俺達はゆんゆんの親父さんからの手紙で紅魔の里が魔王軍によりピンチだと知り里に向かったゆんゆんを追いかけて安楽少女に騙されそうになったり、オークのメスに襲われそうになった所をゆんゆんに助けてもらいぶっころりーと言う人にテレポートで送ってもらい、そこでゆんゆんの親父さんから衝撃の事実を聞かされた。
「いや、あれはただの、娘にあてた近況報告だよ。手紙を書いている間にのってきてしまってな。紅魔族の血が、どうしても普通の手紙を書かせてくれなくて・・・」
「ちょっと何を言っているのか分かんないです」
俺が族長にツッコム隣では。ゆんゆんがポカンと口を開けている。
「え、じゃあ手紙に書いてあった『この 手紙が届く頃には、きっと私はこの世にいないだろう』ていうのは・・・・」
「紅魔族の時候の挨拶じゃないか。学校で習わなかったのか?・・・・ああ、お前とめぐみんは、成績優秀で卒業が早かったからな。それに・・・」
「あー疲れた、魔法を使って遊ぶってやっぱこの里の連中はとんでもねーな」
ゆんゆんの親父さんが何かを言おうとした時、ここには居てはいけない人物が部屋に入ってきた
「いやあ、普段は使わないんですが久しぶりに貴方様に遊んで貰い本気になったのでしょうな」
「まあ、あの位の魔法なら大丈夫だしいいんだけどな。ん?おお!めぐみんにゆんゆん久しぶり!カズマ君も開国祭ぶりだね」
「えっと、すいません貴方は」
「何だめぐみん、覚えてないのか?この方は・・・」
「俺の名はアクノロギア、今は魔王を「ゴッドブロー!」って何だよいきなり」
アクノロギアが名乗っていると突然アクアがアクノロギアを攻撃した
「お前何やってんだよ!」
「何って分かんないの?ここでこいつを倒せば・・・ってダクネスめぐみん何するのよ!せっかく魔王が一人で出て来たんだからここでたおせば全て解決するのよ!」
「頼むから黙ってくれ!もしアクノロギアの機嫌を損ねればこの国は終わってしまう!」
「それにもし紅魔族の皆の力を借りても倒すことはできません!まあ、爆裂魔法ならもしかするかもしれませんが」
「お父さん何で魔王がここに」
「なんでって、紅魔族が魔王アクノロギアの配下だからだろ?」
族長の言葉に全員の動きが固まった
「なんだ?これも学校で教わらなかったのか?めぐみんとお前は卒業が・・・」
「え!?紅魔族って魔王の配下だったの」
「いや、配下と言うより協力関係って感じなんだけど族長が」
「魔王の配下の方が格好いいだろ?」
この言葉にゆんゆんは頭を抱えた
活動報告で質問などに答える場所は
-
いる
-
いらない