えー…この度、前話投稿からだいぶ時間がかかってしまい、誠に申し訳有りません!というのも主人公達の装備の改装を考えたり、その後の出雲の話を描こうなどしているうちに…いつの間にかこの時期にまでなってしまいました!一応次の話の方はもうすぐ出来上がると思うのでよろしくお願いします!と言うわけでここからはちょっとした予告みたいなものとなっております!
「暁はすごいのです…あんな事があったのに立ち直って…それに比べて電は…」
「いや、ああ見えて暁も悲しんでるんだ…一番姉である自分が泣いてるとこを見せたら私たちに不安を与えてしまうから、ああでもしないといけないんだ…それが暁のいいとこ…なんだ…」
雪風「でも私はこの世界に生まれ変わってよかったと思うよ、船だった時は手を差し伸べることができなかったけど、人の体になった今なら差し伸べる手ができたんだって…」
陽炎「馬鹿ね…あんたがそうやって冗談をかますときは…泣きたいときだってのをお姉ちゃんが知らないわけないじゃない…」
(そりゃそうさ、君は、愛する人を亡くしてしまったんだから…)
愛する人?あ…ああ…嗚呼あああああああああああアアアアアアァァァァァァァァ!!!
(そうだ!その憎しみだ!その憎しみをもっと溢れさせてくれ!もっと…もっとだ!もっと黒く黒く黒く黒く黒くクロク!!)
アアアアアアアアアアアアアアァァァァァァァァ!
(アハハハハハ!これはいい!最高にいい!実に!実にいい!ようこそ深海鎮守府へ!新しい体と心はどうだい?ハッピーバースデー!出雲提督、いや…骸提督)
海「何があった!」
大淀「工房で爆発!」
大火「工房…まさか!」
「深海棲艦確認!すぐそばです!」
海「警戒網はどうした!?」
「すでに突破されました!」
「工房には新型があるはずだ…奴ら…何をするつもりだ?」
「工房から誰か出てきました!これは…」
大淀「ダメです!艦隊の消耗率が激しすぎます!このままでは全滅です!」
長門「ここまでなのか…我々があがいてきた事は…無駄だったのか…」
「長門秘書!」
「なんだ!?」
「第3〜9デッキが…開いています!」
「なにぃ?!」
海「出雲!雲龍はあの時お前のことを!」
出雲「シャァアベルゥナアアアアアアアアアアアアア!!!」
そうだったね…僕は確かにあの時君に言ったね、僕が雲龍の背中を守る、君だけにませちゃいけないって…思い出したよ…
もう道は踏み外さない…彼女を守るのは…僕なんだ!!
さて、これから先彼らはどうなるのか、出雲は一体どうなるのか!壮絶なネタバラシになってしまったが、どうかよろしくお願いします!
え?FGO今イベント?やらねば!(おいおい)