小説を書いていると他の作品でよく見る、文才欲しいの意味がよくわかるよ。
文才欲しい、マジで
それとタグで重要なものを忘れていたのでタグ追加します。
さらに変更もします、変更のうち一つは
妹紅はヒロイン、から、妹紅はメインヒロイン、に変わります。
それでは
ゆっくりしていってね。
「転生先は《東方Project》だ」
《東方Project》か知らない名だ、出来れば《ポケモン》の世界に転生したかったけど。
あの世界の肉は何を使っているのか気になる、やはりポケモンの肉か?。
主に牛とか鳥みたいなポケモンを肉にするのか、フム気になる。
まあいいか。
「そうか、僕はその世界に転生するんだ」
「決まった以上、すぐに転生させるぞ、安心しろ記憶は残して転生させるし、姿も同じにしてやる」
「わかったよ、ただし」
僕はじいさんの首を掴んで言う、一応保険でね。
「また、みょうな事はするなよ」
「ッ!わかっておる、だから早くこの手を離せ」
「はいはい、後は頼んだよ」
手を離し、目の前のじいさんに向きある。
このじいさんまた何かしそうなんだよね、まあいいや一応保険をかけて置いたし。
「では、去らばだ」
じいさんはそう言うと同時に背中に黒い穴が現れ僕を吸い込んだ。
「くく、私しにあんな事をしたんだ後悔させてやる」
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どうやら転生したみたいだな。
ここは僕は自分の場所を確認しようとして出来なかった。
何故なら目の前に口を大きく開けた何がいたからだ。
反応はできない、もう口が閉じる一秒前だ。
「じいさん」
そして、僕はこの言葉を最後に頭を食いちぎられた。
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自分が転生させた、少年が穢れに食い殺されたところを見た、老人は大きな声で笑い、かれこれ50分近く経っていた。
「ハハハ!!やったぞ!殺してやった、全て貴様が悪いのだ、神であるこの私にあんな事をしたんだ当然の報いだアハハハハハ!」
「どうしたのですか、そんなに大きな笑い声をだして?」
「嫌、大したことでは無い、少しばかり愚かな人間を罰したんだ」
「人間?誰の事で…」
ドォーーーン
「は?」
神と名乗ったじいさんはキョトンとしていた。
全く状況が理解出来なかった。
何故なら目の前でいきなり喋っていた人物が爆発したからだ。
「ッ…」
神は何かを感じ自分の右肩を見た、そこには小さな人がいた、神は知っていたそれが何なのかを。
「ば、バカな!?、何故だ、何故〈キラークイーン〉がここに何故だぁー!」
ドォン
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「はッここは」
「どうやら、保険を賭けたかいは有ったようだな」
転生5秒前でじいさんはいきなり何かに驚いた様子で周りを見た。
多分、バイツァ・ダストが発動したんだろう
「何故だ、あの時完全に貴様は死んだはず、貴様が死んだら貴様のスタンドも消えるはずだ、何故だ何故貴様のスタンドは消えない!?」
ああ、やっぱりこのじいさん僕の能力をよくわかっていないみたいだな。
「いいよ、せっかくだから教えてあげるよ、だけどその前に」
僕は後ろを向く、するとそこには黒い穴が空いていた。
あれに吸い込まれたら転生するのかな、まあ止めるか。
「〈ザ・ワールド・オーバーヘブン〉!!真実を上書きする」
キュイン
音が聞こえるのと同時に黒い穴ら消えた。
「な、転生プログラムが無効かされただと!?」
「さて、教えようか僕の能力は……」
「【物語を具現化し使役する】能力だよ」
次でプロローグは終わりです
次回、ようやく主人公の名前がでます