ゼロのマダラ   作:ポン2

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はぁー、ほんと書くと疲れるよ。新しい外道の術のヒントを求めてカンピオーネを見ているんだがなんかピンとこない。


第5話

 

 

 

トリステイン魔法学院

 

 

 

 

 

 

あれから謹慎もとけて日曜日になった。その間にキュルケとタバサと呼ばれるメイジと同盟を組み王都トリスタニアに買い物にいくことになった。何を買うのかと言うと分身からの情報で武器屋にしゃべる剣があるらしい。マダラさんは金をもってないので(人から情報と記憶はとるが金はとらないというらしい)金をもってるルイズ達と行くのである。

 

 

ちなみにギーシュはというと圧倒的強さのマダラさんにほれて弟子入りし、マダラさんのために使い魔のヴェルダンデに金になる鉱石を探しにいってもらってる。ギーシュはマダラさんのお財布補充担当に任命された瞬間であった。

 

 

「あの、マダラ様。早くいきましょう?」

 

 

「そうだな、ルイズ」

 

 

はい、質問です。あのルイズがいつからマダラ様々になったんですか?あの究極のメンタルを持ったツンデレルイズがついに、ついに!!コワレターーーーーーーーーーーーーーーーーー(゜ロ゜)

 

 

マダラさん、あなたはやはり恐いよ。いづれこのトリステイン王国の王になっちゃうよ!はっ!!まさか、ここトリステインでうちは一族復興を目論んでる?マダラさん、はんぱないっす。

 

 

話を戻そう。今マダラさんとルイズ、タバサ、キュルケはタバサの使い魔のシルフィードに乗り、王都トリスタニアに向かってる。ちなみにマダラさんは分身からの情報で街がどんなのかはもう知っている。

 

 

「あれ!」

 

 

タバサは街が見えて来たのでみんなに知らせた。

 

 

「やっとついたか。この竜がいなければ尾獣を呼んで街に行っていたところだ。」

 

 

あぶねーーーー(((^_^;)街に出かけるのに尾獣!?なにその贅沢な使い方、車、電車、あらゆる乗り物より安全でこの世界じゃ破壊神って呼んでも間違いないよ。でも尾獣に乗り回すところも見てみたいという感情が・・・・いや、やめておきますw

 

 

マダラさん達は街を散策する。服屋、薬屋、宿屋、杖屋、酒屋、八百屋、肉屋、ギルド暁等さまざまある。・・・ん?ちょっとまてww何か聞いたことがあるような名前があったような・・・もう一度見てみよう。服屋、薬屋、宿屋、杖屋、酒屋、八百屋、肉屋、ギルド暁・・・・ギルド暁・・・・暁!?まっまさかこの暁というのは・・・・考えすぎかな。とぐだってる間にマダラさん達は武器屋に入っていった。

 

 

 

武器屋

 

 

 

「へい、いらっしゃい。これは驚いたΣ(゜ロ゜;貴族様でいらっしゃいますか。うちは全うな商売をしていますぜぇ。今日は剣をお求めで?」

 

 

店員はカモがきたというにやけ顔になり手をもみながら聞いてきた。

 

 

「私たちじゃないわ。このお方のよ。」

 

 

そうルイズが言い店員が視線をずらすと髪が長くて異様なオーラを放つ男が立っていた。

 

 

「へい、このお方で。少々お待ちください。」

 

 

店員がマダラさんを見て態度を変えた。実はこの街にあるギルド暁なんだが皆さんの予想通り、うちはマダラ(分身)が創立の何でも屋ギルドである。金はないが古い家を何故かただでいただき、木遁で改装して王宮に許可をもらい(幻術で無理矢理w)1週間前からスタートしているのだ。そしてまだ1週間しかたっていないがギルドの名前通り何でも受け付けてくれるのであっというまにこの街で人気になっていた。ギルドの人も今では30人近くいる。武器屋の店員とマダラの接点だがギルド内で接点があったらしいが詳しい内容は知らない。

 

 

そして店員が戻ってきて小さめの木箱を机の上においた。そしてふたをあけるとそこには手裏剣がたくさんとクナイが数十本入っていた。

 

 

「ねぇダーリンいつこんなの頼んだの?」

 

 

キュルケはいつこんなに頼んだのか気になった。

 

 

「ちょっツェルプストー、何がダーリンよ。あなたのじゃないんだからね!・・・・・Σはっしまった。申し訳ありませんマダラ様。少し口が滑りました。」

 

 

なんかルイズが変わりすぎてて気持ち悪いなw

 

 

「ほぅ、こりゃおでれーた。貴族の娘っこが頭さげてるなんて」

 

 

突如武器屋内に声が響く。マダラさんはこの声の正体にすぐに気がつきそこに向かう。

 

 

「これか、やはりここにあったか。インテリジェンスソード。」

 

 

マダラさんはインテリジェンスソードを手に持つと剣の方が震えだした。

 

 

「こ、こいつは・・・・・おめーさん本当に人間か?そういや名乗ってなかった、俺っちはデルフリンガーだ。デルフでいいぜ。」

 

 

デルフは剣を握った人のことを大体把握することができる。なのでうちはマダラのスペックを知ったデルフは人間か?と聞いたのである。

 

 

「俺はうちはマダラだ。店員、後このデルフをもらおう。」

 

 

「へっヘイ!全部込みで金貨300でいいですぜ。後ダンナ、最近街を盗賊が荒らしておりやして、数々の高名で貴重な貴族のお宝を散々盗みまくってるって噂でトリステイン中の貴族達を恐怖に陥れてる盗賊でさぁ、なんでもその盗賊はお宝を盗む時に土系統の錬金魔法で壁や扉をただの土に変えてしまうってんで土くれのフーケって二つ名で呼ばれてますぜ。それとフーケは盗んだお宝を領収しましたとふざけたサインを現場の壁に残すらしいので気をつけてくださいよ。」

 

 

「そうか、その情報感謝する。」

 

 

ルイズは金を支払い、マダラさんは買ったものを巻物にしまった。そして一行はシルフィードに乗って学院に戻っていった。

 

 

 

今回はここまで。戦闘シーンもなく、ただのお買い物でした。次話からフーケが出てくるのでカトレア編をお楽しみの方もう少しです。

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