いきなりだが俺は死にかけている、別に病気などではなく歩いていたら信号無視をしてしまい車にはねられただけだ。昨日は朝から晩まで買い溜めした小説や漫画を見ていて寝不足だったのだ。
(俺は死ぬのか、車に轢かれてこうも容易く)
その時俺は今考える事ではないが人間はなんて脆いんだろうと思った
(どうせなら竜なんかに生まれたかったな)
≪確認しました。頑丈な竜の身体を作成します・・・成功しました。続けて全耐性獲得・・・成功しました≫
(はは、とうとう幻聴が聞こえてきたか、しかも俺の好きだった小説に似てるし)
幻聴が聞こえてきてもうすぐ死ぬと思った時いろいろと考えてしまう
(もし竜に成れるなら強い竜に成りたいな)
俺はもうすぐ死ぬというのに想像の竜を考えていた
(伝説の勇者の伝説に出てくる複写眼と殲滅眼とかあの世界だったら強いだろうな)
≪確認しましたユニークスキル『複写眼』『殲滅眼』を獲得・・・成功しました。続いて『複写眼』『殲滅眼』を統合『複写眼』『殲滅眼』を失い新たに『神の眼』を獲得・・・成功しました。≫
後はリムルの大賢者みたいな物がほしいな
≪確認しましたユニークスキル『ブエル』を獲得・・・成功しました≫
その声を聴いて俺は死んだ
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(あれ?俺死んだはずじゃあ)
きがつくと俺は転生し竜に成っていた
(よっしゃ!!まさか本当に転生するとは)
俺は自分の体を見た、体と翼は堅くて黒い鱗に守られそして体の至る所に青い模様があり完全にフェアリーテイルに出てくるアクノロギアであった。
これがこの世界で〝2体目の竜種〟の誕生である。
主人公プロフィール
名前 アクノロギア
種族 竜種
称号 魔眼竜
ユニークスキル
・神の眼
基本的に伝説の勇者の伝説の複写眼と殲滅眼と変わらない。殲滅眼保持者は
魔法が使えないがこの作品の中では使える。
魔法などではなくてもいろいろな物を吸収して保管するこができる(魂等も保管できる)
・ブエル
能力は大賢者と大体同じ。聞かれていないのに説明したり急に話しかけたりする。
・
自分のスキル等の効果を物に付与することができる。
例
いろいろな所に神の眼の効果を付与し近くの景色を見たり近くで死んだ生き物の魂を集めることもできる。
・独裁者
意思のない物なら何でも操れる
耐性
全耐性
痛覚無効
物理攻撃無効
生まれてしばらくした後大体ミリムと同じ時期に魔王になる。余り人前には出ないので魔王だと言う事は他の魔王達しか知らない。
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