次は速く投稿できると思います。
多分・・・おそらく・・・きっと・・・
今日もギルドに神夜たちは来ていた。
「最近毎日ギルドに来ている気がするんだよな」
「簡単なクエストしかないよな」
「じゃあ難しいのいくか?」
「おう」
そんな話をして、神夜たちはクエストボードに行った。クエストボードについた神夜達は手分けして難しそうなクエストを探した。
「このクエストでいいか?」
「どれどれ」
神夜が持っていたのは、ワイバーン討伐のクエストだった。
「へぇーワイバーンか。場所はどこなんだ?」
「少し遠いみたいだから、準備してから行くか」
5分後・・・
「よし行くか」
「何で行くんだ?」
「ダッジ トマホーク」
「・・・それって世界に10台しかないやつじゃん」
「細かいことはいいんだよ」
神夜達は560kmでるバイクの乗りワイバーンのいる場所をめざした。
しばらくすると深い渓谷についた。
「ふっけーなぁ」
「呂瓜、ちょっと覗いてみろよ」
「いいけど・・・押すなよ?・・絶対押すなよ?」
「わかってるって」
・・・・
「・・・押すなよ?本当に押すなよ?」
「わかったから」
・・・・
「押せよ!!!!!」
「どっちだよ!!」
ドンっ(足で蹴った音)
「あっ」
「あっ」
うわぁぁぁぁ
ぐきっ
「足首をくじきましたー!」
「おーい!大丈夫かー!」
「ふっロリコンをなめるな。これぐらいの深さ余裕だ」
「・・・ロリコン怖い・・」
神夜はポケットをあさり・・・
パッパカパッパッパーッパッパー 竹コプタ~
・・・3分後
「ふぅ、やっとついた」
「遅ぇぞ神夜」
「しょうがないだろ・・・とりあえずワイバーン探すか」
「おう」
神夜たちは渓谷の奥へと進んだ。
しばらく進むとひらけたところにでた。
「ここら辺にいるんじゃないか」
「どうだろ・・・うわ!」
突然大きな強風が起こった。
「な、何だ!?」
やっと強風がおさまり前を見ると・・・
そこには体長20mぐらいの大きなドラゴンが目の前にいた。
「でけぇ」
「そ、それな」
グオォォォ!
ワイバーンの咆哮とともに口からブレスを吐いてきた。
「わぁ!」
「うお!」
神夜たちはぎりぎりでよけた。
「あ、危ねぇ・・どうする神夜?」
「・・・耳ふさいでろ」
「?」
そういうと神夜は89mmロケット発射筒M20改4型(多分バズーカ)を造りだした。
「まじか・・」
「ぶっとびな」
どっかーん!
神夜が撃った弾はしっかりと命中した。
ガァァァァ!
かなりきいたようで、よこたわっているがまだ生きている状態だ。
「うっし」
「次は俺の番だな」
「え?」
今度は呂瓜が歩きだし、ワイバーンの頭にふれた。
「ちょおまry」
「能力発動」
するとワイバーンは光始め・・・・
幼女になった
「またかよぉぉぉぉぉ!!!!」
その言葉は渓谷に響きわたり消えていった・・・
渓谷からでてきて家についた。
「・・・で、どうするの?」
「何が?」
「『何が?』じゃねぇよ!どーすんだよこいつ!」
呂瓜のとなりには頭に小さな翼があり、まわりにはドラゴン特有のうろこがついていた。
ちなみに身長は小学2年生ぐらいである。
くわぁ
「・・・可愛いよな」
「そうかもしれんが・・・」
「じゃあ何?殺しちゃう?」
「いやさすがにそれは・・・」
「じゃあいさせるしかないでしょ」
「・・・おまえもう1人いるの忘れてないだろうな」
ここにはもう1人、ジャイアントトードの擬人化もいる。
また、こいつも幼女である。
「はぁ・・・まぁしょうがないか」
「流石、神夜さん!そこにしびれるあこがれるぅ!」
「・・・はぁ」
また新しい家族ができた。
次の話ぐらいにこのすばの誰かがでます。