原作でいうとカルマ登場後
「今日は転校生を紹介する」
そんな一言から今日が始まった
「烏間先生〜その人って男?女?でどこ出身?」
「出身はアメリカ、男だ」
「ふーん」
「他に質問は?」
無いです!
「では入れ」
「失礼します..」
入ってきたのは僕より身長はあるものの本当に男の人かと疑ってしまう程に女の人に見えた
「初めてまして皆さん、アメリカ政府の命によりこの教室に転入してきましたミッシェル・ロクサーです」
「アメリカ政府って...どういう事?」
「失礼ですが...お名前は?」
「あ、ごめんね僕は潮田渚、これから宜しくね」
「では渚、説明します日本政府とアメリカ政府の会談がつい数日前に行われました、会談の結果現状E組の生徒だけではあの超生物を殺す事は不可能だと判断され、一応はCIAのスパイを勤め、ほぼ同年代の私がサポートに回る事で暗殺の成功率を高める事としました、一応ライセンスを渡しときます」
「へぇ...で、君が俺たちのサポートに回れるという確証はあるの?」
「貴方は?」
「俺は赤羽カルマ、で?早く証明してよ...俺ちょっと腹立ってるからさ..」
「そうですか...ではMr.烏間少々手合わせをお願いしたい」
「ほう...今のCIAがどんな物か試す良い機会だ...では全員グラウンドへ集合だ」
「では、準備は良いか?」
「ええ...では参ります!」
そこからは人間の戦いとは思えない戦いだった、烏間先生が蹴りを入れる瞬間、ミッシェルがそれを受け流しながら足を掴み、それを投げ、殴る
しかし烏間先生はそれを避け回転しながら蹴りを入れるが、それを防ぎ
同じ様に蹴りを入れる、烏間先生はそれを避けれず一撃が入る
「ぐっ!...流石だな流石現役だ」
「....カルマ、これで良いですか?」
「....ふーん、ま、やるんじゃない?じゃサポート宜しくね〜」
「暗殺には積極に参加しますので、皆さんどうぞよろしくお願い致します」
「ヌルフフフ...初めましてミッシェルさん」
「...貴方が超生物ですか?」
「超生物、ではありません殺せんせーです、皆さんがつけてくれました」
「そうですか、ではこれから殺し合いましょう先生」
「ヌルフフフ....殺せると良いですねぇ卒業までに」
「はい...よろしくお願い致します」
「では、早速」
バン!
「銃を抜いてから撃つのが多少遅れましたね?そんなんじゃ先生は殺れませんよ?」
「これがマッハ20ですか...任務として充分です、殺してみせましょうここにいる皆さんとね」
こうして、僕達は新しいクラスメートと共に暗殺を続けていく、始業のベルが今日も鳴る
「因みにミッシェル?」
「どうしました渚?」
「アメリカでも就職は20歳からなんじゃ...」
「それは言わないお約束ですよ...まぁ色々事情が有りますが....」
「へぇ〜そこらへんよく聞きたいね〜」
「えっ...ちょっと..やめ...」
その後はご想像にお任せします
ご感想、批判お待ちしてます
では