内容はアニメてーきゅう並みにそんなに長くなかったり、異世界ものとして書いていますのでご注意ください!
それは、あまりにも突然だった。高校卒業後、俺たち6人は時々ゲームをしに集まる感じで楽しくやっていた、その帰りガストでゲームや自分たちの近況を話そうとして飲み物を飲んだ後、突然意識を失った…
〜岩川鎮守府、広場〜
騒めく広場の中、一人の女性が壇上に上がる。黒髪のロングで頭にはアンテナだろうか?カチューシャみたいなものが付いてる。
「皆も知っているだろうが、今日からここに6人の提督が着任する。皆粗相が無いように!」と気を引き締める言葉をかけた。その後僕ら6人はそれぞれ紹介した
「ドモー、浦知 大河です、得意な戦法は奇襲作戦です!」
明るく紹介をしたのは、背が高く細型の浦知 大河(うらかず たいか)、奇襲戦法が得意なわけなのは、とあるアーケードゲームで背後から襲ってくる事がきっかけだ。
「ど、どうも…神龍 出雲 です。よろしくお願いします…」
顔を赤くなりながらも紹介したのは、シャイ&チェリーb…ゲフンゲフン、心配性の神龍 出雲(しんりゅう いずも)、これ以上に周りの事や先のことに心配になりネガティヴになるが、本人は自覚してないが、一定上に不安やストレスが振り切ると…ここからはもう少し先に話そう…
「上城 彩鵞です。これから共に戦う者としてよろしく!」
ニッコリスマイルで6人のリーダー的ポジションでの上城 彩鵞(かみしろ さいが)、奇襲戦法が得意な大火とは真逆に、戦略を組み立てるのが得意、大火と同じ某アーケードゲームでは遠隔操作が得意なキャラを使いこなす。
「吉島 鷹富士です。楽しく、面白くしていきましょう。」
ムードメーカーの吉島 鷹富士(よしじま たかふじ)、彼はいつも周りをまとめ上げる事が得意でもある。
アーケードでの彼から正面で戦うと誰も手足を出すことはできないだろうと思う。
「河風だ…よろしく…」
とクールで無口系の河風 秀(かわかぜ しゅう)。彼はゲームに関してこれ以上にないくらい強い、クールな表情であるがあまり顔には出さないが感情の起伏が激しい。
「中村 海だ!死なない程度に生き残ろうぜ!」
あ、ちなみに俺は体格がゴツく、5人からうるさいとよく言われる。中村 海 (なかむら かい)です。(よく安直な名前だなぁ…と言われます…トホホ…)ゲームではそんなに強くはなく、まあまあの成績だったりします…
さて自己紹介の終えた後、俺らは黒髪ロングでアンテナみたいなカチューシャの娘に提督室に集合された。
「突然のところ申し訳ない、だが提督不在が他に知れ渡ると厄介な事になるため君達に提督を押し付けてしまったことを詫びる。私はここの秘書艦の「長門」だ、よろしく頼む。」
と長門は僕ら6人に簡単に紹介した。だが提督が不在なことに長門は少し凹んでいる様子が見られる。
「そんなに凹むものか?」「だまらっしゃい!」「むしろ俺らをここまで運んでくれて、おまけに助けてもらったからね」海→出雲→大河と後ろで騒ぎながらも長門には感謝していた。
意識を失った僕らが目を覚ましたのは病室であった。と言うのも、浜辺で気を失ってた僕ら6人を長門が発見し、ここに運んだそうだ、でもガストからどうやって浜辺に運ばれたんだ?まあそれは後々わかるだろ(今更内容が不安定だなんて言えないし…)
「僕らもここについて色々知りたかったし下手にうろつくよりはマシさ、だから気を落とさないでくれ、それよりも俺たちは提督としてどうすればいいか教えてくれ。」
そう言って彩鵞は長門をなぐさめながら、提督としての仕事内容を聞いた。
「そうだな、まずは秘書艦を決めなくてはならないな、君達に任せるがいいか?」
「俺は天龍がいいな。」「僕は雲龍」「五月雨を!」
と即答する大河、出雲、彩鵞
「……俺は木曽を」「僕は熊野で」
少し考えてから答えた秀と吉島は、実は艦これについてはあまり詳しいわけでもなかった、だから自分が知っている範囲での艦娘を指名した。
「海はどうするんだ?」と彩鵞が問いかけてきた。
それに対し色々と悩んだ結果俺が選んだのは…
「うーん…俺は霧島がいいな!」
とりあえず俺たちは元の世界に戻ろうとか、そういうのを考えず、今の世界を楽しもうと考えた…
〜岩川鎮守府前〜
少女は広がる海の美しさに見とれていた…背中には大きなリュックサックを背負っており、ぬいぐるみやらいろいろなものが詰め込んでいそうだ。
「きれ〜…ここが…私がお世話になるところ…よし、行こう!」
少女は希望と夢を背負いながら鎮守府にへと歩んだ…
〜提督室内〜
「提督って何やればいいの?」
そう言ったのは秀だった。とりあえず与えられたことはするよ、と言った顔で本を読みあさっていた。
「そう言えばここはゲームとは違うからね、どうやるんだ?」
「ゲームだったらとりあえず任務をクリアして〜とか開発とか…」
大河と出雲がそう言ってとにかくゲームと現実の違いを考えていた。
「資材とかどうなってるんだ長門」と彩我は俺たちの様子を見ていた長門に聞いてみた。
「資材はここが1ヶ月全力で戦えるぐらいまである。食料や物資は1週間に2度の頻度で輸送船来るので問題はない。」
と長門は現状はそんなに問題はないことを説明した。
「しばらくは心配しなくても大丈夫かな、敵は…奴らは普段どのあたりに出没する?」と彩鵞は聞いた。
「奴らは基本、輸送船を狙って海中から襲うことがある、その度に私たちが護衛として向かうのがほとんどだ。」
「よかったぁ…特に大きな戦闘もないようd…」
「だが、最近黒い霧から奴らが出現されるのが判明した」
「ファ!?」
楽な仕事だとフラグを建設した出雲に長門は早速回収した。
「兵力は?」
「霧が濃くてそこまでは見れなかった、だがあそこに奴らの拠点があるのは確かだろう」
「なら暫くはその拠点の攻略が目標だな、みんなもそれでいいか?」と彩鵞は皆に意見を聞いた
「それしかないだろ」
「むしろそれが俺たちの仕事だろ?」
「戦闘か…やるしかないのか…」
「秀はどうだ?」
「与えられたことを俺はやりのける、みんながそうするなら俺もやる」俺、大河、出雲、吉島、秀はみんなその気になったその時…
「あの〜…提督室はこちらでよろしいでしょうか?」
何だと思って7人は扉に視線が集中した、その視線にプレッシャーと感じたのか慌てた様子だ、
「何だ?見かけない顔だが…どこから来た?」
「は、ハ↑イ↓!私ここに着任する予定の駆逐艦吹雪と申します…」長門の突然の質問に吹雪は変な声を上げてしまった。
「すまない、そういえば今日着任だったな…ちょうどいい、こちらの6にんは今日から提督となる者たちだ」
そうして僕らを紹介し吹雪は
「そうなんですか…ふつつか者ですが、どうかよろしくお願いします!」
「一緒に頑張ろうぜ」「やってやろうぜ」「こちらこそよろしく」「応よ!頑張ろうな!」「よろしく……」
そうやって決断したと同時に、提督室に慌てて駆け込む女性が入ってきた。
「大変です!鎮守府付近から敵部隊が接近中!」
俺はこの女性に覚えがある、確か大淀だったな…
「数は?」と長門は大淀に聞いた
「敵は多分偵察部隊だと思われます。そのため8体と少数で編成されています。」
そう言って大淀はメガネをクイッっと上げた。
少し考えてから長門は僕らを少し見てから僕らに顔を向けて言った。
「早速だが君たちの出番だ、もちろん吹雪お前も出撃だ、いいな?」
長門にそう言われた後吹雪はなぜか硬直したように見えその数秒後に吹雪は
「す…すみませんそれはできません…」と吹雪は長門命令に反した。
「どういうことだ…?」と長門はその理由を聞いた。
「私…実は実戦経験が…実戦経験が一回もないんです!!」と吹雪は自分が経験豊富なことを自慢し……
・・・え?
この時、僕らはとんでもない子が鎮守府に送られたことを知る…
次回予告
経験がなくても、センスがなくても、努力と根性があればなんでも…できる…はず!とにかく頑張れ!でないとこの作品色々と進まないとまずいよ!
次回!「俺たちが頑張らなくてどうする!」
いかがでしたか?とりあえずこんな感じで作ってみたいと思います。掲載時期については出来上がり次第載せますのでご注意ください!