ハーメルンが初めての小説投稿となります。
これから頑張っていきますのでおねがいします!
それでは「探偵オペラミルキィホームズ オリ主の奮闘物語」一話をどうぞ!
side主人公
「ふぁぁ~・・・・」
自分こと金田一健介の朝は早い。
「もう6時か・・・いつもよりちょっとはやかったかな」
いつもなら6時半に起きるのが今日はいつもより30分早く起きてしまった。
「滅多にしない事をするとその日は絶対に嫌なことがあるんだよなぁ」
前に早起きした時には理由は分からないけどトイズが急に暴走するし、何にもやってないのに先生に説教されたしでいい事がなかったからあんまり早起きはしたくなかった。
「まあ、グチグチゆっていても何にもないし、散歩でもするか」
ホームズ探偵学院に入学してから毎朝散歩をするのが日課になった。
「この時間なら誰も登校していないから静かに散歩ができるな、まぁ俺はうるさいのよりも静かなほうが好きだからありがたいな。」
「それじゃあ散歩にいきますか」
そういって俺は自室を出た。
「学院中庭」
案の定登校している生徒は誰一人としていなかった。
「そりゃそうか、まだ6時30分だしな、逆にこんな時間に登校している人がいたらビビるっつうの、でも、石流さんはもう学院の掃除をやってんのかぁ、たいへんだなぁ。」
「おはようございます石流さん」
「おはようございます。金田一くん。」
この人は「石流漱石(いしながれそうせき)」さん。
いつもこの学院の掃除や、俺たちのご飯を作ってくれる方。
俺たちが登校する時にはもう起きているのは知っていたけどこんな早くから掃除をしているなんておもってなかったなぁ。
「石流さんはいつも何時ぐらいに掃除を始めているんですか?」
俺はつい気になって質問をした。
「大体5時30分には学院にいますよ、金田一くんはなんでこんな時間に?」
「いつもは6時30分に起きるんですけど今日は6時に眼が覚めたんでいつもより早い時間に散歩しようかなっと思って歩いていたんですよ」
「なるほど、早起きは三文の徳といいますからね、きっといい事がありますよ。」
「そうですねいい事があると今日1日信じていますね、それじゃあ俺はこれで、石流さんの仕事の邪魔しちゃあ悪いですからいきますね。」
「分かりました、それではまた食堂で」
あ、そうだ石流さんにゆっておきたいことがあったんだ。
「石流さん」
「?なんですか?」
「いつも学院の掃除やご飯を作ってくれてありがとうございます!」
そういって俺は自室戻った。
「食堂」
あれから自室に戻り用意を済ませて食堂についた。
「やっぱり静かなほうがいいなぁ、なんでこんなにもうるさいんだよ・・・」
そう俺が愚痴っていると
「おっす金田一」
「おはよう、 根津」
今挨拶をしてきたのは「根津 次郎(ねづ じろう)」同じクラスメイトで入学してから仲良くなった友達第1号だ
「それにしてもお前は相変わらず騒がしいのがにがてだよなぁ」
「俺は生まれつき静かなのがすきなんだ・・・やっぱり石流さんが作る朝食はうまいよな」
「そうだなぁ」
そう根津と喋っていると俺たちの朝食よりも豪華な朝食が運ばれてきた途端
「うわぁ、すごい朝食だねぇ」
「そうだねぇ」
「私もあんな朝食食べてみたいなぁ」
周りがそう騒ぎ出した
「あぁーもううるせえなぁ、頼むから静かにしてくれよぉ」
「これぐらい我慢できないのかよ金田一」
絶対に無理だよ。
「でも実際すごい豪華だよな」
「俺は朝からはあんなに食えないぞ根津」
「まぁ確かに朝からあれはきついよな」
「あんな朝食誰が食べるんだ?」
よくあんなものを朝から食べるな、大食いな人でもいるのか?
「お前知らないのか金田一」
なんだよ・・・
「あれはミルキィホームズたちの朝食なんだよ」
「・・・マジで?」
「マジだよ、あいつらこの学院で一番事件を解決しているから、特別扱いを受けてるんだぜ?そのうえ俺達みたいな机じゃなくてもっときれいなテーブルで食べられるんだぜ?」
そう話していると向こうからしゃべり声が聞こえてきた。
「今日の朝食はなんですかねコーデリアさん!」
「そうねぇ、なんだと思うネロ?」
「ん?僕はおいしいものならなんでもいいよ!ねー?エリー?」
「そうですね///・・・私もおいしかったら・・なんでもいいです・・・///]
そんな会話が聞こえてきた。
「いいよなぁあいつら」
「まあ俺からしたらどうでもいい事だ、朝食食ったから先に教室に行くからまた後でな根津」
そういって俺は食堂をでた。
「ミルキィホームズか・・・」
俺だってそこまで無知ではない、ミルキィホームズがいままでどれだけ活躍してきたかわ知っている。
「あの天才名探偵小林オペラさんが育てあげた人達だからそりゃすごいよな」
俺自身ちょっと前にミルキィホームズに助けられた人だ
「なんかお礼でもいたいんだけどなぁ、いざ女子にしゃべりかけようとすると緊張してうまくしゃべれないんだよな・・・」
ちょっと前に怪盗アルセーヌを捕まえようと事件現場にいったけど、アルセーヌの仲間に手も足もでなくてやられかけた直前にミルキィホームズが来てくれて助けてもらった。結局アルセーヌ達を捕まえる事は出来なかったけど直前まで追い込んだんだ。すごいよなぁ。
「まあ向こうは俺の事なんて覚えてないんだろうな・・・」
そんな事を考えていたら教室にたどり着いた
「まだ授業まで時間があるし少しだけ寝るか」
そういって俺は眠りについた。
トントン
「・・・・・・・」
「・・・起きてくださーい・・・」
「・・・ん?なんだよ・・・?」
誰かに起こされて眼が覚めた、横の席を見るとミルキィホームズのひとり「シャーロック・シェリンフォード」さんが俺を起こしたようだ。
「おはようございます、健介くん!」
「ああ、おはようシャーロックさん」
そう俺が返すと
「む~・・・みんなみたいにシャロってよんでくださいよぉ・・」
「んー恥ずかしいから今まで通りシャーロックさんて呼ぶよ」
「なんでですかぁ・・・」
そうシャーロックさんとしゃべっていると
「皆さんんんんんん!授業の時間ですよぉぉぉおおお!」
などと奇声じみた声を発しながら 二十里先生が教室に入ってきた。
「二十里 海(にじゅうり かい)」先生これが先生の名前だ。いつもハイテンションなうえに授業中にいきなり服を脱ぎだし何故か乳首が立っている俺が一番苦手な先生だ・・・。
「すまんシャーロックさん、俺もう一回寝るわ・・・・」
そうとなりのシャーロックにゆうと
「だ、だめですよ!確かに二十里先生は私も苦手ですけど頑張って起きて授業を受けましょうよ健介くん!」
そういわれてしまった。
女の子のお願いは断れないんだよなぁ・・・・
「わかったよ、授業受けるよ・・・」
「!!ありがとうございます!健介くん!」
ものすごくいい笑顔で何故かお礼を言われた
なんで俺お礼ゆわれたんだろ・・・?
それからいつも通り授業を終えて放課後になったので自室に戻った。
「はぁぁ、今から何しようかな・・・」
とボケーとしていたらいつの間にか夕食の時間になったので食堂にむかった。
「今日の夕食はなんなんだろうな」
そんな事を考えながら席に座っていたら石流さんが夕食を運んできてくれた。
「どうぞ、金田一くん。」
「ありがとうございます石流さん」
「お代わりがほしかったらゆってくださいね」
そういうと石流さんは他の席にいった。
「やっぱり石流さんのご飯はうまいなぁ」
そう思っていると朝と同じように豪華な夕食が運ばれてきた
「やっぱりミルキィホームズのご飯は豪華だよなぁ」
そう考えていると
「今日の夕食はお寿司です!うれしいです!」
シャーロックさんがそういうと
「やったー!僕お寿司大好きなんだ!」
とミルキィホームズの一人譲崎ネロさんがいう
「今日も一日頑張ってよかったわ、こんなにおいしい料理が食べられなんてね」
とミルキィホームズの一人コーデリア・グラウカさんがいう
「でも・・・食べ過ぎは・・・ふ、ふとっちゃうよ・・」
とミルキィホームズの一人エルキュール・バートンさんがいう
「やっぱりミルキィホームズはすごいな・・・」
そして夕食を食べ終わったので自室に戻ろうとするとシャーロックさんと眼があった。
「!」
シャーロックさんが手を振ってきたので振り返えし自室に戻った。
自室に戻ってからラジオを聞いていたら
「速報です、怪盗アルセーヌから予告状が届きました」
とラジオのアナウンサーがゆった。
「っ!!」
俺はすぐに出かける用意をして部屋を飛び出した。
「俺のトイズはミルキィホームズに比べたら全然だけど少しでもあの人らの助けができるんだったら・・・!」
そう意気込んで現場に向かった
この後悲劇が起こるなんて思いもせずに。
プロローグ1はこんな感じでお送りしました!
キャラの喋り方などまだ掴めなく、ところどころおかしいと思いますすいませんm(_ _)m 特にトゥエンティの喋り方が全然ダメですね....
作者は今の所はアニメのみの知識となりますがPSPのゲームを買って知識を増やします!
感想、間違いなどの指摘など、どんどんお待ちしております!特にアドバイスなどがありましたら是非教えてください!
それではまた次の更新でお会いしましょう!