東方天空神録   作:龍神とブロフラ

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もう一人の空影

空影?「これから会議を始める」

 

蓮子「本当に会議っぽいわね」

 

澪「いや、会議だよ…」

 

空影「それでどうするの?」

 

メリー「空影ちゃん?でいいの?」

 

空影?「他の名前はないのか…」

 

此処で教える、空影?は女の子

 

空影「大神…夜空かな」

 

夜空「………まあ、思い付くのがそれしかなかったんだろ」

 

澪「だろうな」

 

空影「ごめん…」

 

蓮子「夜空ちゃん、今は優しく言わないと…空影君が離れちゃうよ…w」

 

メリー「ぷっ…w」

 

夜空「ま、まあ名前付けたんだし…あ、ありがとうな////」

 

メリー(……あれ?これ素じゃないの?)

 

蓮子(どれどれ………想い85%…)

 

感情スカ〇ター使うのやめなさい

 

説明ー!

 

感情スカ〇ターとは

 

相手の思ったことの感情を読み取れる機械なのだ!

 

さっきの想いは恋、残りの15%は…無である!(ホントウノコトイッタラコロサレルカラナ)

 

空影「気に入って…くれたかな?」

 

夜空「………すまない、席を外す」

 

 

 

スキマにて

 

夜空「空影可愛すぎだろーーーーー!!」

 

夜空「何なの!?あの小動物みたいな仕草!それと無垢な瞳!何であんなに可愛いんだよーーーーー!!!」

 

空影はまたフラグを一つ立てたようです

 

 

 

 

とりあえずで戻る

 

…………何があった?

 

そこら一体汚くなっていた

 

しかし…こいつらを見ればわかる

 

夜空「てめえら……!!何会議するって言うのにお菓子食べてんだーー!!」

 

空影「夜空ちゃん!?」

 

夜空→空影追尾攻撃

 

蓮子「あぁぁ………」

 

メリー「蓮子…ドンマイね」

 

夜空「捕まえた!」

 

澪「空影、御愁傷様だな」

 

空影「止めてよぉ……」

 

夜空「………………それより俺にもお菓子渡せ」

 

空影「ポッキーしかないよ?」

 

この後にあれをすることはない

 

夜空「それでいいからくれ…」

 

澪「腹が減ってるなら減っていると言えばいいのにな」

 

夜空「うっさい」ポリポリ

 

空影「あ、言いたくなかったんだけど……」

 

夜空「何だ?「それ…少しかじってるよ」………………」

 

夜空の口からポッキーが落ちた、と思ったら空中で拾ってまた口に突っ込んだ

 

蓮子「何さっきの無駄な動き」

 

メリー「そんなこと知らないわよ」

 

澪「それかじられてるんじゃなかったか?」

 

夜空「残ってるのこれだけだったようだしな…」

 

澪「……………空影、お前狙ってたか?」

 

空影「狙ってない狙ってない/////そ、そんなこと僕する気はないから!?/////」

 

夜空「そうだよな、空影はただの天然だからな」

 

澪「だよなーw」

 

空影「…………………」

 

空影の精神がズタボロになり、部屋の隅で体操座り

 

していたと思うと光が溢れる

 

蓮子「あ、貴方は!?」

 

龍神王女「空影、そんなに落ち込んだらダメよ?聞いてあげるから、気持ち楽にしてね」

 

空影「ううー!」

 

空影が話す前に龍神王女に抱きついた

 

四人は当然

 

四人「パルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパル…」

 

龍神王女「もう、空影も子供じゃないんだから…」

 

空影「だってぇ…」

 

龍神王女「でも皆若いわよね」

 

空影「え?」

 

龍神王女「私の友達は私よりも長生で澪ちゃんに似てるの」

 

空影「龍神王女さん…何歳なんですか」

 

龍神王女「私は3億年ぐらい生きてるわ」

 

空影「そうなんだ「でも不思議だわ…貴方とあの子は何だか似ている気がするの」あの子?」

 

龍神王女「違う世界の私、織田龍美っていう名前なの」

 

澪「織田!?」

 

空影「そ、それって……」

 

龍神王女「…心当たりある?」

 

空影「ま、まさか…いや、僕の勘違いだと思います」

 

龍神王女「そう」

 

空影(……もしかしたら信長の妹の…でも…それはお市じゃ…)

 

龍神王女「それより何があったか話してもらえる?」

 

空影「え?あ、はい」

 

 

 

龍神王女「大体話は分かったわ、空影…貴方何で能力使わないのよ」

 

空影「え?あ!?」

 

澪「あー、そうか!?空影の能力使えば何でもできるじゃねえか!?」

 

空影「ご、ごめん!」

 

夜空「俺がこのポッキー食べる理由って……」

 

空影「よ、夜空ちゃん、ご、ごめん!」

 

夜空「過ぎたことだよ…もういい(そ、空影と間接で…////)」

 

メリー「空影、貴方本当に天然って思った方がいいわよ」

 

空影「……うわぁぁぁぁっ!!」

 

龍神王女「貴方たちを見ていると本当に飽きないわね」

 

結局龍神王女も混ざり、夜空は空影の双子の姉になった(性格的に)

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