テストや部活などで遅くなってしまいました
俺達の話が終わったと同時にギィがリムルを魔王と名乗る事を認め、他の魔王も異論は無いようだ。
ヴェルドラはダグリュールと話していた、どうやら俺の事を聞いていたみたいだな
「なあヴェルドラ、挨拶して来ないでいいのか?久しぶりに会うだろ」
「ん?彼奴とは会ったことが無いぞ?」
「気づいていないのか?」
ヴェルドラはまだ俺に気づいて無いらしい。確かにこの姿では会った事は無いから無理もないがちょっと寂しい
「ヴェルドラ、俺を忘れたのか?」
俺はヴェルドラが分かる程度に妖気を解放した
「な!?この
ヴェルドラの発言にたまたま聞いていたリムル達も驚いた様だ
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リムルサイド
「兄上!?」
ヴェルドラの言った言葉に俺はさっき言った言葉を想い出す。
だ、大丈夫だよね、本当に戦いに成らないよね。ぜんぜん勝てる気がしないんだけど
≪解。戦いは全力で避けて下さい≫
「リムルよ、絶対に兄上と戦うなよ!」
ぜったいやばいんだけど、智慧之王さんとヴェルドラが凄い焦ってんだけど。
「ヴェルドラよ」
「はい兄上」
近ずいてきたアクノロギアにヴェルドラは返事をする
「お前、封印されてただろ?どうやって出て来たんだ?」
「それは我が友であるリムルが助けてくれたのです」
ヴェルドラが俺の方を見ながらアクノロギアに説明する
「おいリムル、弟を助けてくれてありがとな。」
「いいよ、俺もヴェルドラに助けてもらったことあるし」
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しばらくヴェルドラの事で話していたリムルと俺だったが話し終わった後、仕切り直したがカザリームが復活していること等の話だけだったのでここは飛ばす
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「そうか、十大魔王じゃなくなったんだな」
リムルの言葉に魔王達がピクリと反応した・・・そもそも俺が入ってなかったから十大魔王ではなかったんだけど
「困ったのう、威厳的な問題としてまた新たな名称を考えねばなるまいよ」
「前回は散々だったよね。名称を決める度に増えたり減ったりしてさ、そのうちアクノロギアも来なくなったし」
「そうそう、それで人間達がアクノロギアを抜いた十大魔王って名称を付けたんだよな」
「あの時は少し寂しかったな」
「お前が来なかったのが悪いんだろうが」
皆が名称を考えているとヴェルドラが
「お?そういう話ならば、我が友リムルが得意としておるわ!」
その言葉を聞いた魔王達の視線はリムルに集中した
「今日、新たな魔王として立つリムルよ、君に素晴らしい特権を与えたい」
「あ、いらないんで、遠慮しておきます」
リムルが断わった次の瞬間大きな大円卓が真っ二つに割れた。ギィはそのままリムルに近づき何かを囁いた
「分かったよ。気に食わないからって文句言うなよ?」
その言葉に俺を含む魔王達は一安心と完全にリムル任せだった。リムルは少し考えた後
「〝
リムルの決めた呼び名に皆賛成し今日この時から魔王達は新たなる名称で畏れられることになった
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その呼び名は〝
こうして十大魔王は新しく
活動報告で質問などに答える場所は
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いる
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いらない