ISー無限の軌跡ー(スランプ中につき更新速度低下中)   作:ハマトラ

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今回のぐだぐだ"本編"はやれませんでした・・・・・・・・
まぁ竜馬さん最終再臨確定したし魔神さんきたし十分でしょうかね・・・・・

ただ更新速度低下してるのに、さらにそこに仮面ライダー響鬼で一夏×鈴の駆け落ちものが思いつくというw

今回は蒼也視点の時間軸です


第54話 傷を抱える子供達

一夏とシャルロットがモノレールに乗ってレゾナンスに向かってる頃、蒼也は学園の車庫にいた。そこには学園職員や業者の車が立ち並ぶ隅に亡国本社から移動用に持ってきたバイクがある。

サイドカーも取り付けられるタイプで荷物を運搬したり状況によって取り付ける事が出来る。今回はある事情で多くの荷物を積む為、すぐ傍に置いたサイドカーを取り付ける。そしてエンジンをかけると車庫の入り口に目を向ける。

 

蒼也「いつまでそこにいるつもりで?」

 

入り口の端でビクッと何かが動いた。そして影からひょこっと見覚えのある水色の髪が顔を出した。

 

楯無「・・・・・・・ばれちゃった?」

 

蒼也「まだ俺監視対象なのか?部屋出た時からずっとつけてただろ?」

 

楯無「いやそうじゃないんだけど・・・・・・・・」

 

楯無は入学からずっと蒼也を見てきた。身の安全の為に抹消された素性を亡国の蒼也の上司、オータムからなんとか聞いてその上で監視を名目で様々な一面を見ていた。

そしてその裏側に隠れた怒り、憎しみに似た感情、監視の必要が無くなっても尚、楯無は蒼也から目を離せずにいた。

 

蒼也「・・・・・・・まぁいいや、人手は多い方がいいし」

 

蒼也はヘルメットを被ると、もう一つヘルメットを取り出して楯無に投げ渡した。

 

蒼也「乗れよ、会長さん。ちょっと付き合ってほしいからさ」

 

楯無はヘルメットを被るとサイドカーに乗り込んで学園の業者用の通路を走った。

 

楯無「ところで、どこ行くの?」

 

蒼也「まぁ、色々とな」

 

蒼也は言いよどみながら本土に向かった。ちなみにその頃、虚が楯無を必死に探し回っていたりしていた。

 

 

 

 

 

 

 

長い通路を渡り、本土に入る事数時間、蒼也は玩具屋の前でバイクを止めた。

楯無を伴って入ると、店員と少し話をして、店員とぬいぐるみ、積木、女児向け、男児向けのアニメ、特撮の玩具など多くの玩具を購入した。

 

楯無「随分買うわね・・・・・・・支払い大丈夫なの?」

 

蒼也「問題無い、カードだし懐余裕あるし」

 

蒼也は楯無に手伝ってもらい、購入した玩具をサイドカーに積み込む。

 

楯無「あれ?サイドカーこんな積んでるんじゃ私は?」

 

蒼也「あぁ、俺の後ろしか無いだろ」

 

楯無「ファェ!?」

 

楯無は人をおちょくったりたまに誘惑紛いの事をしたりする、だが同年代の異性に関しては免疫が無く奥手になってしまうので、この通り弱くなってしまう。

わたわたしながらも蒼也の後ろに乗るも意識しない様に意識の海に断崖絶壁から飛び降りていた。

 

海底で竹○直人似の霊媒師風の人が手招きしていた気がするがそこに引き込まれるより先にバイクが停止した。

 

そこは亡国機業の本社敷地の中にある何かの施設だった。施設内の広場では人種の様々な子供達が仲良く遊んでいた。

 

「あ、蒼也だ!」

 

蒼也「よぉちびっこども、元気してたか?」

 

子供達は蒼也を見つけると集まってきた。蒼也は子供達にサイドカーから玩具を取り出して配っていく。

 

「お姉ちゃん誰?」

 

「蒼也兄ちゃんの彼女?」

 

蒼也「ほら、困ってるだろ?みんなと遊んでこい」

 

玩具を配り終わると子供達は嬉しそうに走り回っていった。

 

楯無「烏丸君、あの子達って?」

 

蒼也「・・・・・・・・・女尊男卑主義者共の被害者だよ」

 

 

ここは亡国機業が敷地内で経営している孤児院。各国から女尊男卑主義者、女性利権団体によって居場所を奪われたなどの理由から亡国機業が保護した子供達が暮らしている。

 

蒼也「ほら、そこで本読んでる水色の髪とピンクの髪のちびっこ、ある国で女性利権団体に収容されて将来の兵として無理矢理刷り込みさせられてたんだよ、向こうで遊んでる3人は母親が女尊男卑主義者で男だと解るや生まれてすぐゴミみたいに捨てたんだと、それだけじゃない、女性利権団体のテロで親を殺された、奴隷にされて逃げてきた。そんな子供達をここで匿ってるんだよ。」

 

女尊男卑の風潮はもはや張りぼてに等しい、しかしそんな風潮に縋る者達による非道なる横暴は今なお続いている。

 

楯無「・・・・・・・酷いものね、とても人のすることじゃないわ」

 

蒼也「だろ?ちなみにここの園長やってるの統括だぜ」

 

楯無「あぁ~確かに乱暴そうな性格してそういう意外な一面ありそうよね~」

 

オータム「悪かったな、乱暴そうな性格で」

 

振り向くと、いつもの黒スーツじゃなく保母の様な服装のオータムがいた。

 

オータム「似合わんとか言うなよ?言われ飽きたから」

 

楯無「かつて"アメリカの双璧"とまで言わしめたあのオータム・レインの保母姿なんてむしろ貴重過ぎるんですけど・・・・・・」

 

オータム「だろうな、アメリカの友達にも軍服のが似合うって言われたし」

 

その時、遠くから花火の様な破裂音がして、オータムの携帯が鳴り出した。携帯に出ると、オータムの表情が険しくなった。

 

 

 

 

オータム「蒼也、それと更識の、すぐレゾナンスに迎え・・・・・・・一夏を狙った馬鹿共がどんぱち始めやがった!」




何となく思いついたネタ




ぐだぐだピックアップにて

虚「お嬢様、もうその辺で諦められては?」

楯無「私のクリエイティブ(ガチャ)な時間を邪魔するなぁ!!」

本音「けどかれこれ50回連続10連爆死とかもう奇跡ですよね~」

楯無「もっと欲しい鯖を強くイメージするのだぁ!!」

虚「しかも殆ど星3のミラクル求道者か身代わりシンジ君・・・・・・・・・(また呪われたのでしょうね・・・・・・)」



楯無「もう少しだぁ・・・・・・・・・後少しでぇ・・・・・・・・っ!!?」






ガクッ(真っ白)←GAME ORVER(幻聴)

本音「ほぇ!?なんで!!」

虚「ガチャに、命を削りすぎたのでしょう」
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