転生したらヴェルドラの兄だった件   作:ゴロゴロ鼠

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遅くなってすいません!!

実は最近引っ越しまして今日までインターネットが使えませんでした。

これからも頑張りますのでよろしくお願いします。


第7話

 

俺はベルディア、魔王アクノロギア様に使えているデュラハンのベルディアである。前は違う魔王様の所に居たが他の魔王に殺されてしまった、その魔王は魔王様に付いてきた俺達も消そうとしたがアクノロギア様が助けてくれた。それだけじゃなく魔王様が居なくなった俺達を仲間に加えてくださった。最初は皆緊張していたがアクノロギア様やその仲間が親しげに接してくれたお陰で今では皆楽しく毎日を自分らしく過ごしている。

 

毎朝の訓練が終わり自室に帰る途中に一冊のノートが落ちていたのでアクノロギア様に届けたら「それ誰も使ってないんでしょ?ならベルディア使っていいよ、日記でも書いてみたら?」と言われたし特に書きたいものも無いので日記を付けてみようと思う。

 

○月×日

日記を書き始めて最初に書きにくい!と思った。左手で首を持って書いているので距離感が上手く掴めない、そこで俺は思いついた、首に頭を乗せれば良いと、しかしそれはデュラハンとしてどうなのか?そんなことを考え、結局書く時だけ乗せることにした。

 

 

○月×日

昨日は結局何も書いていないので今日からちゃんと書いていこうと思う。

 

今日新しい仲間ができた、牙狼族と言う群れで行動する狼型の魔物らしい。その牙狼族は死んだはずなのに生きていて混乱していたがどうやらスライムとゴブリンにやられたらしい。その時のアクノロギア様はとてもご機嫌で牙狼族全員に名前を付けリーダーだったと言う元牙狼族のリーダー、ガエイはアクノロギア様のペットになった。

 

○月×日

朝見たらガエイは進化していた、他の牙狼族も進化していたし相変わらず凄いと思う。俺達も此処に来たときにアクノロギア様に名前を貰った、あの時全員に名前を付けると聞いたときは驚きの余り変な声が出てしまった。竜種とはいえ大丈夫なのかと聞いた時「ああ大丈夫大丈夫この位ならすぐ回復できるから」と笑いながら仰っていた。やはり俺達は凄い御方に拾われたみたいだ。

 

 

○月×日

俺は今医務室でこれを書いている、なぜかと言うと俺が廊下で頭を使ったボーリングをしているとセイラと言う仲間の着物の下に首が転がってしまったからだ。普段は優しいが俺がずっと廊下でボーリングをしたりわざとらしく誤魔化す為に「おおーっとぉ!手が滑ったぁ!!」と言ったから怒ったのかもしれん。

 

 

(この日記は俺しか読まないが念のため書いておく、俺は変態じゃない!ただ頭を転がした時に限って女性が通ったり目が赤いから血走っている様に勘違いされたり全力でやるから息遣いが荒くなるだけで変態ではない、そう、変態では・・・・変態ではないはずだ・・・)

 

 

○月×日

俺はある事を忘れるためギアルと言う仲間に頼んで機動兵器に乗せてもらいあちこちを走り回った。途中誰かに見られたかもしれないがアクノロギア様にも許可を頂いているので大丈夫だろう。

 

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