幻想郷へ
キング·クリムゾン!
この世には結果だけが残る!
蓮子「もうお別れなんだね…何時かまた会おうね」
メリー「蓮子が泣きそうになっても私が支えておくわ」
澪「美魅、お前もついてくる?」
美魅「いいえ、私は天界に帰るわ?私も此処でお別れ」
澪「そう…か」
夜空「あーもう、焦れったい!さっさと行くぞ!」
空影「えー!?夜空ちゃん!引っ張らないでって!?」
澪「世話になった、何時か会いに行くから待っててくれ」
蓮子「待ってる」
何年かするとまた会えるだろうと信じ、六人は別れた
場所?
?「………………」
…アッーーーーー!
?「何!?」
?が後ろを振り返ると四百メートル辺りに誰か落ちていくのを見た
?「こうやって入ってくる人なんて…居なかったのに……いや、とにかく行った方が良さそうですね…」
?はその場から駆けていった
空影「夜空ちゃん…強くしすぎだよ……」クラクラ
澪「その肝心の本人は気絶してるがな…」
夜空「ふにゅー……」
カサカサッ……
空影「誰か来る!」
澪「隠れるか…」
?「この辺りのようなのですが…」
空影「…………………っ」
澪「………………」
?「…そこに誰かいますね?」
空影(ど、どうしよう!僕たちバレてるよ!)
澪(落ち着け、こういうときに慌てるのは危険だ)
?「早く出てきてください?この妖怪の山にどんな理由があっても無断で来たことは万死に値します、今出てきてくれれば殺したりもしません…さぁ、早く」
夜空「うるさい……!!」
夜空が気絶しているのにいきなり起き上がって出てきた、何故だろうか夜空が歩くと自然が崩壊しているように見えてしまった
?「貴方だけじゃないはずです、仲間の人たちを出したらどうですか」
澪「はぁー、いきなり落ちた途端これだ…」
空影「殺さないって言ってましたけど…殺気がかかってくるのはどうしてですか…」
?「ひょこひょこ出てくるなんて馬鹿みたいですね…」
夜空「お前の言い分なんざ知らない、それとも何だ、お前は素手の無防備な奴を斬るほど落ちぶれているの?」
椛「言ってくれましたね…もう、許しはしません!この椛全力で相手させていただきます!!」
椛の怒りがMAXに近い状態になってしまった
澪「夜空お前なぁ……」
空影「戦わなきゃ駄目、ですか?」
椛「そうですよ…」
椛は冷静に言っているようにも見えるが内心怒っているのはわかる
空影「なら僕がやります…争いは好まないんですけどね…」
椛「私も極力控えたいのですが…今回はあの人があの人なので…」
空影「はぁ…第六天魔王、此処に降臨し…我に力を与えよ!」
椛「っ!?こ、この覇気は…!!」
空影「椛よ、さぁ余を楽しませよ!」
澪「今でもあいつが信長の生まれ代わりの子孫とは思えないな…」
夜空「空影は…?」
空影の姿が見えない…自分の対の関係でも何処にいるのか分からないのだ
椛「ど、何処に……」
空影「ここぞ…」ドスッ
椛「っ!…………」バタッ
空影「気絶したかな…」
澪「ど、何処にいたんだ?」
空影「真上だけど…」
夜空「成程、体と服事態を擬態させていたわけか…」
澪「さて、空影が何処にいるか分かったし行くか」
空影「だ、駄目だよ!」
夜空「何言ってるんだ」
空影「椛さんを置いてはいけないよ!」
澪「敵にも優しすぎてお前は本当に可愛い奴だよ…」
空影「……/////」
五分後(パッポ♪)
椛「うぅーん……?」
椛(此処は…そうか、私はあのとき負けて…)
空影「あ、起きましたか?」
椛「え、きゃっ!?/////」
空影「ご、ごめんなさい!」
椛「な、何で貴方が…」
空影「あの、椛さん倒してしまったのは僕なので…それに放置するのはいけないと思って……」
椛(この子、私が殺そうとしたのに…優しすぎるわ……)
椛が起き上がると空影も便乗して立った
夜空「起きたのか?」
椛「…………」チャキッ
夜空「…………」ジャラッ
空影「二人とも止めてよ!」
椛、夜空「ごめんなさい(すまない)」
澪「すげぇ素直だな」
茶番は放っておいて本題に入る
椛「それより貴方たちどうしてこんなところに落ちたんですか…そもそもどうやって此処に……」
空影「えっと此方の世界の境目と僕たちがいた世界の境目に当たるところがあったから、行ってみたんだけど……」
夜空「それを俺がこの二人を引きずって入ったんだよ」
澪「それで今の状況ってこと」
椛「状況は分かりました…でも此処に立ち寄ってはいけません、今鬼の首領、鬼子母神様と私たち天狗の首領、天魔様が領地争いをしているのです…」
空影「鬼子母神って、あの人?」
澪「完璧にあいつだろ…」
夜空「あぁ、人妖大戦のあいつか?」
椛「何故、貴方たちが知っているのです?」
空影「だって…」
澪「此処で話すのは何だから鬼子母神に会わせてくれないか?」
椛「え?」
夜空「だから今鬼子母神に会わせろってこと」
椛「ええっ!?だって今戦ってある最中ですよ!?」
空影「お、お願いします!」
椛「うっ……わ、分かりました…分かりましたからそのリスのような目で私を見つめないでください…」
案内
鬼子母神「天魔、少し腕落ちたんじゃないのか?」
余裕気に鬼子母神は酒を一杯飲んでいる、対して天魔は満身創痍に近い
天魔「必ず勝つ…!」
鬼子母神「お、やる気だな?」
鬼子母神が盃を違う鬼に渡すと力を貯め始めたが…突如突風が巻き起こり観客どころか代表の二人まで吹き飛ばした
天魔「な、何だ…」
空影「鬼子母神さん、お久しぶりです」
鬼子母神「あぁ!あっー!!?空影!!」
澪「おい、私を忘れてるんじゃないのか」
鬼子母神「おお!吉影!「違う違う、確かに私は吉良だが吉良吉影じゃなくて澪だ!」あ、そうだったな」
夜空「鬼子母神、か」
鬼子母神「お前誰…空影はこっちにいるしな……」
夜空「大神夜空、空影の対の存在だ」
鬼子母神「へぇー…こりゃ面白い奴等に会えたよ」
空影「そうだ!鬼子母神!僕が勝ったら天狗にこの山を渡すって言うのはどうかな?この前の戦い途中だったでしょ?」
すると鬼子母神は目を輝かせ始めた
鬼子母神「良いぜ!神と神、どっちが強いかまた勝負だ!「で、今回は乱入してこないよね?」大丈夫だよwあれは馬鹿のやることだからなw」
?「あややー…これは予想もしていなかった出来事ですね…」
澪「空影、信長はもう出すなよー!」
空影「分かった!」
空影「それじゃ行くよ!」
鬼子母神「手加減は無し!…だぜ!」
戦闘BGM付けるか…まあ、音はないけどな
戦-ikusa-
椛「また見えなく…」
?「椛、何であんな子連れてきたの?」
椛「文さん、あの子はあれでも強いんですから」
文「真面目な椛からそう言われるとは、ますます取材したくなりました!」
澪「それは私がゆるさないからな?」ゴゴゴゴゴゴゴ……
文「あやや!?」
天魔「あの若造……手を抜いている…」
?「そんなわけないだろ、天魔ー」
天魔「萃香分からぬのか?あやつの力、そして内側にある強い覇気を」
萃香「分からなくていいやー、だって鬼は強い奴に挑もうとするんだから、何時だって戦い尽くしの生活は止められないからさ」
天魔「お主に聞いた儂が馬鹿だった…」
萃香「お?ほらほら決まったようだよー?」
空影「鬼子母神さんも腕落ちてない?」(汗)
鬼子母神「いや、参った…参った」
無傷と満身創痍…実力差を見せつけられていた
鬼と天狗唖然、天魔、分かっていたけど強すぎて苦笑
空影「喧嘩したら許さないからね!」
鬼子母神「と言うわけだ…すまねぇ、負けちまったよ」
勇義「おい!お頭!「勇義、そいつとやるって言うのなら止めた方がいい…そいつはまだ余裕を持て余している、恐ろしい奴だよ」で、でも!」
空影は閃く
空影「ならいっそのこと鬼の領地を作れば良いのかな」
勇義「何言っているんだい…大体お頭を倒せたのはいいが、どうやって作るのさ」
空影「地下に作ればいいんじゃないの?」
萃香「天才…?」
空影「イメージがあれば作れるけど…」
勇義「材料はどうする?」
空影「自分で出すよ」
澪「天空神なら楽勝だよな?」
天魔「て、て、天空神様!?」
空影「うん、これが証」
あらかじめ持たされていた証、天空を治める者として龍神王女さんから渡されたものだ
夜空「俺は…闇を操れる」
夜空は暗黒神の証を持つ
澪「私は普通の能力者だ、スタンドとか持ち合わせてないからな」
空影「勇義さん、イメージを皆から集めてくれる?」
勇義「ふぅ、しょうがない…手伝うよ」
勇義の協力もあってか空影の政策は無事完了した
デデーン!
勇義「いやぁ、雰囲気あるね…」
萃香「まさかここまでやるなんて思わなかったよ」
鬼子母神「すまないな、空影…また迷惑かけちまった!こいつは礼だ」
空影「ありがとう!」
鬼子母神「お前にしてもらったことと比べれば安いもんよ、おーそうだ!地図も持っていけ、何、ちゃんと作ってある!」
天魔「空影君、ありがとう…君のお陰で何とかなりそうだよ」
澪「モテモテだな、空·影?」
空影「や、止めてよ…////」モジモジ
椛に入り口まで連れていって貰った、椛は何時でも気軽に来てもいいとだけ伝えられていたそうだ
次に向かうのは博霊神社!!は、まだで、人里から行くことになった
人里
里だけあって随分賑わっていた、空影は好奇心旺盛だったが夜空は面倒にしていた
空影「やっぱり人里は賑わってるねーーーっ!?」グルグル
突如空影を通り越し走っていった男がいた、悪運にもほどがありたまたまぶつかってしまった
澪「野郎……」ドダダダダダ!!
そこにあった石を逃げた男の方にスイングする、面白いぐらいにあたる!流石小説!どうなるのか良く分からない!
男「く、くそっ…!」
夜空「おいこら、誰の許し得て空影に攻撃したんだ?」
男「ひ、ひぃっ!?」
夜空「お前は此処で寝ろ!!」ズドッ!
夜空の腹パンが決まる、まあしゃあないな
女の人「あぁ、ありがとうございます!実はこの男の人に私のお金を盗まれていたんです」
夜空「え、いや…ちょ、ちょっと……」
?「犯人何処だーっっ!?」
空影「あ、夜空ちゃん!離れた方がいいよ!」
夜空「ちょっとこっちに来た方がいい」
後ろから男の悲鳴が聞こえたが知らぬ振りをして空影たちのところに戻ってきた
女の人「あの、これをあげますね」
夜空「あの…あぅ……」
澪「空影と似てるところが幾つかあるよな」
夜空「おかしいだけだ…」
?「あ、そこの三人?」
空影「ひ、ひゃい!?」
?「そんなに驚くことないだろ…こいつ捕まえるの手伝ってくれたんだってな、助かったよ」
澪「いいや、私たちはなにもしてないが…そこの夜空はあの状態まで居させたぞ」
夜空「お、俺に振るな!?」
妹紅「私は藤原妹紅、此処の町で警備の手伝いをしている」
空影「空影です、大神空影」
澪「吉良澪だ」
夜空「大神夜空」
妹紅「そうか、よろしくな」
?「おー!見つけましたよー!」
妹紅「げっ…お前は…」
文「どうもー、文々。新聞の文でーす」
空影「あ、さっきの」
文「いやー、探しましたよー…最速ですけど長々見つかるのに時間が掛かってしまいましたよ、見つかったからには新聞のネタになってもらいますよ!」
妹紅「おいこら、文?もしも変な文にしたら…明日のおかずは焼き鳥になるから覚悟しろ」
文「わ、分かってますよ…あはは……」
空影「それで何をすればいいの?」
文「インタビューに答えるだけでいいですよ」
空影「それだけでいいなら良いよ」
一時間後☆
文「最後に好きな人は?」
空影「好きな人…いっぱいいるよ?」
文「あ、はい…それでは明日の号をお楽しみに」
妹紅「お前すごいなぁ…よく一時間も立ちっぱなしで居られるよ」
空影「いや、結構眠いです…」コクコク
妹紅「どうしたらいいんだ?」
澪「こういうときは…寝かせる」
妹紅「結局かよ…」
寺子屋
?「…………妹紅とお客さんか入ってもいいぞ」
妹紅「慧音、困った子がいてな…」
慧音「困った子?またあのバカルテットではないようだが…」
空影「すぅすぅ…」
慧音「これはどういう状況だ…?」
妹紅「文屋がインタビューで疲れさせたんだよ」
慧音「納得だ…分かった、此処で寝かせても構わない」
妹紅「何時もすまないな、慧音」
慧音「何、これくらい」
?「せんせー、誰だ?こいつら?」
慧音「あまり騒ぐなよ、その子が寝てるんだからな」
?「じゃあ静かにするのだー」
?「チルノちゃんもリグルちゃんも静かにしようね」
リグル「僕はまだ何も言ってないよ…」
チルノ「でも、誰か分からないもん」
澪「私が遊んでやるから少し静かにしてくれよ」
チルノ「なら良いよ」
?「チルノちゃん…軽く持ってかれてるよ」
空影「くぅぅん……」
妹紅「ぶっ……!?」
妹紅(い、犬かよ…可愛いなこん畜生…)
チルノ「大ちゃん、大ちゃん、空影のほっぺ柔らかいよ」
大ちゃん「あーー…!?駄目だよ…!?」
チルノ「大ちゃん、離してよぉ」
夜空「澪、あれ…印が出てるぞ…」
澪「!?」
空影の腕の印がバッチリ出ている
リグル「慧音先生、空影君の腕に蛇みたいなのが」
慧音「刺繍……いや、違う…これは何だ……」
夜空「空影の印か、それは空影の親にもない…空影だけがある、第六天魔王の憑依をするための印だ」
慧音「第六天魔王……織田信長か…」
澪「ずっと長袖で隠してたんだよ、見られたくないからな…」
妹紅「こいつがあの信長の生まれ代わりの子孫…ねぇ」
チルノ「信長って誰?」
リグル「……………」
?「バカなのかー」
チルノ「馬鹿ってルーミア酷いぞー!」
空影「うぅ…?あれ、僕は寝てたんですか?」
大ちゃん「チルノちゃんが騒いだから起きちゃったじゃない!」
慧音「全く……」
空影「あ……見ちゃいました…?」
妹紅「聞いたよ、お前の事」
慧音「何も私たちは気にしてはいないよ」
空影「あれ、僕の証が……何処だろ」
リグル「うっぷ…w」
慧音、妹紅「うっくくく……w」
夜空「………アホだ…」
澪「……………………」
大ちゃん「あ、あの……w」
チルノ「空影気づいてないの?」
ルーミア「そーなのだー♪」
澪「空影…お前、頭に乗せてるぞ…w」
空影「ひぇ!?」
頭の上に空影の証があった、なぜ気づかんかったし…
?「空影さーーん!?」
空影「うわぁぁぁぁっ!!?って椛さん?」
椛「本当に取材されているとは思いませんでした…今回はお騒がせしました……」
妹紅「椛、あいつが変な記事書こうとしてたら言っといてくれ、夜空が怒っているってな」
椛「あ、多分それなら効果的ですね!暗黒神の夜空さんならきっと上手くできそうです」
妹紅「え、夜空って神なのか!?」
夜空「まあ、それを言うなら空影も神様だろ」
チルノ「え!神様なのか!?」
空影「ほら、さっきのこれが天空神の証だよ」
慧音「驚いたな…こんな近くに神がいたなんて…」
チルノ「益々気になった!おいお前!あたいと勝負しろ!」
空影「え?」
大ちゃん「チルノちゃん!?止めておいた方がいいよ!」
夜空「このバカ娘、鬼子母神に無傷で勝った奴と戦って負ける未来しかないだろ」
チルノ「あたいはバカじゃない!」
空影「なら戦ってあげるよ」
チルノ「よーし!それなら弾幕ごっこだ!」
澪「弾幕ごっこ…?」
夜空「あぁ、これ使うんだよ」
澪「カードか?」
夜空「そこら辺はそこの大と言う奴から聞けばいい、そいつならそこの二人より頭がいいだろ」
リグル「ひ、酷いよ!」
ルーミア「私たちでも教えれるのだー!」
澪「なら三人にお願いする」
流石澪、大人の対応やでぇ…
チルノ「ならいざ勝負!」
空影「いやいや、此処でやったら慧音さんたちが黙ってないよ」
チルノ「む、それもそうだね…よし!近くに森があるからそこにいこ!」
空影「出来るだけ早くしよっか、もう夜近いからね」
少女(男の娘)移動中
チルノ「此処は魔法の森?だったかな…確かそんな名前の森だよ」
空影「こんなところが会ったんだ、また来ようかな…っと、弾幕ごっこだったね」
空影のスペル?持たせているよ
空影「はーじめ!」
チルノ「先手!氷符『アイシクルフォール』!」
空影「チルノちゃんはそれか…なら、僕は風符『エアラールド』で!」
相殺!
チルノ「な、なかなかやるな!次だ!雹符『ヘイルストーム』!」
空影「へへ、まだ残ってる!天符『SAS』!」
雹とお札が当たる、普通ならお札が湿って落ちてしまうが…だがこれは弾幕!惑わされてはいけない!
相殺
チルノ「む、むむぅ!かくなる上は!凍符『パーフェクトフリーズ』!」
空影「後二枚…でも神風符『覇王の竜巻』!」
神風符『覇王の竜巻』絶対残機を無くす、チートスペル
チルノ「げ!?」ピチューン
空影「あ、チルノちゃん!?」
チルノ「うー…やっぱり神様だけある…強い……」クラクラ
空影「終わったし帰ろ?皆待ってるよ」
チルノ「うん!」
少女(男の娘)帰還中
慧音「お、帰ったか?」
空影「チルノちゃんの勝負で勝てましたよ」
澪「初めてやるくせに…良くやれるなぁ」
空影「えへへ…」
妹紅「け、慧音……お腹すいた…」ガタガタ
慧音「あぁ………食材を買い忘れていた……」
妹紅「あぁぁぁぁぁ…………」
空影(ひ、干からびてきてる!?)
空影「そ、それなら僕が料理を作りますから!」
ルーミア「空影の料理は美味しいって聞いたのだー、楽しみなのだー♪」
空影「待ってて、すぐ作ってくるから!」
夜空「あれじゃあただのおかんだな」
リグル「それねぇ…」
一分後
空影「出来たよ!」
慧音、妹紅「はや!?作るのはや!?」
空影「これでも料理美味いって言ってくれてますからね、安心して食べてください」ぺこっ
夜空「これはおかんじゃないな、これは男将だ」
これは酷い…
空影「り、料理、お肉少し多めだけど…大丈夫かな…?」
澪「これは本当に美味いよ?流石私の嫁!(笑)」※男です
空影「ぼ、僕は男だよ…////」
夜空「何を言う!空影は俺の嫁だ!(笑)」※男です!
空影「はうぅぅん…////」
大ちゃん「あの、空影さん布団の中に入っちゃいましたけど…」
妹紅「純粋だな…」
慧音「こんな可愛い神が居たとは明日は良い日になりそうだな(笑)」
何時も真面目な慧音先生も空影を弄り出しました、既に空影は布団の中で猫になっているけど
ルーミア「可愛いのだー♪」
空影「にゃぁぁぁ/////」モゾモゾモゾッ
澪「さーて、顔はどうなってるのかな…」
空影顔真っ赤+泣き顔
澪「グハァッ///」ブシュッー
夜空「澪!?どうし……納得/////」ブシュッー
澪、夜空「我が生涯一片の悔い無し…」チーン
二人はダイイングメッセージとして空影可愛い(^o^)と書き残した
翌·朝☆
空影「二人とも起ーきーてー!」ユサユサ
慧音「うんん?空影、二人を起こしているのか?」
空影「うん、でも中々起きないの…」
妹紅「こういうときはだな…今すぐ起きないと空影のハグされないぞー」
澪、夜空「起きましたっ!!」
空影「ひゃぁっ!?も、妹紅さん!?」
妹紅「後は任せる」
澪「114514!空影!」
空影「わ、分かったよ」ぎゅっ
澪「友達も抱けるようになったじゃないか、やるようになったね」
夜空「空影、次俺だろ…」
空影「分かってる!」ぎゅっ
夜空の体温34→39
夜空「は、はわ、あ…///」チーン
澪「夜空ぁぁっ!?」
慧音「もう普通に見えてきた」
妹紅「私も」
次回は博霊神社へ