ゼロのマダラ   作:ポン2

5 / 17
どうもこんにちは。花咲くいろはという映画を見てきました。とても面白かったです。key作品に負けないアニメだと思う。key作品といえば現在リトルバスターズやってますね!これもとてもいい作品です。オススメです。


第4話

 

 

トリステイン魔法学院

 

 

 

 

 

 

 

俺ことマダラは今現在ギーシュと名乗る小僧と決闘しようとしている。理由は少し前に遡る。

 

 

1時間前

 

 

俺はルイズの洗濯物をメイドに預けにいくという名目上の情報収集に向かった。いろんな生徒や教師、メイドを幻術にかけてこの国のことや貴族のこと、他の国などの情報を集めた。ただいろいろ足りない部分があったので学院の図書室にバレないように入って調べたり木遁影分身を数体だしてガリアやロマリア、アルビオン、ゲルマニアなどいろんなところに情報を集めるためにしのばせたりしている。あとルイズには悪いが気絶している最中に人間道の力を用いてルイズの今までの記憶、幼少のころ、カトレアの病気のこと、烈風のカリン、魔法衛士隊隊長のワルド等の記憶全て読み取った。その際人間道の力でルイズは死んでしまったが、←(衝撃カミングアウト)こんな序盤で問題をおこすのもあれなんでちゃんと外道輪廻転生の術でよみがえらせた。←これ便利だね。なので大体この世界のことは把握しているのである。マダラさん、やることはやいっす。

 

 

それからシエスタと呼ばれるメイドに賄いをもらい(食べる必要は死人だからないが一応)昼後にまた情報収集を始めたところでさっきのシエスタと貴族がもめてるのを知り、賄いをもらった借りで助けたところ決闘になったのだ。その貴族の名前はギーシュというらしいがマダラにとってアリを潰すよりも簡単なことなので決闘に気合いなんて入ってないのである。

 

 

そして今に至る。ヴェストリア広場の中心にてギーシュとマダラが向き合っていた。

 

 

「諸君、決闘だ。これよりこのギーシュ・ド・グラモンとルイズの使い魔君との決闘を始める。よく逃げなかったね。感激するよ。」

 

 

そのセリフはお前にいいたいわwwもうギーシュさん、あなたは死にました。サヨナラ。生存確率1%にかけて頑張ってください。ちなみに1%はマダラがわざと負けるです。あのうちはマダラにそんな刺激する言葉だしたらダメだよー。まぁまだマダラも問題は起こしたくないと思ってると思うから殺しはしないと思うが、今回マダラは幻術を使う気はなく、チャクラを少し多めに使いたい衝動にかられてうずうずしているのでアリを潰すより簡単だが殺さないは難しいので何の術を使うか考えているのである。

 

 

その時、ルイズが現れた。

 

 

「ちょっとマダラ聞いたわよ。あなた決闘するんですって?やめなさい。今すぐにやめなさい。ちょっとギーシュもやめて。こんな決闘なんてやめて。主にギーシュのために言っておくけどあんた、死ぬわよ!」

 

 

ルイズは昨日のマダラの幻術により、大変メンタルがやられていて隕石落下のシーンが頭から離れていないのである。なのでルイズ自身のメンタルの理性は残ってはいるが後もう一息でマダラ様々になるとこまでになっているのである。

 

 

マダラさん、あなたの幻術は恐ろしいです。敵にまわしたくないランキング1位だよ。

 

 

「何を言っているんだい?ルイズ。僕がこの平民に負けるとでも?この勝負、僕が華麗な勝利を飾ってあげるよ。」

 

 

はい、ギーシュ君は馬鹿ですか?アホなんですか?そしてその周りの観客どもは何あの使い魔可哀想とかいってんの?そのセリフ、戦い?いや、瞬殺されたあとに言えますか?逆にギーシュ君がマダラさんのうずうず解消の餌食になるのが可哀想です。御愁傷様!

 

 

「僕の二つ名は青銅。よってこの青銅のワルキューレ達がお相手するよ。」

 

 

そう言うと、ギーシュサイドの地面から小型のゴーレムが5体現れた。それを見たマダラさんは

 

 

「おもしろい、土系統か。なら木遁の木龍でも使うか。」

 

 

はい、ここで説明!!木遁の木龍とは千手柱間の木遁忍術のことで超巨大な竜の形をした大樹ことである。強さは九尾をねじ伏せるほどらしい。ちなみに木人もあるが龍のほうが全然でかいし強い。

 

 

「ではこちらはこれでいかせてもらおう。まずは舞台からだ。木遁秘術樹界降誕」

 

 

マダラさんが術を発動するとフィールドが一気に森になった。これには周りのギャラリーもギーシュも驚いていた。

 

 

「なっ!?君は平民ではなかったのかい!?」

 

 

ギーシュは突如フィールドが森に変わったことにより、徐々に焦り始めていた。しかも杖を使わずにである。その事実に周りも混乱するがマダラが一言東方の魔法というとちょっとは落ち着きを取り戻した。だがギーシュは冷や汗がとまらない。何故なら彼は貴族のメイジだがクラスはドットだからである。

 

 

だがマダラはそれを無視。ザマァギーシュwww

 

 

「木遁木龍の術」

 

 

マダラが印を組んで発動すると辺りの大樹が集まって合体しどんどん巨大な龍の形になっていった。今ここに尾獣クラスのモンスターが誕生した。

 

 

「さぁ舞台はととのった。小僧のゴーレムが強いか俺の木龍が強いか力比べといこうじゃないか。」

 

 

マダラさん、あなた性格悪すぎwwwなんですか、ちっこいゴーレムの相手に木龍ってww力比べするもなにも次元違いすぎますwwwまぁしょうがないか、それでは

 

 

青銅のワルキューレvs木遁木龍

 

 

スタート

 

 

「ゆけ、木龍!」

 

 

「ワルキューレ!」

 

 

お互いのゴーレムと木龍は正面からぶつかっていった。

 

 

結果から言おう。

 

 

青銅のワルキューレvs木遁木龍

 

 

勝者 木龍!タイム2秒

 

 

 

この結果を目の当たりにしたギーシュはもう恐怖でいっぱいの顔になっていた。

 

 

「(なっなんておろかな行為を僕はしてしまったんだ。じっ次元が違いすぎる~!!)」

 

 

ギーシュ君、その反応は正しいよ。だけどマダラさんは優しくないからね。乙です。

 

 

「これで終わりだ。やれ、木龍」

 

 

そういうと木龍はギーシュにおもいっきり体当たりをした。

 

 

あれ?これギーシュ死んだんじゃね?おぃマダラさん、ギーシュ君吹き飛ばされた挙げ句学院の壁に激突してね?しかも壁にかなりのヒビ入ってるよーーー!?って気づいたら周りの生徒達みんな寝てるんだがどういうこと?

 

 

マダラは周りを見渡しみんなが寝ているのに気づいた。

 

 

「まさか、さっきのか?」

 

 

実は木龍でギーシュにダイレクトアタックする直前にオスマンから許可をもらったロングビルが眠りの鐘を使ったのだがマダラさんだけきかなかったのである。ギーシュはかかって眠ってるときにダイレクトアタックをくらったので多分生きてはないだろう。

 

 

もちろんそれを見ていたオスマン、コルベール、ロングビルは驚き、すぐにギーシュの安否を確認するのであった。ちなみにオスマンとコルベールは遠見の鏡越しなのでロングビルがギーシュの容態を確認している。

 

 

「オスマン学院長。ギーシュ君はかろうじて生きています。ですが、おそらく全身の骨が折れており、意識もありません!このままでは彼は死んでしまいます。」

 

 

なんと木龍の一撃をくらって生きていたのである。すごい生命力。決闘に勝ったマダラはルイズを担ぐと部屋に戻るのであった。そして翌日

 

 

水の秘薬を使いまくったギーシュは身体中包帯だらけだがなんとか動けるとこまで回復、罰としてレポート提出を命じられた。一方ルイズは使い魔が死なせるとこまで追い込んだとして食事と風呂とトイレ以外1週間部屋から出るのを禁じられた。さらにその間の出ない授業全部のレポートに実家への報告をオスマンがしておくから近いうちに実家にいって怒られてこいといわれたのだった。

 

 

 

 

 

今回はここまで。次回は謹慎後の日曜日の買い物です。お楽しみに

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。