僕は仮面ライダーアマゾン   作:ふくつのこころ

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シーズン2やるか、初代の話をするかを悩んだ上の投稿。
久々になにかを書きたかったけど、スマートフォンからだから、許して欲しい。


本作における設定

アモン/仮面ライダーアマゾン

 

肉体年齢:16歳

 

誕生日:4月1日

 

好物:「らいすぼーる」

 

身長:167cm

 

体重:68kg(筋肉含む)

 

「僕は仮面ライダーアマゾン」における、作品世界における「仮面ライダー2号」。

跳ねた黒髪にえんじ色のコートが特徴。

なお、仮面ライダーアマゾンとは便宜上のモノ。

とある実験の被験体であり、身体の中に存在する悪魔の因子を活性化させるアザゼル制作のアマゾンドライバーを使用して変身する。

幼少期のトラウマから淡々とした物言いをするが、養父のアザゼルとの言葉を大切に思い、そのように振る舞おうとする。

正体は人間の死体にリゼヴィム・リヴァン・ルシファーの持つ悪魔の因子、仮面ライダーの遺伝子を使って生み出された、仮面ライダーのクローンにして処理を行う「スカルマン(死体喰み)」。

その為、血縁上は旧魔王と繋がりがあり、ヴァーリとは叔父と甥の関係。

 

ドライバー

アモンの中の因子を活性化させるベルト。

かつて大戦にて人間の自由を謳い、立ち上がった男も同じベルトで変身していたという。

 

アマゾン

アモンの心に潜む正体不明の怪物、とアザゼルが名付けた存在。

異形の姿に変じ、ドライバーはその力を抑える効果を持つ。

 

 

「仮面ライダー」

三大勢力の戦争が起きた当時、人間の為に立ち上がった英雄。

仮面にマフラーが特徴的な人間に襲いかかる理不尽な暴力に立ち向かう、仮面のヒーロー。

その身一つで赤い龍・白い龍に挑んでいき、ぶちのめしたという。

正体は天涯孤独の青年であったらしい。

最期は守るべき人間に殺されたが、それでも、笑っていたという。

風の力を持っているとされているが、魔力を使っていたとも。

「おやっさん」に師事し、基礎的な力を身につけた後は天性の才能を発揮して人間の為に尽力した。

神器ではないが、何かしらの異能を持っていたと見られ、そのせいで生まれた時から彼自身は天涯孤独の身であった。

必ず「風に乗って」現れたことから、仮面ライダーの名前がついた不屈の男。

 

人間関係

 

姫島朱乃

仮面ライダーを愛した女。

アザゼル、コカビエル以外にアモンを肯定した人物であり、仮面ライダールシファー戦で雷の力、ライジングを覚醒させた一因。

 

アザゼル

仮面ライダーを育てた父。

徐々にアモンに対する情が湧きはじめ、アモンの行く末を案じていた。

ヴァーリ以上に純粋なアモンを気遣い、過保護になっていた。

ルシファー戦以降は、時折、再会するという。

 

ヴァーリ

仮面ライダーの「兄弟」。

アモンの持つ力、姿勢に感じるものがあると惹かれるも、断られてしまう。

アモンが初めて感情を発露させた。

 

コカビエル

仮面ライダーに「憧れた」堕ちた天使。

自分の我儘の為に戦い続ける、その戦士に羨望を抱き、命を落としてもなお、幻影を見る。

アモンに戦う術を教え、己を通す強さを説いたのがアモンの終盤の奮起のきっかけになる。

 

リゼヴィム/仮面ライダールシファー

仮面ライダーに「恋した」悪魔。

アモンを作り出し、生み出したアモンの遺伝子上の父。なんとなく、光の国唯一の犯罪者やエボルトっぽいが、リゼヴィム自身は非常にタチが悪い仮面ライダーの追っかけ。

彼の行為がアモンをアモンたらしめる雷の力の発現に至る。

 

仮面ライダー

「始まりの男」。

アモンの見た夢に現れ、アモンに欲しいものを問うた。その口調からアモンに近しい誰かを感じさせるが、その正体は不明。

仮面ライダールシファーのデモンズドライバー、アモンの身体となんらかの関係があると思われる。




アモンとリゼヴィムがなんとなく、万丈とエボルトっぽい
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