「以上がアクセルの街での報告です」
冥界島にてアクセルの街から戻ったベルディアはアクノロギアにアクセルの街での出来事を報告していた
「ご苦労、わざわざすまなかったな、ゆっくり休んでくれ」
「は!」
そう言うとベルディアは部屋から出て行った
~~~~
≪わが主よ、どうするのだ?≫
(何が?)
≪あの女神の事だ、このまま放っておくのか?大丈夫だとは思うがあの街にはウィズも居るのだぞ≫
(そうだな、一応ウィズの店に何人か護衛を付けたほうがいいかもな)
「失礼します」
アクノロギアが魔道之書と話していると扉からガエイが入ってきた
「どうした?」
「はい、客人を連れてきました」
「客?誰だ?」
「魔王ミリム様です」
「は?ミリム?」
「アクノロギア!リムルの所に行くのだがアクノロギアも行かないか?」
「え、別にいいけど「じゃあすぐ行くぞ!」おい待て!引っ張るな!」
~~~~~
俺とミリムがリムルの妖気を頼りに探していると地下に大きな扉を見つけた、中に入り奥に進むとリムルが居た。リムルはラミリスと話していて此方に気付いていなかった。
どうやらこの
「どこかに棲息している、
「え・・・・?何でここにいるのお前ら」
リムルが此方に気付くととても驚いた表情をした。ミリムはその表情を見て俺の横で笑みを浮かべている。
~~
俺はリムルの言っていた氷結層と言う階層を聞いて昔に名付けをしたある妖精を思いだし一度、冥界島に戻り連れて戻ってくると
「アクノロギア、何処行ってたんだ?急に居なくなるから探したぞ」
「ああ、悪いこいつを連れて来たんだ」
俺がそう言うと俺の後ろに居た妖精がリムルとラミリスに片膝をつく
「妖精女王様、お久しぶりでございます、そして魔王リムル様、お初にお目にかかります、冬将軍の名を
「氷結層を作るならぴったりだと思って連れて来たんだが、駄目だったか?」
「いや、大丈夫だ、でもいいのか?」
リムルがヒョウキをモンスターとして使っていいのか聞くと
「ああ、島に居てもやることないしここに居た方が楽しいだろ」
「それなら良いけど」
話が終わると俺は周りを飛んでいたラミリスに声を掛けた
「なあラミリス、頼みが有るんだが」
「ん?何?」
「こいつお前に仕えたいみたいなんだけど、お前の配下に入れてやってくれないか?」
「え・・・えっ!?いいの!?」
ラミリスは一瞬動きが固まったが直ぐに目を輝かせながら顔を近づけてくる
「ああ、ヒョウキがお前に仕えたいって言ってるし昔はお前に仕えていたんだろ?」
それを聞くとラスリスはとてもうれしそうに辺りを飛び回り、ヒョウキも嬉しそうにラミリスを見ていた。
ヒョウキは昔トレイニー達と一緒にラミリスに仕えていたという設定です
活動報告で質問などに答える場所は
-
いる
-
いらない