新年一発目です。
ベルディアサイド
アクノロギア様から受けた任務はこの近くの駆け出し冒険者が集まる街に掛けたスキルの効果が切れたので何か異常が無いのか調べることと俺が今手に持っている道具で新たにマークを作ることだ(街にはオルと言う仲間がもう作っている)
マークはもう付け終わったので後は調査だけで調査は部下と共にさっさと終わらせるはずだった。あれが無ければ
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「よし、これでマークは全部作り終わったな」
「はい、後は調査だけですね」
「よし、もう日が暮れるし調査は明日からだ今日はしっかり休むよう皆に伝えておけ」
「は!」
そう言い皆が寝静まり早い物はもう起きようとする時
ドガアアアアアン!!
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最初はたまたま魔法が当たっただけと思って気にも留めなかったがあれから毎日撃ち込まれる爆裂魔法とそれによる城の修理でブチギレ寸前である。もしまた爆裂魔法を撃ち込まれたらアクセルの街に殴り込みに行ってしまいそ・・・
ドガアアアアアン!!
「・・・」
「あ、あの、ベルディア様?」
「・・・ちょっと行って来るわ」
「・・・行ってらっしゃいませ、アクノロギア様には此方から言っておきます」
ここ数日の出来事を見てきた部下はベルディアを止めることができなかった
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俺は今ベルディアの部下に何が起きたのかを報告してもらっている
『・・・と言う訳です」
「わかった、ベルディアが帰ってきたら連絡するよう伝えてくれ」
『は!』
そう言うと通信は切れた
(う~ん・・・)
≪どうしたのだ?わが主よ≫
(いや、最近ベルディアを働かせ過ぎてるなと思って)
≪そうだな、この任務が終わったら休暇を与えたほうが良いと思うぞ≫
(そうだな、後は何か楽しめそうな事があれば良いんだけど)
「アクノロギア様失礼します」
考えていると一匹にオルが部屋に入ってきた
「どうした、アクター」
「はい、実はリグルド殿から招待状を預かってきました。魔王リムル様の魔王就任のお披露目を行うそうです」
「分かった、お前も戻って来るのに疲れただろう、じっくり休め」
「は、失礼します」
そういうとアクターは部屋から出て行った
(なあ
≪そうだな、丁度良いタイミングだったな≫
(よし!そうと決まったら準備するか)
準備をするため動こうとしたら突然通信が来て繋げると
『すいませんでした!!』
頭を床に置いて土下座をするベルディアが映った
「え、何やってるの?ベルディア」
『勝手な行動をしてしまい申し訳ございません!』
「ああ、大丈夫大丈夫気にしてないから。それに俺もその状況だったら行きそうだし。それより用事終わらせて帰ってこい」
『は!ありがとうございます』
ベルディアが土下座をしたまま返事をすると通信は切れた
これからもよろしくお願いします。
活動報告で質問などに答える場所は
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