てられましたからな」

 

百合原「奴らは本当に洒落が解りませんな~」

 

 

 

 

 

ラウラ「・・・・・・・・す・・・・・・し」

 

百合原「おっと目覚ましてしまいましたか?」

 

ラウラ「・・・・・・・す・・・・・べし」

 

百合原「デュフフw心配しなくても最初は・・・・・」

 

ラウラ「滅す・・・・・・べし・・・・・・・」

 

百合原「へ?・・・・・・・・・・・・・」

 

 

 

 

次の瞬間、ラウラは百合原の頭をわしづかみにして勢いよく床にたたき付けた。

 

ラウラ「イャアアアアアアアアア!!」

 

百合原「グゥワァアアアアアアアアアアア!!」

 

藤好「百合原=サン!?なんだ・・・・・・一体何が・・・・・」

 

ラウラ「イャアアアア!!」

 

藤好「グゥワアアアア!オロロロロロロロロ」

 

さらにすくむ藤好の鳩尾に鋭い一撃が襲い・・・・・・・・・この先は本人の名誉の為伏せておこう。

 

ラウラ「イャアアアアアアア!!!!」

 

藤好「グゥワアアアア!!」

 

さらに特に理由の無い鋭い一撃が、藤好の顔面を捉えた。

 

藤好「ば、馬鹿な・・・・・こんな・・・・・・・・ことg(」

 

ラウラ「イャアアアアアアア!!!!」

 

藤好「グゥワアアアア!!!!」

 

再び藤好の顔面を特に理由の無い鋭い一撃が襲った。

 

藤好「こ・・・・・・・こんな・・・・・・こと」

 

ラウラ「イャアアアアアアア!!」

 

藤好「グゥワアアアア!!!!」

 

特に理由の無い唐突な一撃が、藤好の顔面を捉えた。

 

藤好「・・・・・・・・・・・ァ」

 

ラウラ「イャアアアアアアア!!!!」

 

藤好「グゥワアアアア!!!!」

 

特に理由の無い理不尽な一撃が再び藤好の顔面を捉えた。

 

ラウラ「腐女子・・・・・・・滅すべし・・・・・イャアアアアアアア!!」

 

ラウラはどこからかV字ブーメランを取り出して藤好の首目掛けて投げつけた。

 

藤好「アバーッ!!サヨナラ!」

 

ブーメランは首を捉え、藤好を壁に縫い付けた。その衝撃で藤好は白目剥いて気絶したようだ。

 

百合原「な・・・・・・・馬鹿な・・・・・本調子じゃないはずではなかったのか!?」

 

千冬の下で訓練していた頃、千冬は後のラウラの副官クラリッサが腐女子であることを知り、いざという時のラウラの自衛手段としてある暗示をかけていた。

自身の貞操の危険を察知すると発動するそのキーワードは「腐女子滅すべし」、このキーワードを口にした時、ラウラは自衛モードとなり、貞操の危機に対し過剰防衛を行うのだ。

 

ラウラ「ハイクを詠むがいい、百合原=サン」

 

百合原「い、嫌だー!死にたくn(」

 

ラウラ「イャアアアアアアア!!!!」

 

百合原「グゥワアアアア!!サヨナラ!」

 

ラウラは勢いよく百合原の首を掴み、そのまま壁にたたき付けた。

 

 

 

 

 

 

そしてラウラは何事もなかったかの様に部屋を出て一夏達と合流した。ちなみにその時の事をラウラは覚えておらず気付いたら廊下を歩いていたとの事。

その後、第二側でメンバーが気絶したと一騒動起きたが、そのおかげで文化部の見学は無事に終了した。




主要メンバーの好きなガンダム

一夏 00派 好きなキャラ ロックオン・ストラトス

蒼也 W派 好きなキャラ ヒイロ・ユイ

箒(鈴の勧めで見た) X派 好きなキャラ ジャミル・ニート

鈴 08派 好きなキャラ シロー・アマダ

セシリア W派 好きなキャラ トレーズ・クシュリナーダ

ラウラ 鉄血派 好きなキャラ オルガ・イツカ

シャルロット AGE派 好きなキャラ アセム・アスノ

簪 00派 好きなキャラ 刹那・F・セイエイ

楯無 SEED派 好きなキャラ キラ・ヤマト
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