東方天空神録   作:龍神とブロフラ

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龍神「新しい作品です、張り切ってやりますよ」



第一章 転生した空影は古代都市へ
空影の目覚


?「それじゃまた明日ね!」

 

友「おう!また学校で!」

 

この子は大神空影、性別は判断しにくいが一応男の娘である

 

空影「今日も部活動疲れたー」

 

空影はバド部、あまり得意ではない

 

空影「平和だなー、何もないのが心地いいや」

 

しかし空影はこれから殺人者のターゲットにされているとは知らない

 

男「………」

 

男は大股で歩いている、その顔には少し笑みが溢れている…何か嬉しいことでもあったのだろう

 

空影はその男に挨拶をしようとした

 

空影「こんにt(ザクッ)……ぇ?」

 

男はナイフを持っていた、そのナイフで自分の心臓を一突きしたと言うことはもう空影は分からなかった…何故ならもうご臨終したからだ

 

その男は近くを歩いていた警官に捕まり逮捕された

 

その男は連続殺人犯だった、その一人の獲物として空影は狙われてしまったのだ

 

だがそろそろこの話はやめにしよう……空影の視点に移ろうか

 

 

 

空影(此処何処だろ?……あ、僕殺されちゃったのか、なら此処はあの世か~短い人生だったなー)

 

?「何を思っているのよ貴方は?」

 

空影「ふぇ?誰?」

 

龍神王女「私は龍神王女、貴方を転生させるために来たの」

 

空影「あのすみません、ちょっと何言ってるか分からないです」

 

龍神王女「ま、まあそうよね…いきなり神が現れて転生させてあげるとか言っても不自然だよね…ごめん」

 

空影「それで転生させてくれるんですか?」

 

龍神王女「でなけりゃ私が此処には居ないわよ、さ、早く願いを三つ言いなさい」

 

空影「ね、願い……それじゃ僕も神になりたいです、後東方の昔の世界で、後最後に全てを司る程度の能力で」

 

龍神王女「結構図々しいのね」

 

空影「うっ……やっぱり駄目ですか?」

 

龍神王女「いいえ、良いわよ」

 

空影「本当ですか!」

 

龍神王女「えぇ、東方の古代都市に行くのよね」

 

空影「はい、と言うより早く行きたいです!」

 

龍神王女「全く落ち着きない子ね…」

 

龍神王女は空影の頭を撫でていた

 

空影「……あう」

 

空影は少し気持ち良さそうに受け入れていた

 

龍神王女「貴方はこれからの第2の人生を楽しみなさい、そして不老不死が当たり前だけど貴方は天空神、能力も強い…だからその力で誰かを助けてあげて」

 

空影「分かりました!」

 

空影の姿が光に包まれる、その光は消える

 

龍神王女という人はその光が消えるまで手を振っていた

 

龍神王女「頑張りなさい、空影」

 

 

 

 

 

 

 

一方空影は?

 

空影「お、とっと!以外に安全……身構える必要なかったよ」

 

全面が木、木、木、木!自然が豊かすぎるところに着していたらしい

 

空影「し、静かに過ぎて逆に怖い……」

 

空影は怖いものには敏感で何時も怖がりだなーと言われていた、しかし本人は直そうとしている……結果は結果だが

 

龍神王女『空影君、私が居てあげましょうか?』

 

空影「ひっ!?な、何だ…龍神王女さんですか…」

 

龍神王女『何だとはなんですか…』

 

空影「龍神王女さん……寂しいです」

 

龍神王女『分かったわよ、行ってあげる』

 

龍神王女が光となって現れた

 

空影「寂しかったですぅー!」

 

空影は龍神王女にしがみついた

 

龍神王女「も、もぉ…そんなんじゃ何時までたっても子供だよ」

 

空影「だって…」

 

龍神王女「だってじゃないわよ…それより空影、貴方都市が何処にあるのかわからないの?」

 

空影「分かりません…」

 

龍神王女「全てを司るなら、場所も分かるでしょ……」

 

空影「あ……」

 

龍神王女「こんなので大丈夫?」

 

空影「だ、大丈夫じゃない…問題だ」

 

龍神王女「そうよねぇ…」

 

空影「で、でもこれからは僕だけでも行けます!「約束出来る?」はい!」

 

龍神王女「………よろしい、なら私は元の場所に帰るわね」

 

空影「ありがとうございました」ペコッ

 

龍神王女「良いの」

 

龍神王女は消えていった

 

空影「……都市、都市…!あった!此処から南に15㎞にある!」

 

少年爆走中

 

 

 

?「此処にも薬の原料が(ブゥゥン!!)何か通った?」

 

?「いえ、何も見えませんでしたが…(シュゥン!)「こ、こんにちわ」………」

 

?、?「キャァァァァァァ!!!?」

 

二人の女性の声が空影の耳をつんざく

 

?「よ、妖怪ね!?」

 

空影「え?いや、あの!?話せば分k」

 

?「問答無用!永琳様には手を出させん!」

 

槍を持った女の人が空影を突こうとする、そのせいで永琳のことを一時的に忘れていた

 

空影「あ、危ないって!わっ!?」

 

空影は尻餅をつく

 

?「隙あり!」

 

空影「っ……」

 

?の槍に心臓を貫かれる

 

?「これで大丈夫です、行きましょう永琳様」

 

空影「ん?ちょっと待ってよ…僕死んでないんだけど」

 

?「な!?」

 

空影の心臓を貫いたはずとその女の人は思った

 

永琳は

 

永琳(じ、実験に使えそう!?)

 

ろくなことを考えていなかった

 

空影「それより槍壊れてますよ?」

 

?「あ!?私の祖父の形見が!!」

 

空影「祖父の形見……」

 

?「な、何てことをしてくれたんだ…これは私の支えだったのに……」

 

その人が泣きそうな声を出す

 

空影「……………ならその槍貸して」

 

?「え?」

 

空影「念じる…念じる……(チン!)直ったよ」

 

?、永琳「嘘ぉ!!?」

 

空影「一応能力持ってるからね」

 

永琳「能力?」

 

空影「うん、龍神王女さんから貰った能力!」

 

永琳「え!?あの人にあったの!?」

 

空影「だってあの人…転生させてくれたし」

 

?「あのお方と知り合いの方とは……し、失礼しました!」

 

空影「え?どうして謝るの?」

 

?「あの人は、神の中で最強の地位を誇る女王様なんです…」

 

永琳「後一人王様は見なかったの?」

 

空影「見てないよ」

 

永琳「やっぱり見たことないのね…」

 

?「しかし、疑問です…貴方は何の能力を持っているのか、そして貴方の種族は何か……」

 

永琳「…さっきの事もあるし、都市に連れていってあげる」

 

空影「都市ですか!」

 

空影は目を輝かせる、その顔はまだ幼い少年だった

 

永琳「自己紹介するのを忘れていたわ、私は八意永琳、その都市の設計をしたの」

 

朱音「村岸朱音です、永琳様の護衛をしています」

 

空影「僕の名前は大神空影!よろしくね!」

 

原作キャラに一人出会った、空影

 

この先何が待ち受けているのだろうか

 

続かせる




龍神「出だしはこれでいいか」
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