インフィニットストラトスで書こうと思った理由は
シャルと楯無が好きなので書きました。
目が覚めると僕は、白く何も無い所にいた。
何故ここに居るのか思い出せない
思い出そうとすると頭が痛くなる。
すると何処からともなく現れたウサギのカチューシャ
とメイド服の人が出てきた。
「どちら様ですか?」
「人に名前を聞く時は自分から名乗るのが礼儀
だよね時駆光希君《ときかけこうき》」
(この人と会った事会ったけ?)
「そう言えば名前まだだったよね 私は月見璃兎《つきみりと》て言うんだよ
宜しくね、それと君と会ったのは今日が初めてだよ」
「じゃあ何で僕の名前知ってるの?」
「それは、私が神だからねそれくらい知ってるよ
例えば君の恥ずかしい事とかね」
「え!ストップそれプライバシーの侵害
ですよそれ」
「冗談よ冗談」
「信じて良いんですね」
(さっきの顔凄く言いたそうだったし
心配だな)
「心配し過ぎだよ光希君」
「そう言えば何で僕こんな白い部屋にいるん
ですか?」
「言ってなかったけ?ここは死後の世界だよ
だから君は死んでるてことだよほら覚えてない?
死ぬ前に何したか」
「確か学校の帰り道で信号待ちしてたら
子供がボールを追っかけ道路に飛び出して
車に引かれそうになって子供を助けようとして
飛び出したんだった」
「そう、それが死んだ理由」
「あの子供はどうなったんですか?」
「あの子供は生きてるわ、君のおかげで
本当だったらあの子供が死んでたんだよね」
「そうかあの子供は死んで無いんだ
良かったで僕はどうなるの?」
「本当は君死なないはずだったんだけど、
間違えて死んだ事になっちゃたんだよね
ゴメンね」
「それじゃあ僕は地獄か天国に行くんですか?」
「君が行くなら天国だね
だけど閻魔さんに怒鳴られるのが嫌だから
君を別の世界に転生させるね
ついでに頼まれ事受けて貰える?」
「何ですか頼み事とは?」
「まず君が転生する世界の事を
簡単に説明するね、君が行く世界はIS
です、この世界で篠ノ之束博士がISを作り
女性にしか使えないらしいです」
「僕はその世界で何をしたら良いんですか?」
「その世界にイマジンが入り込んだので
そのイマジン達を電王の世界に
戻してもらいたいんだよね」
「分かりました、それで電王の世界に
どうやって戻したら良いんですか?」
「それはイマジン達が持ってるベルトを回収
してくれたら強制で電王の世界に戻るんだよ
今のところイマジンは六体その世界に入るんだけど
イマジン達は人の中に入るから普通に
見つかりにくいんだけど一つだけ見分け方が
人の身体から砂が出てるぐらいなんだよね」
「そうですか、イマジン達とどうやって戦えば
良いんですか?
向こうの世界では男性はISを乗れないですよね?」
「そこは私がなんとするから心配しないで
それでイマジン達の名前を教えとくね
アルビノレオイマジンと牙王と金角銀角の二人と
ネガイマジンと幽汽達だから、
ISの名前は電王だから覚えといてね。」
「まさか転生後女性とかじゃ無いですよね?」
「そっちの方が楽何だけど嫌でしょ?」
「嫌ですよそれに何か罪悪感湧きますし」
「安心して男性だから」
(本当かな身体は女性で心は男性とかじゃないよね)
「まだ、信用されてないみたい?
お姉さんちょっと寂しいかな
そうだ転生する前に特典で三つ好きな力
言って向こうで使える用にするから」
「三つですか」
「それとISにワンオフアビリティー」
「野上良太郎の能力と、黒子のバスケのゾーン
と、トワイライトヒーリングでいいです
ワンオフアビリティーはトランザムで」
「了解それから私から一度だけ使える
ワンオフアビリティーも付けとくね」
「どんなのですか?」
「使ってからのお楽しみだから教えないよ
一度だけだから考えて使ってね」
「わかりました」
「それじゃあ向こうの世界に行ったら
先にIS起動するか確かめてね」
(目の前が突然暗くなり気を失った)