トリステイン魔法学院
あれからルイズが目をさましいろいろ記憶が戻ったところで状況報告を。あのマダラが使い魔になるそうです!!!!
「実力はたいしたことはないがどうやらこの世界から抜けるにはこの小娘の力がいる可能性がある。だから帰るまでの間同盟を組んでおこう。」
ということがあったのでマダラは同盟という形で使い魔になりました。おめでとう、ルイズ。これで君は世界最強の使い魔をもった虚無だよ。
「わーい。ってなるかぁぁぁぁボケーーーー!!」
ルイズは突然どなりはじめた。周りからの視線がいたい。というのはさておき、あれからお互いのことを確認するためにルイズの部屋に向かった。
ルイズの部屋
「っで、あんた名前は?どこから来たの?何者なの?なんであんなに強いの?なんで・・・・」
ルイズの口からは次々と質問が出てくる。そこでマダラはめんどくさくなり部屋から出ようと
「させないわよ。さっさと質問に答えなさい!!」
まぁいいか。と思いつつ質問に答えるマダラ
「俺の名はうちはマダラだ。異世界からやってきた忍だ。そして何であんなに強いのか?俺にとってあれは戦い?なにそれ、おいしいの?ってぐらいのレベルだ。正直ここまで弱いと俺も全力が出せん。」
まぁそうだろう。マダラにとって隕石を落とすぐらい余裕のお遊びなんだから☆テヘペロ
「じゃあ、あんたがそんなに強いってんなら何かすごい技とか持ってるんでしょ?見せてみなさいよ!」
ルイズは言ってしまった。あのうちはマダラにこんなこと言えるのあんたぐらいだよ。
「いいだろう。では一番簡単で分かりやすい実力の差を見せてやる。代償としてこの国の壊滅もしくはこの星の壊滅の賛否をとりたいんだが。」
マダラはめんどくさいので完全体スサノオのフルパワー神羅天征を放つか万象天引で隕石をたくさん降らすかの賛否をルイズに任せたのだった。もちろんルイズは
「そんなのダメに決まってるでしょ!!しかもあんた一人でこのトリステインという国が壊滅!?隕石を落とす!?何いってんの?あんたよくそんな嘘が言えるわね。」
「嘘ではない。では証明しよう、隕石を降らしてやる。」
マダラはそういうとルイズをつれて外に出た。ルイズは内心不安でいっぱいだった。もし、本当に隕石を降らせるんなら世界が終わるからだ。ブリミル?ブルミル?まぁそんなのはどうでもいい。そいつが築き上げた歴史もたった一人の死人のおかげで終わるのだから。
まぁマダラもバカじゃないからそんなことはもちろんしないんだが、ここからは幻術の中でお楽しみ下さい。
ブーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!
まもなく、うちはマダラによる隕石落下ショーが始まります。皆さまシートベルト着用の上、安全のため固定バーを膝の上まで下ろしてください。ヘルメット持ってる方は着用してもかまいません。では、これから30分間ごゆっくり逝ってください。
「ルイズ、まずは俺の目をみるんだ。」
マダラがルイズとよんだー!!!
「目?って!?あんた目のいろおかしいわよ!?」
ルイズは驚いていた。そしてこの時点で幻術にかけられたことは気づかない。それは無理もない。うちは最強瞳術の月読なんだから。
「これはうちは一族が持つ特殊な目の最終形態だ。まぁ見ていろ」
そう言うとマダラは完全体スサノオを出した。もちろん目は輪廻眼になっている。そして
「万象天引」
マダラのたった一言で空から月サイズの隕石が無数に落下してきた。もちろんこんなデタラメは幻術でなくとも穢土転生と千手の細胞により、体力、チャクラ無限のスペックを手にいれてるマダラには簡単にできることである。ルイズは空から降ってくる隕石を眺めて
「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?」
右や左と走り回っていた。幻術世界のマダラは姿を消しました。それに気づいたルイズは学院の中に入っていくが誰も、生徒も先生もいない。そこで馬を出して王都トリスタニアについた。ちなみに隕石は現在も落下してきている。あちこちで爆音が聞こえる。ちなみにおもしろいからという理由でルイズ付近には落としていないため衝撃しか伝わってこない。そしてトリスタニアでルイズは
「・・・・・誰もいない」
そこでルイズは自分の使い魔を探すが見つからずに一人たそがれた。すると空がものすごく明るくなった。ルイズが見上げるとそこにはもう地球を越える大きさの惑星がいままさに地球に衝突しようとしていた。ルイズは最後の抵抗といわんばかりその星を爆発させようとするが特に壊れるような感じはなくその惑星は地球に衝突してルイズは星の爆発とともに逝きました。
ショー終わり
気絶したルイズを担いでマダラは授業の教室についた。ルイズを適当な席に机に持たれかけて居眠りするたいせいでおき、自信も横に腰かけて授業が始まるのを待っていた。
今回はここまで。なんかひどいですねww次回はギーシュ戦です。お楽しみに