「総員整列!」
デュラハンの号令に数人の魔人と数十人の
「よし、俺が先に先陣を切る!後に続けぇ!!」
「「「おう!!」」」
全員腰にタオル一枚で無ければ。
「止めとけお前達」
「堅い事言わないでくださいよ、アクノロギア様!これは・・・」
「「「男の夢なんですよ!!」」」
「・・・何でお前達息ぴったりなの?」
「そんな事どうだって良いじゃないですか!」
「いやどうでも良くないよ?お前ら少し前まで一応だけど敵の関係だったよね?」
「アクノロギア様、確かに我らはお互い敵の関係でした、しかし!今は違う!皆が一つの目標に向かって手を取り合い協力しています。
「いやそんな格好付けて言う事じゃ無いし、お前達も頷くな」
ベルディアの言葉に数十人の人間と数人の魔人がしきりに頷く(ついでにリムルも)
「というかどうやって覗くんだよ、
殺されは無いにしてもひどい目には会うだろう
「気づかれなければ大丈夫ですよ、アクノロギア様」
『ヒナタ、どうしたのじゃ?先ほどから男風呂の方を見ながら殺気が出ておるぞ』
『ルミナス様、いえ、何でもありません』
「「「・・・・・」」」
「・・・どうした?覗かないのか?」
「・・・はい」
「・・・今覗いたら、殺される気がするので」
こうして覗きはヒナタの殺気によって中止になりました。
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アクノロギアサイド
俺達が風呂から上がりゴブリナに宴会場に案内してもらい俺はヴェルドラの隣に座り、マルド・ギール達は俺達と向かい合うように座っている。
俺が出てきた食事を食べているとリムルとヒナタの騒ぐ声が聞こえてきた
「どうしたんだ?」
「あ、ちょっと聞いてよ」
ヒナタによるとこんな大森林のど真ん中で、こんなに新鮮な刺身が出てきて可笑しいしこんなとんでもないことを当たり前のように自分の為に利用しているのが信じられないらしい
「まあ、いいんじゃない?俺も似たような事してるし」
「「え?」」
「なあ、ちなみにどんな事を?」
リムルが聞いてきて特に隠すこともないので話した
「たとえば新鮮な魚が食べたかった時は国に湖を作ってそこで魚を養殖したりしたね」
「「・・・・」」
「あの~、二人ともどうしたの?」
「ねえ・・・」
「・・・どうした」
「さっきはごめんなさい」
「いいよ」
「それ酷くない?」
この後二人からやり過ぎと言われた
活動報告で質問などに答える場所は
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いる
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いらない