これからもよろしくお願いします。
クエストボードに着いた神夜達は張ってある紙をみてどのクエストにするか決めている。
「なぁー、呂瓜。どのクエストにする?」
「楽なやつでいいんじゃない?」
「じゃあ、楽なのにするか」
そういってクエストを探し始める。
「これでいいんじゃない」
「どれどれ」
神夜が覗き込む。そこにはドクロマークが多く書かれていた。
「これ絶対難しいやつだろ。なんでこれを選んだんだよ」
「なんか、かっこよくね?」
「なんでかっこいい基準で探してんだよ。楽そうなのさがせよ!」
「いけるっしょ」
「いやまず簡単なのをしていった方がいいだろ」
「いいんだよ。これで」
「いやいやだめにきまってるだろ。まだ俺達レベル1だぞ」
「逆に考えるんだ。強い奴ならレベルが上がると」
「いやそうだけどさ。でも、死んだら意味ないじゃん」
「しょうがないなー。じゃあ神夜が決めてよ」
「わかった」
神夜はクエストを探しにいった。少し時間がたって戻ってきた。
「これでいいだろ」
そういって持っている紙を呂瓜に渡した。
「めっちゃらくそうじゃん」
「いいんだよこれで」
「じゃあ行くか」
「ああ」
俺達は草原に向かった。
「ここがそうなのか?」
「ああそうみたいだな」
「装備はどうするんだ?」
「俺は、いらねぇよ」
「本当にいいんだな?」
「ああ」
「わかった」
そういって、神夜は自分が使う武器を創造した。
「これでいいか」
神夜の手には、1m20cmぐらいの鞘に入った刀が握られいていた。
「じゃあ、殺ろうか」
「お、おう」
そして、近くにいたモンスター、ジャイアントトードに向かっていった。
「行くぜ!ウオォォォーーー!」
呂瓜のパンチが炸裂!だがしかし!
「あれ?」
こうかいまひとつのようだ・・・
ジャイアントトードの攻撃!
まるのみ!
「やべっ」
ごくん・・・
「ろうりぃぃぃーーー!」
神夜は飲み込まれた呂瓜を助けるために駆け出した。
「やあぁぁぁー!」
神夜は持っていた刀の鞘から抜き、ジャイアントトードに振り下ろした。ジャイアントトードの腹を切り裂いた。
「大丈夫か?」
「汚されちゃた・・・」
「まぁそれぐらいならいいだろ」
「ちょー臭ぇ」
「服は俺が創るから。あとは、風呂とかに入ればおちるから大丈夫」
「わかった」
「あと4体倒しにいくか」
「おk」
神夜達は周りを見渡してジャイアントトードを探した。
「あっ、いたいた早く逝って来い」
「ええぇー」
「早く逝って来い!」
そういって神夜は呂瓜を蹴り飛ばした。
「はぁー、人使いが荒いなぁまったく」
そういいながら呂瓜は、ジャイアントトードに向かっていった。
「俺の能力を使うときがきたようだな」
呂瓜はジャイアントトードに向かっていき触れ
「能力『まったく小学生は最高だぜ!』」
おや、ジャイアントトードのようすが
テー レー レー♪テレレレッテレー♪
おめでとう!ジャイアントトードは幼女になった!
「おぉー。以外に可愛いな」
呂瓜の前の幼女は、緑色の髪のツインテールでかっぱを着て、長靴を履いているという可愛いらしい姿になっていた。
「倒さないとだめだろうがぁー!」
神夜はそういいながら呂瓜に突進していった。
「逃げるだよぉぉぉーー」
「待ちやがれ!!」
神夜は、呂瓜を追い掛け回した。
「はぁはぁ、そいつどうするんだよ」
「ヒーヒー、仲間にしよう!」
「はぁー、・・・まぁ別にいいけどさ。お前がちゃんと面倒を見ろよ?」
「おしゃーーー!」
「残りのジャイアントトードを狩りにくぞ。あと武器を渡しとくからな」
神夜は武器を創り始めた。手にどんどんと武器が出来上がっていく。出来上がった武器は、紫の様な色をした歪な形の短剣だった。
「ほらちゃんと持っとけよ」
「それ強いのか?」
「まぁ強いだろ。宝具何だから」
「ふーん。まぁいいや、ありがとうな」
「どういたしまして。あとその武器の名前は、破戒すべき全ての符《ルールブレイカー》だ」
「なんか厨二くさいな」
「お前、アニメとか見てないのかよ」
「ロウキューブぐらいしか見てない」
「マジかよ。帰ったらその武器の効果教えてやるよ」
「おk」
「じゃあ、さっさと倒して帰りますか」
神夜達はジャイアントトードを倒して帰った。
この後滅茶苦茶説明した。
神夜の能力
ありとあらゆるものを創造する能力は、生物以外なら何でも創る事ができる能力です。
なので宝具や神具なども創る事ができます。
呂瓜の能力
相手を幼女化し無力化する能力は、触れた相手を幼女にして、無力化する能力です。モンスターや無機物などの場合は、擬人化します。