ISー無限の軌跡ー(スランプ中につき更新速度低下中) 作:ハマトラ
けど邪ンヌ呼符一発即ツモは驚きましたね・・・・・・・・・空の境界コラボは歓喜しつつぎりぎりでなんとかアサシン式は宝具レベルMAXの最終再臨確定、ピックアップは・・・・渋すぎですね、10連は殆ど爆死、単引きでなんとかセイバー式来てくれました
暗い暗い海底の奥底、光すら届かぬ海底、命を終えた魚類の白骨と普段は見る事も無い深海生物しかいない闇の支配する世界、そこに一つの異物がある。
重厚な鉄の塊は棺の様にも見える。長い事放置されているらしくそれは粉末と化した骨を被っている。
そこに侵入者が現れる。深海生物達は突然の光に驚き闇の中へと姿を消した。光は何かを探す様に漂い、そしてやがて鉄の塊を映して止まる。
光を持った"それ"は鉄の塊を前に不気味な歪んだ笑みを見せた。
所変わってIS学園、丁度SHRが行われていた。
千冬「さて、諸君も知っての通り、来週には臨海学校が始まる。あくまで訓練の一環であるので、決してはしゃぎ過ぎる事の無い様に!ただし、本格的に訓練を始めるのは二日目からだ。一日目くらいは大目に見よう!」
その一言にクラス全体が歓喜した。
「織斑先生最高です!」
「私はこの時を!この瞬間を待っていたんだ!!」
「週末日焼け止め買いに行かないと!」
真耶「予想以上に楽しみみたいですね~」
千冬「皆、IS訓練が始まってから厳しい訓練が続いたからな。羽目を外せる時に外させた方がいいだろう」
ISは競技用ではあるが、使い方を誤れば大量殺戮兵器にもなりうる。その為千冬はIS訓練を行う中、過去の女性利権団体が起こした事件などを授業を通じて伝え、操縦者としての技術以外にも精神面での教育も行っていた。
その分ハードではあるが、全員なんとかついて来ていた。
千冬「それではSHRはここまでにする!週末に買い出しに行きたい者は今日中に外出届けを提出する様に!」
千冬の号令で解散となり、各々帰り支度を済ませて部活に向かって行った。
IS部門の部室棟、その一角に新設された部室が出来ていた。部活の名は宇宙開発研究会、今もISの本来の用途、宇宙開発に関しての議論が続いていた。
一夏「ラウラ、どうかな?」
ラウラ「ふむ、無重力下での推進力を得る為にバックパックの他に両腕両足の各所にスラスターを着けたのか」
試作サンプル用のプラモデルを見ながら議論が進められて行く。実物を機体開発部に依頼する前にシュミレーターテストを行う為、シャルロットがシュミレーターを起動させた。
目の前に宇宙空間が広がり、バックパックのスラスターで前に進む。前方にデブリ群が現れてシャルロットは各部の肩のスラスターを起動して避けるとスラスターの出力の制御が出来ずにデブリに激突してシュミレーターが終了した。
シャルロット「うーん、スラスターの複数制御は難しいね」
簪「無重力だから少しの推進力で大分飛ぶからね」
ラウラ「発想は悪くない。今後は各部スラスターをどう制御させるかを考えてみよう」
一夏「しっかり理論立てないとな、あの部長納得させる為にも」
一夏達は機体開発部部長を思い出す。一言で言って変人だった。様々なスイッチで発狂し、「神の才能」と書かれた鉢巻きをして奇行が目立ち、それをティータら部員が物理的に止めるのが日常だった。
箒「あの人、苦手・・・・・・・」
蒼也「俺この前変人機体の実験台にされかけた・・・・・」
蒼也は白に青の装飾のあるフルフェイス型のISに無理矢理乗せられそうになって全力で逃げた時を思い出して苦笑を浮かべた。
乗ったら壮大な最期を迎えそうで嫌な汗が止まらなかったとか
シャルロット「そうだ、一夏、日曜大丈夫?」
一夏「日曜?まあ灰騎士受け取りあるけど夕方だから大丈夫だな」
シャルロット「じ、じゃあ一緒に買い物、行かない?み、水着とか、買いたいから・・・・」
デートに誘うのは初めてでシャルロットは顔を赤くしている。
一夏「そ、そうだな、じゃあ日曜日行くか」
それを聞いてシャルロットの表情がパァっと明るくなった。庇護欲を擽られる笑顔に一夏もつい見とれてしまう。
真耶(私も彼氏いれば・・・・・・)
簪「羨ましくない・・・・・・羨ましくない・・・・・・」
こうして一夏は日曜日にデートする事になり、簪のやり場の無い羨望は姉に爆死の呪いをかける事で晴らされた。
ちなみに呪いの影響か数ヶ月の間楯無の引く10連は全てミラクル求道者となったとか
簪の呪い方①
必要な物
呪いたい相手の写真
ゴルドドライブのベルト
シンゴウアックス
チェイスのシグナルバイク
呪い方
ベルトに写真を貼って蛮野の最期再現
※詳しくはyoutubeにて
本人の感想
えもいわれぬ爽快感があった